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松山駅周辺地区車両基地跡地利用に関する基本構想

更新日:2015年5月27日

 平成27年5月に、「松山駅周辺地区車両基地跡地利用に関する基本構想」が策定されました。
 本基本構想では、基本理念に「まつやま情報文化交流拠点」を掲げ、駅前立地を活かし、松山の情報文化を体験できるなどの4つの基本方針、そして文化創造や活動支援などの5つの基本機能を備えた施設の実現をめざしています。
 今後、基本計画を策定していきますが、管理・運営は、民間活力の導入も視野に入れ、また松山市が取り組んでいます公共施設マネジメントとの整合を図り、広く市民の皆さんの意見を聞きながら、人が集い、住み、憩える当地区の新たなまちづくりを進めるため、将来の世代にわたり市民から真に必要とされる施設をつくりあげたいと考えています。

基本構想の目的

 基本構想は、車両基地跡地の利用に関して基本的な理念・方針・機能などについて明らかにしたものであり、施設の形ではなく、松山の新しい市民文化活動の創造・発信に求められる役割を示しています。

松山駅周辺地区車両基地跡地とは

 松山駅周辺地区では、現在、愛媛県によるJR松山駅付近連続立体交差事業と松山市による土地区画整理事業などにより「県都松山の陸の玄関口」にふさわしいまちとなるよう整備が進められています。
 これらの事業で車両基地及び貨物駅は、伊予市・松前町へ移転し、移転後の車両基地跡地及び貨物駅跡地は、それぞれ松山市と愛媛県が取得し、広く市民、県民のために活用を図ることとしています。

車両基地跡地の位置

基本理念【まつやま情報文化交流拠点】

まつやま情報文化交流拠点

 県都松山の陸の玄関口である松山駅周辺地区は、現在進められている松山駅周辺整備事業により広域交通結節点としての機能の強化と利便性が向上することで、これまで以上に多くの人々が行き交い交流できる、名実ともに松山の顔となる地区です。
 そこで、この広域交通結節点に近接する車両基地跡地の利用は、市民が主体となって、21世紀のまちづくりにふさわしい、様々な人や情報、文化がつながり刺激しあう、これまでにないわくわくするような新たな松山らしさをココから創造・発信する拠点となることをめざします。

基本方針

  1. 駅前立地を活かし、松山の情報文化を体験できる
  2. 独自の文化やお接待の心など、松山の「新しい顔」として「松山らしさ」を情報発信する
  3. 子どもから高齢者まで、多様な活動や暮らしをサポートする
  4. 気軽に集い憩える「交流スペース」で各機能を連結する

機能構成

 基本的な機能構成は、4つの基本方針による拠点づくりのために、「文化創造」「活動支援」「賑わい交流」「交通アクセス」「防災」の5つの主要機能を備えます。
 また、それら主要機能を、市民の文化活動と発表・交流の場となる「ホール」や、緑あふれる憩いの「広場」といった、世代を超えて集まることができる「交流スペース」で各機能を連結します。

文化創造

 市民が気軽に多様な文化や知識に親しめるとともに、練習や創作など新たな松山文化を創造し、情報発信する機能

活動支援

 市民や市民活動団体による公益的活動や学習活動の活性化を推進するとともに、「子育て支援」や「高齢者のくつろぎ」など、お互いの暮らしを支えあう活動を支援する機能

賑わい交流

 市民の日常的なくつろぎの場や、そこで繰り広げられる様々なイベントに参加し楽しむことができる賑わい交流機能

交通アクセス

  広域交通結節点としての機能

防災

 屋外避難広場など災害時の地域の防災機能

基本的な機能構成の概念

交流スペース

 5つの主要機能は、それぞれが単体で機能するのではなく、複合施設として、相互に連携し活用されることで、その性能が最大限発揮されるものと考えます。
 その各機能を連結するためには、みんなが一緒に楽しめる場所で、世代を超えた交流を生み出す仕掛けやスペースを備えた「交流スペース」が重要であり、「ホール」と「広場」は、その核となる施設と位置づけます。

ホール

 ホールは「文化創造」、「活動支援」の核となることから、次の2つの役割が求められます。
 今後、市民参画のもと市民がしたいことを表現でき、わくわくする刺激を受ける「松山らしい」ホールの実現をめざします。

日常の場としてのホール


(ア)日常の場としてのホール
 発表、練習・創作・体験を日常的に行う場

 市民の交流を促進できる、市民が利用しやすい規模・機能

非日常の場としてのホール


(イ)非日常の場としてのホール

 鑑賞、発表などのハレの場

 高い音響特性や優雅な雰囲気を持ち、非日常を体験できる「わくわく」する場

広場

 広場は、散策や休憩をしたり、知り合いと会話を交わす憩いの場であり、イベント会場としても活用でき、「賑わい交流」に欠かせないものです。また、災害時の避難場所としての「防災」の役割も担っています。
 東西のJR松山駅前広場から歩行者を誘導するような緑あふれる屋外広場や施設内にも広場を設け、市民に憩いと交流を促す広場の整備をめざします。

他施設との機能分担と相互連携

 主要機能について、松山駅周辺地区内や既存の公共施設など他施設と、機能の役割分担を明確にし、相互に連携を図ることが必要です。

松山駅周辺地区内

 松山駅周辺地区内は、土地区画整理事業などにより車両基地跡地の隣接地でも施設整備が進められることから、車両基地跡地の利用は、駅前広場や県有地、民有地など松山駅周辺地区全体での調整が必要です。

既存の公共施設

 既存の公共施設との調整には、「公共施設マネジメント」の基本方針を考え合わせた検討を行っていきます。

今後の留意点など

基本計画・施設設計に向けた配慮

  1. 松山の新たな顔づくりに向けた景観・デザインへの配慮
  2. 環境モデル都市としての配慮
  3. その他

市民参画と民間活力によるまちづくり

  1. 新しい文化を先導する市民参画の実現
  2. 利用者である市民の声や専門家の意見を反映した施設の管理・運営の実現
  3. 事業手法(官民パートナーシップ型の事業の実現)

松山らしさ

  1. 歴史・文化の継承
  2. 松山らしさの発見とアピール

基本構想

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お問い合わせ

松山駅周辺整備課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館7階
電話:089-948-6508
E-mail:matsuyamaeki@city.matsuyama.ehime.jp

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