どのようにきれいな水(みず)になるの?

更新日:2024年4月1日

水(みず)がきれいになるまで

1.沈砂池(ちんさち)

下水道管(げすいどうかん)から最初(さいしょ)に水(みず)が入(はい)ってくるところです。
下水中(げすいちゅう)の大(おお)きなゴミや砂(すな)を取(と)りのぞきます。

2.最初(さいしょ)沈(ちん)でん池(ち)

下水(げすい)をゆっくり流(なが)して、沈砂池(ちんさち)で取(と)りのぞけなかったゴミや泥(どろ)を沈(しず)めます。

3.反応(はんのう)タンク

下水(げすい)に空気(くうき)をふきこむことにより、微生物(びせいぶつ)がよごれを食(た)べて水(みず)がきれいになります。また、泥(どろ)がさらに沈(しず)みやすくなります。

4.最終(さいしゅう)沈(ちん)でん池(ち)

沈(しず)みやすくなった泥(どろ)を沈(しず)めます。うわ水(みず)はほとんど透明(とうめい)です。

5.消毒(しょうどく)タンク

最終(さいしゅう)沈(ちん)でん池(ち)からのきれいなうわ水(みず)を消毒(しょうどく)します。

6.放流口(ほうりゅうぐち)

消毒(しょうどく)した水(みず)を川(かわ)や海(うみ)に流(なが)します。

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〒790-8590 愛媛県松山市二番町四丁目4-6 松山市公営企業局庁舎2階

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