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ごみ減量(リデュース KEEP NO.1 プロジェクト)

更新日:2017年4月1日

平成27年度実績で、50万人以上の都市で1人1日あたりのごみ排出量が2番目に少ないまちになりました!

環境省から、平成29年3月28日付けで「一般廃棄物処理事業実態調査の結果について(平成27年度実績)」が公表されました。
松山市の1人1日あたりのごみ排出量は817.5gで、前回から4.5グラム増えました。
ごみ排出量が増えた要因は、私たちが日々利用している飲食店や小売店などの事業所から出る可燃ごみで、近年増えている観光客や私たちの日頃の食べ残しもそのひとつです。
人口50万人以上の都市の中では、1円玉2枚分の僅差で、惜しくも10年連続最少は達成できませんでしたが、全国の自治体がいろいろな取り組みでごみを減らそうとしている中、みなさんのご理解とご協力により、トップクラスの少なさを維持しています。
今後も、これまでの取組みを続けながら、新しい試みも加え、気持ち新たに頑張りましょう。
引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

「声かけ」による取り組みから始めよう!

食べ残しを減らそう。感謝の気持ちを忘れずに。
3010運動ロゴイメージ

3010運動のロゴイメージ

「3010運動」、知っていますか?

 宴会やお花見など、集まって飲食をした時にこんなことはないでしょうか?

  •  「もったいないけどおなかがはちきれそうで、もう食べれない!」
  •  「会話がはずんでしまって、食べる時間がなかったなぁ。」
  •  「いろんな郷土料理が食べれて良かったけど、量が多かったなぁ。」

 「3010」運動とは、「乾杯後の30分と終了前の10分間は、席を立たずに料理をきちんと食べましょう」と呼びかけて、宴会時の食べ残しを減らすことを目的としたものです。
 春は歓送迎会やお花見、年末年始は忘年会やお花見、その他にも、久しぶりに帰省した同級生たちとの同窓会、学生時代のOB会など、無意識のうちにさまざまな場面で食べ残しが発生しています。
メンバー同士で、店員さんとお客さん、いろいろなパターンが考えられます。
まずは、お互いの声かけによる取り組みを始めてみませんか?

【例】「もう少し量を減らしてもらうことはできますか?」
【例】「お酒を注ぎに回るのはもう少し後にして、まずは食事を楽しもう!」
【例】「●●くん(さん)、ちょっと飲み過ぎじゃない?ちゃんと食べてる?」
【例】「●●くん(さん)、これおいしいよ?もう食べた?」 

どんな会話がごみ減量につながるかは分からないものです。
会話ばかりではなく、飲むばかりでもなく、おいしい料理もしっかり味わいながら楽しみましょう。

家庭でも、学校でも、自分ができそうなことに取り組んでみよう!

ごみを減らす取り組みは、子どもから高齢者まで取り組むことができます。
その中で一番身近なものが「食べもの」に関するごみではないでしょうか?
「3010運動」は、宴会時の食べ残しを減らす運動ですが、食べ残しは宴会に限ったことではありません。私たちは日々、何かを買ったり、作ったり、提供してもらったりしながら「食事」をしています。
一番良いのは「適量を買って(頼んで)食べきる」ことですが、その他にもいろんな方法があります。

  • 「もったいない」の精神から、おなかいっぱいの状態からあとひとくち食べるのもよし。
  • 「好き嫌いをなくそう」の精神から、いつもよりちょっと頑張ってみるもよし。
  • 料理を作るときに、残った料理をアレンジするもよし。
  • 買った野菜の正しい保管方法を学ぶこともよし。

ごみを減らすという視点だけでなく、「食べものを大切に扱うこと」や「きちんと食べることの大切さ」という視点からも考えるきっかけにしてみましょう。

ごみ減量ワンポイントアドバイス

ごみ減量ワンポイントアドバイス

回収ボックスのある場所などは、下記リンク先をご確認ください。

使用済み小型家電のリサイクル

古着・使用済み天ぷら油のリサイクル(ハートフルプラザホームページへ)

まつやまRe・再来館(子どものおもちゃ・絵本など)

ごみ減量対策!!

生ごみ処理機を使ってみよう!!

利用者へのインタビュー

EM容器の紹介

これからの時期は、進学や転勤などで引っ越しや新生活に向けて準備をしているひとも多いのではないでしょうか。残念ながら、ごみの集積場所に「粗大ごみ」や「ごちゃ混ぜごみ」が残っていることもあります。
もう一度、ごみとして出す前に確認してみよう!
使い終わったと思ったものでも、使い道を考えると、誰かにとって使えるものもあります。
ごみとして出すときは、ごみ出しルールを守って、計画的にきちんと分別して、適切に処分しましょう。

家庭から出るごみの処理方法

ご家庭で、生ごみからたい肥を作り、植物の肥料にしてみませんか。

↓↓↓ 清掃課では、生ごみ処理容器等の購入費を補助しています。

生ごみ処理容器等購入費の補助について

生ごみ処理機を使ってみよう(利用方法・利用者インタビュー)

確認しよう!!

許可シール

ごみの処分を業者に依頼する時は

ごみの収集・運搬の許可があるかどうか、きちんと確認してから依頼しよう。
<ポイント>

  • 車両に許可業者名(屋号)が表示されているか
  • 車両の右ドアに「清掃許可業者(松山市)」のシールが貼っているか

※詳しいお問い合わせは:廃棄物対策課(089-948-6912)へ

松山市のごみ事情

ごみ排出量情報

数値は、毎月のごみ排出量(累計)とその月の翌月1日の総人口をもとに算出しています。 (環境省の一般廃棄物処理事業実態調査は、その年の10月1日の人口を基準としており、この数値とは若干異なります。)

1人1日当たりのごみ排出量(g)
  平成26年度 平成27年度 平成28年度

1月

826.0

826.0

811.3

※数値は、松山市の統計に基づいた数値の速報値であり、環境省が行なっている一般廃棄物処理実態調査の数値と若干の違いが生じます。
※1人1日当たりの排出量は、住民基本台帳の数値を基づき算出しています。平成24年7月9日の住民基本台帳法改正により、外国人が住民基本台帳の登録対象となりました。
※数値は速報値であり、修正することがあります。

ひとりひとりができること

ごみの分別を確認しよう

松山市のごみの分別とほかの市町村のごみの分別では、"全く違う"ということはよくあることなんです。
ごみの分別は、ごみを資源に変えてリサイクルするため、そしてごみを減量するためにも大切なことでもあります。
みなさんも家庭や学校、職場などできちんとした分別ができるよう調べてみましょう!!
特に職場など事業活動で生じた事業系ごみは、家庭系ごみと分別が異なりますので、場所に応じた分別をお願いします。

家庭でごみ分別をするには(清掃課)

    もっと詳しく知りたい場合は・・・家庭から出るごみ分別に関する印刷物一覧

事業所でごみ分別をするには(廃棄物対策課)

    もっと詳しく知りたい場合は・・・事業所から出るごみの処理方法及び事業系ごみパンフレット

みんなで知ろう!!

松山市では、たくさんの人がごみの分別や減量、リサイクルについて考えて、取り組んでくれています。みなさんも一度は学校などでごみの学習をしたことがあるのでは?

松山市内の小学校では、総合学習の一環で4年生に環境やごみの学習が行われています。
清掃課では出張講座を通じて、パッカー車を使った実演や3R(リデュース・リユース・リサイクル)、ごみの分別など、体感をしながら松山市のごみ事情やリサイクルの流れを知ってもらう日頃の生活に密着した学習の場を提供しています。
特に、粗大ごみを破砕しながら回収する迫力の作業を近くで見ることができ、たくさんの「もったいない」と言う声が校内に響き渡ります。

家庭や学校などで実際にしているごみの分別が浸透しているため、活発な学習会が行われています!!

◆【参考】「ごみの出張講座」の授業風景(現在も同じような内容で実施しています。)

ごみの出張講座(平成25年度)

生ごみ減量!!

市内全域から排出されるごみのうち、可燃ごみが約6割を占めています。可燃ごみを詳しく調べてみると、約半分が生ごみなんです。
生ごみの中には、手つかずの厨芥(調理可能な野菜等の部分食材を含む)、調理くず、食べ残し等が含まれています。
できるだけ食材を無駄にしないことと、その後の水切りをあわせることが大切になってくるんです。
「我が家の生ごみ減量策」を参考にしてみませんか。

  我が家の生ごみ減量策

りっくる(まつやまRe・再来館)に行ってみよう!!

市民の皆さんのアイディアで開館したりっくるでは、物を大事にする心を育てる拠点として、修理・補修、再使用、リメイク、リサイクルなどの技を学ぶ講座を通じて、市民のみなさんと一緒にごみ減量・リサイクルに取り組むとともに、地球温暖化防止をテーマにした展示コーナーを追加し、身近なことから環境について知ることができます。
たくさんの方に感じて、考えて、行動してもらえるようになる場所として、みなさんのお越しをお待ちしております。

りっくるではリサイクル家具の展示販売も行っています。
戸別収集した粗大ごみから、再使用できるものを松山刑務所・松山市シルバー人材センターの協力によって修理していただきリサイクル家具として販売しています。 
注)りっくるでは、リサイクル家具の引き取りは行っていません。

家具展示のようす(参考)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。りっくる ホームページへ

環境にやさしい関連事業

お家にある古着や使用済み天ぷら油を提供していただき、古着・使用済み天ぷら油をごみではなく「資源」としてリユース・リサイクルを進めて、障がい者や環境にやさしいまちづくりに役立てられています。みなさんのあたたかい協力をお待ちしております。

障がい者による古着・使用済天ぷら油の再資源化事業(障がい福祉課へ)

お問い合わせ

環境モデル都市推進課(ごみ排出量、環境モデル都市、りっくる、エコリーダーに関すること)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6459
E-mail:kankyou-m@city.matsuyama.ehime.jp

清掃課(家庭ごみの分別・生ごみの減量に関すること)
〒790-8571 愛媛県松山市室町一丁目2-1
電話:089-921-5516
E-mail:seisou@city.matsuyama.ehime.jp

清掃施設課(ごみ処理施設に関すること)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館4階
電話:089-948-6532
E-mail:seisousisetu@city.matsuyama.ehime.jp

廃棄物対策課(事業系ごみ・許可業者に関すること)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館4階
電話:089-948-6912
E-mail:sanpai@city.matsuyama.ehime.jp

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