「中核市サミット2021in松山」開催報告

更新日:2021年11月30日

令和3年11月11日(木曜日)に「中核市サミット2021in松山」を開催しました。

日程等

  • 開催日:令和3年11月11日(木曜日)

       ※当日のサミット開催前にはプロジェクト会議、翌12日(金曜日)には市長会議と行政視察を実施

  • 場所:ANAクラウンプラザホテル松山
  • テーマ:力強く、持続可能な中核市へ ~未来を切り拓く新時代のまちづくり~

「中核市サミット2021in松山」の概要

 中核市サミットは、都市共通の課題について議論し、その成果を全国に発信するもので松山市での開催は12年ぶり2回目です。今回は、会場の分散や座席数の制限など、感染対策を徹底する中、全国から中核市市長や議員など約450人にご参加いただきました。基調講演では、東京大学大学院工学系研究科 羽藤英二教授が登壇し、「ポストコロナ時代に求められる中核市の役割」という演題でご講演いただきました。
 その後、パネルディスカッションでは2会場に分かれ、デジタルと多様な連携について議論を深めました。「中核市サミット松山宣言2021」では、中核市で連携協力し、様々な分野でデジタルとリアルのバランスのとれた、力強く、持続可能なまちづくりを推進することを全国に発信しました。

開会式


開会式の様子

基調講演

○演題 「ポストコロナ時代に求められる中核市の役割」
○講師 東京大学大学院工学系研究科
     教授 羽藤 英二 様

パネルディスカッション

○第1会場
 デジタルを原動力とした「力強い」まちづくり
○コーディネーター
 松山大学副学長・経営学部教授 檀 裕也 様
○コメンテーター
 富士通Japan 株式会社 執行役員常務兼 CMO 竹岡 ゆかり 様
○パネリスト
 前橋市長 山本 龍 様
 奈良市長 仲川 げん 様
 高松市長 大西 秀人 様

○第2会場
 多様な連携による「持続可能な」まちづくり
○コーディネーター
 愛媛大学社会連携推進機構教授・SDGs推進室副室長 前田 眞 様
○コメンテーター
 東京理科大学理工学部建築学科教授 伊藤香織 様
○パネリスト
 富山市長 藤井 裕久 様
 松江市長 上定 昭仁 様
 松山市長 野志 克仁

サミット宣言


サミット宣言を読み上げる野志・松山市長

「中核市サミット2021in松山」については、こちらでもご覧いただけます。

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お問い合わせ

中核市市長会松山市サミット開催事務局

〒790-8571愛媛県松山市二番町四丁目7番地2本館5階
(松山市 総合政策部 企画戦略課)

電話:089-948-6213

E-mail:kikaku@city.matsuyama.ehime.jp

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