道後温泉本館 素屋根テント膜作品「熱景/NETSU-KEI」の学校用テント贈呈式を開催します

更新日:2024年4月9日

発表内容

目的

 道後温泉本館は明治27年に改築され、令和6年4月10日(水曜日)に130周年を迎えます。
 また7月11日(木曜日)に約5年半ぶりに全館で営業を再開し、12月に保存修理工事が完了するなど、節目の年です。
 保存修理後期工事期間中は、画家・大竹伸朗さんの素屋根テント膜作品「熱景/NETSU-KEI」を、令和5年10月31日(火曜日)まで展示し、多くの皆さんに親しまれました。 

 取り外したテント膜は大竹さんの意向で、学校用テントに加工し、市立小学校、全53校へ寄贈します。その贈呈式を開催します。
 保存修理工事中の本館を見守り、またアートの力で道後に賑わいを創り出してきた素屋根テント膜が、子どもたちを見守るテントへ生まれ変わり、未来へ引き継ぎます。

日時

令和6年4月27日(土曜日) 午前11時30分 ~ 正午

場所

道後温泉本館東側広場 振鷺亭(松山市道後湯月町甲1656-1)

寄贈品

学校用テント 53張 ※市立小学校全53校へ、1張ずつ寄贈します。

SDGsの該当

●ゴール4  質の高い教育をみんなに
●ゴール12 つくる責任つかう責任
●ゴール13 気候変動に具体的な対策を
●ゴール17 パートナーシップで目標を達成しよう

内容

●あいさつ
 松山市長 野志 克仁(のし かつひと)
 道後温泉本館改築130周年・工事完了記念事業実行委員会
 委員長 井口 梓(いぐち あずさ)
●画家・大竹 伸朗(おおたけ しんろう)さんからのメッセージ披露
●目録贈呈
●受贈者お礼のことば 番町小学校、北条小学校、中島小学校 児童代表
●記念撮影

本館 素屋根テント膜作品「熱景/NETSU-KEI」

【展示期間】 令和3年12月17日(金曜日)~ 令和5年10月31日(火曜日)
【展示場所】 道後温泉本館(松山市道後湯之町5-6)

大竹 伸朗(おおたけ しんろう)さん

1955年東京都生まれ。1980年代初頭より国内外で作品発表を開始。絵画を中心に音や写真、映像を取り込んだ立体作品、エッセイ、絵本など多彩な作品を展開。2014年、国内外4カ所で行われた展覧会の功績により、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2022年ハワイ・トリエンナーレに参加。東京国立近代美術館にて個展を開催。2023年愛媛県美術館、富山県美術館に巡回。2023年度第65回毎日芸術賞受賞。

お問い合わせ

道後温泉事務所
〒790-0842 松山市道後湯之町4-30
担当課長:水田 隆敏
担当執行リーダー:泉 正三
電話:089-921-6464
E-mail:dogojimu@city.matsuyama.ehime.jp

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2024年4月

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