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自殺予防対策

更新日:2020年4月15日

自殺は決して個人だけの問題ではありません。

大切な人を失った悲しみは、家族や友人などまわりの人に、こころの傷をもたらします。

一人ひとりの命は、とてもかけがえのない命なのです。

知ってください自殺について

 平成30年の全国自殺死亡者数は20,031人で、依然として深刻な状況にあります。本市でも、平成19年をピークに徐々に減少していますが、平成30年の自殺死亡者数は86人となっており、今だ多くの方が自ら尊い命を失うという憂慮すべき事態が続いています。【厚生労働省 人口動態統計より】 

 自殺は、心身の病気など健康問題、過重労働環境や仕事上の問題、家庭問題、多重債務などの経済的な問題など、様々な社会的要因が複雑に関係しています。

 したがって、自殺対策には総合的な推進が重要であり、国民が健康で生きがいを持って暮らすことができる社会の実現のために、平成18年6月に「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自殺対策基本法(外部サイト)」(外部リンク)(PDF:114KB)が制定され、平成28年4月に改正されています。

 また、この基本法に基づき、自殺対策の指針として「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自殺総合対策大綱(外部サイト)」(外部リンク)が定められ、平成29年7月に見直しが行われました。

自殺のサイン(自殺予防の十ヶ条)

次のようなサインが多く認める場合は気をつけましょう。

  1. うつ病の症状に気をつけよう(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる、決断できない、不眠が続く)
  2. 原因不明の身体の不調が長引く
  3. 酒量が増す
  4. 安全や健康が保てない
  5. 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
  6. 職場や家庭でサポートが得られない
  7. 本人にとって価値のあるもの(職、地位、家族、財産)を失う
  8. 重症の身体の病気にかかる
  9. 自殺を口にする
  10. 自殺未遂におよぶ

※厚生労働省「職場における自殺の予防と対応」より引用

松山市の主な取り組み

松山市自殺対策基本条例

 自殺対策を総合的に推進していくことにより、市民一人ひとりが、かけがえのない命の大切さを考え、誰も自殺に追い込まれることのない地域社会の実現を目指すため、平成25年4月に施行されました。

松山市自殺対策基本計画

 平成25年4月に施行された「松山市自殺対策基本条例」を受けて、関係機関との密接な連携のもと、自殺を個人の問題ではなく、社会全体の問題として捉え、地域の実情に応じた自殺対策を取り組んでいます。

 平成27年には、松山市の自殺対策の方向性を示した「松山市自殺対策基本計画」を策定し、計画に基づき自殺対策を推進してきました。今回、計画期間が終了するこの基本計画を評価し、見直しを行い、松山市の現状を明確にして、「第2次松山市自殺対策基本計画」を策定しました。

 引き続き、第2次計画を基に、自殺対策を推進していきます。

松山市自殺対策推進委員会の設置

 松山市自殺対策基本条例に基づき、自殺対策に関係する行政、民間団体、有識者及び市民等18名で構成する自殺対策推進委員会を設置し、松山市自殺対策基本計画策定及び自殺対策事業の推進に関する調査、審議を行っています。

ゲートキーパーについて

 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
 平成24年度より、市民をはじめ民生委員や介護関係者、市職員を対象にゲートキーパー研修を開催しています。

自殺対策推進キャラクター「リスにん」による啓発

 松山市民一人ひとりが、自殺予防の担い手となる、ゲートキーパーになってほしいとの願いより生まれたキャラクターです。

  • きにかけて(木にこしかけて) ・・・ 気にかけて
  • リスニング(リスの耳を大きくして聴くことを強調) ・・・ 傾聴

リスにん

自殺予防週間・自殺対策強化月間における啓発

  • 自殺予防週間 9月10日〜9月16日
  • 自殺対策強化月間 3月

 自殺予防週間に、街頭キャンペーンや学校を通じての啓発用パンフレットの配布、自殺対策強化月間において、懸垂幕や横断幕、のぼり旗を設置し周知啓発を行いました。

自殺対策庁内担当者会の開催

 市役所内の市民サービスを行う課等47課の担当者が、自殺の現状や正しい知識を習得し、ゲートキーパーとしての、傾聴やつなぎのスキル向上を目指し担当者会を開催しています。

自殺対策関係機関連絡会の開催

 自殺対策に関係する民間6団体(社会福祉法人愛媛いのちの電話、NPO法人松山自殺防止センター、NPO法人こころ塾、(一社)日本産業カウンセラー協会、愛媛県司法書士会、(一社)愛媛県精神保健福祉士会)と連携を図り、松山市の自殺対策に取組んでいます。

かかりつけ医と精神科医の連携方法について

 松山市では、平成27年3月に「松山市自殺対策基本計画」を策定し、地域の実情に応じた自殺対策に取り組んでいます。その取り組みの一つとして、かかりつけ医と精神科医との連携強化を掲げ、研修会の実施等、互いの顔の見える関係づくりを目指してきました。
 今後、より一層の相互連携を図るため、かかりつけ医と精神科医のそれぞれの役割を明確にし、円滑な連携の一助となるよう、「松山市かかりつけ医と精神科医の連携の手引き」を作成しました。

 ※この手引きは医療機関を対象としておりますので、精神科に関する情報(P9〜14)はHPでは掲載しておりません。

相談窓口

もし、あなた自身が悩んでいたら…一人で悩むより、まず相談を。

各機関へのリンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自殺総合対策推進センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛県心と体の健康センター

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛県精神保健福祉協会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛媛県庁ホームページ 自殺対策について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。自殺対策(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。リンク 働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。5分でできる職場のストレスセルフチェック(外部サイト「こころの耳」)

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お問い合わせ

保健予防課 精神保健担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30−5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1816  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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