市役所のしごと

更新日:2012年3月1日

人(ひと)が 気持(きも)ちよく、安心(あんしん)して暮(く)らしていくには、いろいろなサービスや手続(てつづ)きが必要(ひつよう)です。市役所(しやくしょ)で働(はた)いている人は市民(しみん)へのサービスや手続(てつづ)きなどをするために働(はたら)いています。その中(なか)に選挙(せんきょ)で選(えら)ばれた一番(いちばん)の代表者(だいひょうしゃ)、市長(しちょう)がいます。市長(しちょう)は市役所全体(しやくしょぜんたい)の仕事(しごと)の方向(ほうこう)を決(き)めたりしています。市長(しちょう)や議員(ぎいん)は市民(しみん)に選(えら)ばれているので市民(しみん)の意見(いけん)や考(かんが)えを取(と)り入(い)れながら仕事(しごと)をしています。

市役所(しやくしょ)は、市民(しみん)から集(あつ)めたお金(かね)=税金(ぜいきん)を使(つか)って、いろいろな仕事(しごと)をしています。
住民票(じゅうみんひょう)を作(つく)ったり、税金(ぜいきん)の仕事(しごと)をしたり、福祉(ふくし)・保健(ほけん)の仕事(しごと)、水道(すいどう)の仕事(しごと)・道路(どうろ)の仕事(しごと)・ごみの仕事(しごと)など私(わたし)たちの生活(せいかつ)に関係(かんけい)するいろいろな仕事(しごと)をしています。松山市役所(まつやましやくしょ)には、約(やく)3,000人(にん)がはたらいています。

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