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出前『子規教室』の申込み

更新日:2012年3月1日

出前『子規教室』のお知らせ

 学校で正岡子規や俳句、文学等に関する授業を行う際のお手伝いとして、子規記念博物館より学芸員を派遣する事業を実施します。

  1. 申込方法  指定の申込書にご記入の上、遅くても開催日の2週間前までにお申し込みください。
  2. 派遣回数  年間10校程度

開催までのフロー

[学校]  所定の用紙で2週間前までに子規博物館事務所へ申し込み。
  ↓
[子規博] 日程の調整と派遣学芸員の決定
  ↓
[学校]  学校と学芸員の事前打合せ
  ↓
出前子規教室の開催

学芸員が教えてくれること (例)

  • 子規の文学的活動〜俳句・短歌・散文・詩・絵・随筆など〜

 子規が俳句に興味を持ったのは、18才ごろからでした。そして、病気とたたかいながら35才で亡くなるまで文学活動を続けました。子規がつくったあたらしい俳句や短歌、文章について学び、一緒に考えましょう。

  • 子規とその生きた時代〜子どもの頃・学生時代・新聞記者時代など〜

 子規は慶応3年に松山市で生まれました。そして、16才で上京した子規は、同窓生の夏目漱石たちと交流し、無銭旅行に出たり、下宿に集まっておたがいの人物評をしたり、また、ベースボールにも熱中しました。新時代「明治」を生き、「明治」をつくった若者“子規”の中にいきづくものと時代のダイナミズムを一緒に感じましょう。

  • 子規の周囲の人について〜子規に影響を与えた人、子規から影響を受けた人など〜

 子規の友達には、夏目漱石や伊藤左千夫など、のちに文学の世界で活躍する人たちがたくさんいました。子規が亡くなったあとも、子規の家「子規庵」では、仲間たちによる句会や歌会が行われていました。現代と通じるものを彼らの友情から感じ取りましょう。

 このほかにも、子規や文学に関することなど、教えてもらいたいことがあれば、お気軽にご相談ください

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お問い合わせ

子規記念博物館
〒790−0857 愛媛県松山市道後公園1−30
電話:089-931-5566
E-mail:sikihaku@city.matsuyama.ehime.jp

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