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源泉

更新日:2013年12月24日

道後温泉では、これまでに29本の源泉を開発してきましたが、現在では19本が源泉として愛媛県に登録されています。
このうち、1本は施設の老朽化などの理由により利用を休止していますが、残る18本の源泉を利用して、温泉を汲み上げていす。源泉は開発順に番号を振り分けており、現在は一号源泉〜二十九号源泉があります。
これらの源泉は温度も湧出量もすべて異なり、最も温度の低い源泉は20℃程度、最も高温の源泉は55℃程度です。
また、各源泉から地中に埋設した送湯管で、4ヶ所の分湯場に集めたお湯を、道後温泉本館・椿の湯をはじめ、周辺のホテル・旅館へ配湯しています。

椿の湯中庭にある第七号源泉の写真です
椿の湯中庭(第七号源泉)

  • 中央の白い建物が源泉の設備です。これは、椿の湯(中庭)にある源泉ですが、ちょっと見ただけでは「これが源泉?」というような建物が源泉施設だったりします。

配湯設備

配湯する設備の写真です

  • 本館の浴槽へは、このような設備を使って神の湯や霊の湯へお湯を配湯しています。 ここで、お客さまの入浴数や季節、時間帯に応じて量と温度を調整しています。

一号源泉

神の湯の男子東浴室にある一号源泉があった跡の写真です
道後温泉本館「神の湯」男子東浴室

  • 一号源泉は、現在汲み上げていませんが、本館神の湯東浴室の、石張りの床に、井戸があった位置を記しています。

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お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5-6(道後温泉本館)
電話:089-921-5141
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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