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歴史ある道後温泉〜『 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ) 』 建設物語〜

更新日:2017年4月21日

『道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)プロジェクト』〜飛鳥時代をイメージした湯屋〜

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 イメージパース
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 イメージパース


◇『2017年9月 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 オープン予定』
 日本最古といわれる道後温泉に新たな温泉施設「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」が2017年9月に誕生します。

◇『全体コンセプト』
 道後温泉本館と同じ、全国でも珍しい、加温も加水もしていない源泉かけ流しの「美人の湯」。コンセプトは、日本最古といわれる温泉にふさわしい、596年聖徳太子の来湯や661年斉明天皇の行幸などの物語や伝説が残る、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋です。基本構想は、日本を代表する建築家のトップランナーで、東京大学名誉教授の内藤廣先生です。明治時代の近代和風建築の代表である道後温泉本館と対比させ、二つの時代のお風呂が楽しめる話題性に富んだ道後温泉として、国の内外へPRをしていきます。


◇『特徴(1) 外観・中庭』
 屋根の上には、道後温泉のシンボルである塔屋を配置し、中庭には、聖徳太子が道後温泉に来浴された際、残したとされる「湯岡の碑文」に、「神の温泉を囲んで、椿が互いに枝を交えてしげりあい、椿の実は花びらを覆って温泉に垂れている」と描かれており、椿が生い茂っている当時の様子をイメージし、松山市の市花の「椿の森」を再現します。

◇『特徴(2) 館内』
 館内は、開放的な大浴場と、本館には無い露天風呂。また皇室専用の又新殿を再現した特別浴室を設え家族風呂として利用できるとともに、昔の浴衣(よくい)湯帳を着て古代の入浴体験もできます。また、約60畳の大広間の休憩室と5つの個室休憩室を設え、道後温泉ならではの「おもてなし」の給茶サービスをします。
 ※湯帳とは…「ユカタビラ」とも言われ、一定以上の身分の人が身に着けたものと考えられ、ユカタの原型となったものです。

大浴場(砥部焼の陶板壁画)
大浴場(砥部焼の陶板壁画)

露天風呂(デコラパネルの装飾壁)
露天風呂(デコラパネルの装飾壁)

特別浴室
特別浴室

休憩室(ギルディング和紙のシェードと照明)
休憩室(ギルディング和紙のシェードと照明)


◇『特徴(3) 内観』
 内観は、「太古の道後」をテーマに、道後温泉にまつわる伝説や物語などを「愛媛の伝統工芸」と「最先端のアート」をコラボレーションした作品で演出し、「温泉の癒し」と、伝統工芸・アートでの「感性の刺激」を楽しんでいただける、新たな温泉文化を発信する拠点を目指します。

エントランス(和釘で描く巨大な湯玉)
エントランス(和釘で描く巨大な湯玉)


暖簾(伊予絣)

個室休憩室(今治タオル)
個室休憩室(今治タオル)

行燈(伊予竹細工)
行燈(伊予竹細工)


◇『メッセージ』
 道後湯之町初代町長 伊佐庭如矢さんの精神「道後温泉は日本一の名湯だから、それに相応しいものを建てる必要がある。百年たっても他所が真似の出来ないものを作ってこそ、それが初めてモノをいう。」を引き継ぎ、松山でしかできない唯一無二の空間を創出することで、松山・愛媛の魅力を次の百年先まで繋げていきます。

〜 物 語 一 覧 〜

『2017年 4月 8日』〜山部赤人が詠んだ世界「伊予の高嶺」完成〜

◇男子大浴場に設置される砥部焼による陶板壁画が姿を現しました。山部赤人の歌をテーマに、いさにわの岡から眺める伊予の高嶺・霊峰石鎚山をモチーフに描かれています。
設置される壁画は3面で、最大のものは162枚の陶板を使って、約2.7m×5.4mの大きな1つの絵を再現しています。制作は、砥部焼きよし窯の山田ひろみさんで、国の伝統工芸士(加飾部門)に認定されています。
◇砥部焼で表現された若の世界観の中で、ゆっくりと湯船に浸かる時を心待ちにしてください。


霊峰石鎚山をモチーフにした陶板壁画


伊予の高峰をイメージ

『2017年 3月14日』〜日本の伝統建築を支える「和釘」の原点〜

◇エントランスの奥に展開する、道後温泉のシンボル「巨大な湯玉」の装飾壁に使用する和釘の制作状況を紹介します。制作は、奈良の世界遺産 薬師寺西塔(せいとう)や回廊の再建でも使われた「千年釘」で知られる白鷹幸伯(しらたかゆきのり)さんの技術を継承する、白鷹興光(しらたかおきみつ)さんです。
真っ赤に焼けた鉄を様々な角度から叩きながら、見事に和釘を完成させていきます。
◇今回の装飾壁に使用される和釘は、約700本。道後温泉のシンボル「湯玉」の装飾壁で、日本最古といわれる道後温泉に来たことを実感いただけます。


作業風景


和釘


装飾壁「湯玉」(イメージ)

『2017年 2月17日』〜道後温泉公式SNS(Facebook、Instagram)開設〜


◇「道後温泉公式SNS」
 道後温泉本館や道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)、道後温泉地域の魅力を発信するため、道後温泉公式ページを「フェイスブック(Facebook)」」と「インスタグラム(Instagram)」」に開設します。多くの皆さんに道後温泉を知っていただき、ファンになっていただくことを目指します。
 ぜひ、「いいね」をお願いします。

◇道後温泉(Facebook)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.facebook.com/dogoofficial/(外部サイト)

◇dogoonsen(Instagram)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.instagram.com/dogoonsen/(外部サイト)

Facebookページ
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Instagramページ
Instagramページ

『2017年 2月 1日』〜道後温泉公式サイト(dogo.jp)開設〜


◇「道後温泉公式サイト」
 道後温泉本館、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)、道後温泉 椿の湯の紹介を中心に、道後温泉の歴史や文化を情報発信する公式サイトを開設しました。道後温泉プロモーション動画や新施設の建設状況などをリアルタイムに配信していきます。ぜひ、「dogo.jp」で検索ください。
 (外部サイト「道後温泉公式サイト」へ移行します。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。道後温泉公式サイト(外部サイトへ移行します)

 (外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://dogo.jp(外部サイト))

『2017年 2月 1日』〜PR第3弾・道後温泉プロモーション動画制作発表〜


◇「120秒で分かる」 今年道後温泉に行った方がいい5つの理由
 2017年の道後温泉の魅力を5つの視点(「歴史」「泉質」「観光地」「新施設」「道後温泉の今」)から、120秒で紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
 (外部サイト「松山市動画チャンネル」へ移行します。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松山市動画チャンネル(外部サイトへ移行します)

建設中の現地写真(2017年1月末)

1階床工事(南側から撮影)
1階床工事(南側から撮影)

1階床工事(北側から撮影)
1階床工事(北側から撮影)

『2017年 1月31日』〜PR第2弾・道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)チラシ〜

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 案内チラシ
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 案内チラシ

道後温泉本館 案内チラシ
道後温泉本館 案内チラシ


◇「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)、道後温泉本館」
 2017年9月には、飛鳥時代をイメージした湯屋「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」が誕生します。 
 また、2017年に123年を迎える「道後温泉本館」は、今もこれからもずっと元気に営業中です。

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 案内チラシ

『2017年 1月24日』〜飛鳥時代の道後温泉を表現・名称発表「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」〜

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(イラスト)
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)


◇「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉 (どうごおんせんべっかん あすかのゆ)」
 道後温泉本館が「本館」として親しまれていることから、連携・対比できるよう「別館」と表現しています。
 新施設のコンセプトである聖徳太子の来浴や斉明天皇の行幸などの物語や伝説が残る「飛鳥の時代感」を伝えるため、全て漢字表記で「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」とし、また、道後温泉も登場する「古事記」や「日本書紀」といった日本の古典の中には、「湯」「湯泉」「温湯」と書いて、ていずれも「ゆ」と読ませていたことから、表現が綺麗で源泉が湧き出ていたイメージが伝わりやすい「湯泉(ゆ)」を使用しています。
 これから多くのお客様に愛され、育てられ、百年先まで輝き続ける道後の宝になることを期待しています。

建設中の現地写真(2016年12月末)

柱・壁工事(南側から撮影)
柱・壁工事(南側から撮影)

柱・壁工事(北側から撮影)
柱・壁工事(北側から撮影)

『2016年12月4日』〜えひめ国体開催300日前・「国体みきゃん」と「はっぴーカバー君」からのエール〜

えひめ国体カウントダウンボード設置(椿の湯)
えひめ国体カウントダウンボード設置(椿の湯)

国体みきゃん&はっぴーカバー君の応援
国体みきゃん&はっぴーカバー君の応援


◇初代「道後温泉 椿の湯」は、昭和28年に四国4県で行われた、「第8回国民体育大会」開催の年に建設されました(現在の「椿の湯」は、昭和59年に改築されたものです)。それから64年を経て、「椿の湯」の西隣にえひめ国体開催までの完成を目指し、新たな温泉文化を発信する拠点になる「(仮称)椿の湯別館」を建設しています。道後に新たな松山市営の温泉施設ができるのは、33年ぶりです。
◇この国体がつなぐ「縁」から、国体開催300日前を記念して、当時(昭和28年)の国体記録写真パネルや松山工業高校の生徒が製作した、えひめ国体開催までの残日数を刻む「カウントダウンボード」を「椿の湯」に設置しています(平成29年1月10日まで)。
◇「国体みきゃん」と「はっぴーカバー君」が、来年秋に開催される「えひめ国体」までの完成を願って、現地に応援に来てくれました。
  「国体みきゃん」からのエール:完成楽しみ! 建設がんばって!
 「はっぴーカバー君」からのエール:道後温泉大好き! 安全にね!

仮囲い写真、建設中の現地写真(2016年11月末)

仮囲い((仮称)椿の湯別館PR)
仮囲い((仮称)椿の湯別館PR)

地下機械室建設中
地下機械室建設中

『2016年11月16日』〜PR第1弾・新施設案内チラシ〜

新施設案内チラシ(表)
新施設案内チラシ(表)

新施設案内チラシ(裏)
新施設案内チラシ(裏)


◇「太古の道後」をテーマに、道後温泉にまつわる伝説や物語などを「愛媛県の伝統工芸」と「最先端のアート」をコラボレーションした作品で演出した、「温泉の癒し」とともに、「美術館の雰囲気」を楽しむことができる新施設の案内チラシを作成しました。これから、施設の完成に向けて、積極的に情報発信を行います。

新施設案内チラシ

『2016年9月28日』〜新たな温泉文化を発信する拠点を目指して・デザイン発表会〜

デザイン発表会
デザイン発表会


◇既成の伝統工芸品を飾るだけでは、展示館や博物館のようになりますが、今回の取り組みでは、伝統工芸士をはじめ製作者の皆さんに、その素晴らしい匠の技を生かし、さらに新たなデザイン作品の製作に挑戦いただき、伝統工芸の新たな魅力と価値を生み出します。

◇道後温泉にまつわる物語を、愛媛の伝統工芸などで、ここ愛媛・松山にしかない唯一無二の歴史や伝統を、空間の中でトータルして演出します。「温泉」での癒しと、「伝統工芸・アート」での感性の刺激を楽しんでいただける、「新たな温泉文化を発信する拠点」を目指します。

◇展示作品は、約20作品で、製作者は、約10名の伝統工芸士さんと、30を超える匠の皆さんです。

◇この取り組みで、施設を訪れた観光客の皆さんにえひめの伝統工芸の魅力を知っていただき、また、新たな工芸品や名産品を生み出し、道後の商店街・ホテルで物販を行うなど、地域の賑わいづくりや、伝統工芸活性化に貢献することも期待しています。

内装・展示品 配置図

デザイン発表会資料

建設中の現地写真(2016年7月〜10月)

作業構台設置
作業構台設置

建設前
建設前

『2016年7月9日』〜ついに産声を上げた新施設・起工式〜


◇道後温泉の新たな観光拠点になる温泉施設の「起工式」が行われ、道後温泉関係者や建築会社、市関係者など約70人が出席し、工事の安全祈願を行いました。

◇新施設は、道後温泉椿の湯の西側隣接地1,460平方メートルに建設を予定しています。地下1階、地上2階建ての鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で、延べ床面積は、道後温泉本館と同規模の1,600平方メートルです。

◇2017年秋の「えひめ国体」までに開業し、年間30万〜40万人の利用を目指しています。

鍬入れ
鍬入れ

起工式
起工式

「野志市長の挨拶」
◇これから百年先まで輝き続ける道後の宝となり、そして、松山市、愛媛県の活性化の起爆剤になることを願っています。

「建築家 内藤廣先生からの激励メッセージ」
◇最後まで熱くこだわり続ければ一級品に、中途半端なら気の抜けた三流の建物になる。

「東京大学大学院教授 羽藤英二先生のコメント」
(椿の湯周辺エリア整備計画のトータルコーディネーター、東京大学大学院教授)
◇新施設は、道後温泉活性化計画のコンセプトである『「日本最古の湯」を再現した空間の創出」』のもと、「道後温泉本館」だけに頼らないまちづくりに向け、地元と協働で取り組み具現化したもので、まちづくりの新たな拠点になると期待しています。

建設前の現地写真

更地(全景)
更地(全景)

『2016年6月18日』〜縄文時代から飛鳥時代の遺跡、道後の歴史を再発見〜

道後湯之町遺跡2次調査地(説明会時)
道後湯之町遺跡2次調査地(説明会時)

「道後の歴史を検証する遺跡が見つかりました」

◇調査では、古墳時代後期〜飛鳥時代の須恵器や、縄文時代や弥生時代に構築された土坑などの遺構が40基以上発見されるなど、道後温泉一帯の土地利用や当時の生活の一端が明らかになりました。
◇出土した石器には、黒曜石(大分県姫島産)があり、縄文時代の人や物の移動、交流など、いにしえの道後を知ることができました。
※詳細は、公益財団法人 松山市文化・スポーツ振興財団 埋蔵文化財センター (089-923-6363)までお尋ねください。

飛鳥時代の須恵器ほか
飛鳥時代の須恵器ほか

黒曜石
黒曜石

『2015年7月14日』〜「日本最古の湯」を再現した空間の創出・道後温泉活性化フォーラム〜

道後温泉活性化フォーラム
道後温泉活性化フォーラム

「道後温泉地区のコンセプト:百年輝き続ける最古の湯・道後」

◇道後が育んできたおもてなしの心で、道後特有の外湯文化に代表される風情や伝統を継承・発展させるさまざまな取り組みを『環(わ)』のように幾重にもつなぎ連動させながら、これから百年先まで輝き続ける「新たな道後のまち」を目指すため、道後温泉活性化フォーラムを開催しました。

◇第1部シンポジウムでは、愛媛大学の片岡 由香助教と道後地域の将来を担う若手の皆さんで「若手が語る道後の賑わいづくり」をテーマに、道後の将来像の意見交換を行いました。

◇第2部シンポジウムでは、(仮称)椿の湯別館の基本構想を策定され、日本を代表する建築家の内藤 廣さんをお招きし、東京大学大学院の羽藤 英二教授のコーディネートのもと、野志市長を交えて「百年輝き続ける最古の湯 道後」をテーマに、道後温泉の活性化について語り合いました。そして、新たな温泉施設の(仮称)椿の湯別館のコンセプトやイメージパースの発表を行いました。

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お問い合わせ

道後温泉事務所 道後温泉活性化担当
〒790-0842
愛媛県松山市道後湯之町5番6号
電話:089-921-0101
E-mail:E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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