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子規(しき)の一生

更新日:2012年3月1日

子規(しき)の一生について

子規(しき)の一生についてしょうかいします。

子規の一生

  歳(とし) できごと
1867年 慶応(けいおう)3年 0歳 10月14日、今の松山市に生まれる。本名は正岡常規(まさおかつねのり)幼名(ようみょう)処之助(ところのすけ)
1870年 明治(めいじ)3年 3歳 11月、妹の(りつ)が生まれる。
1872年 明治5年 4歳 3月、父・常尚(つねなお)()くなる。
    4〜5歳ころ 幼名(ようみょう)(のぼる)に変える。
1880年 明治13年 12歳 3月、松山中学校に入学(にゅうがく)する。
このころ、友だちと5人で詩を作ったり雑誌(ざっし)を作ったりする。
1882年 明治15年 15歳 このころ、演説(えんぜつ)熱中(ねっちゅう)する。
東京へ行きたいと考えるようになる。
1883年 明治16年 6月、松山中学校を退学(たいがく)して、東京へ行く。
1884年 明治17年 16歳 9月、東京大学予備門(よびもん)入学(にゅうがく)する。
1885年 明治18年 17歳 このころ、俳句を作り始める。
7月、松山で俳句について学ぶ。
1888年 明治21年 20歳 7月、肺の病気で初めて血をはく。
1889年 このころ、ベースボールと寄席(よせ)熱中(ねっちゅう)する。
明治22年 21歳 同級生の夏目漱石(なつめそうせき)と仲良くなる。
5月、結核と診断され、「子規(しき)」の号を使い始める。
俳句の研究(けんきゅう)を始める。
夏、松山で河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)にベースボールを教える。
1890年 明治23年 22歳 9月、帝国大学文科大学に入学(にゅうがく)する。
1892年 明治25年 24歳 6月、新聞「日本」で俳句についての考えを発表(はっぴょう)する。
…俳句革新(かくしん)のはじまり
25歳 11月、母と妹を東京へ呼び寄せる。
12月、日本新聞社に入社(にゅうしゃ)する。
1893年 明治26年 3月、大学を退学(たいがく)する。
26歳 俳句の研究に熱中(ねっちゅう)する。
1894年 明治27年 2月、上根岸に引っ越す(今の子規庵)。
新聞「小日本」の編集(へんしゅう)責任者(せきにんしゃ)になる。
1895年 明治28年 27歳 4月、中国へ行き、日清戦争(にっしんせんそう)取材(しゅざい)をする。
5月、日本へ帰る船の中で病気が悪化して、神戸の病院に入院(にゅういん)する。
8月、松山で52日間漱石(そうせき)と一緒に暮らす。
1896年 明治29年 28歳 3月、脊椎(せきつい)カリエスと診断(しんだん)される。
1897年 明治30年 29歳 1月、俳句雑誌「ほととぎす」が発行(はっこう)される。
1898年 明治31年 30歳 2月、「歌よみに与ふる書」を発表(はっぴょう)する。
…短歌革新(かくしん)のはじまり
1901年 明治34年 33歳 1月、随筆「墨汁一滴(ぼくじゅういってき)」を連載(れんさい)する。
9月、日記「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」を書きはじめる。
1902年 明治35年 34歳 5月、随筆「病牀六尺(びょうしょうろくしゃく)」を連載(れんさい)する。
9月19日に亡くなる。(34才と11カ月)

子規(しき)(とし)満年齢(まんねんれい)、日付は新暦(しんれき)です。

博物館(はくぶつかん)では、子規の生涯(しょうがい)をしょうかいした映画(えいが)上映(じょうえい)しています。

お問い合わせ

子規記念博物館
〒790−0857 愛媛県松山市道後公園1−30
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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