水道資料館「水と人のみらい館」
更新日:2013年4月1日
平成22年7月に、水道資料館「水と人のみらい館」が、楽しく遊びながら学べる施設としてリニューアルオープンしました。
「水と人のみらい館」の場所など
場所
松山市溝辺町65番地

水道資料館案内地図
公共機関を使ったアクセス方法
松山空港・JR松山駅・松山市駅・道後温泉駅などから伊予鉄バス「奥道後方面行き」に乗車して、「溝辺バス停」で下車 南へ約100メートル
開館時間
午前8時30分〜午後5時
休館日
土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料・駐車料金
無料
お問い合わせ
松山市公営企業局 浄水管理センター 電話089-977-0198
※団体(10名以上)の場合は、事前にご連絡ください。
「水と人のみらい館」の展示内容
館内は、「エントランスゾーン」「学習ゾーン」「体験ゾーン」と3つのゾーンに分かれています。

水道資料館館内イメージ図
エントランスゾーン
地図で探そう!水道水がとどくまで
床面に広がる松山市全域の航空写真の上を歩いて、水道水が学校に届くまでのルートをたどります。

地図でさがそう!水道水がとどくまで
そのほかには、「館内見学のガイダンス映像シアター」などがあります。
学習ゾーン
まつやま水道のあゆみ
手押しポンプやつるべ井戸など、水の道具を展示し、時代背景を交えて江戸時代から現在までの水の歴史を紹介します。

まつやま水道のあゆみ
みんなが使っている水道水がとどくまで
上水道の水源や浄水場のしくみをパネルや模型を使って紹介します。水道水がじゃ口に届くまでが分かります。

みんなが使っている水道水がとどくまで
水の体感スタジオ
画面の前に立つと、江戸時代・明治時代の人に変身した自分の顔が映し出され、水道の歴史をたどったり、水滴に変身して、浄水場で水道水が作られるまでを体感したりできます。

水の体感スタジオ
この体感スタジオでは、子どもたちが主役になって楽しく学べます。
体験ゾーン
ポンプでシーソー
異なる2台のポンプでくみ上げ競争をします。中央のおけのバランスがくずれ、負けた側に水がこぼれます。

ポンプでシーソー
水のトロンボーン
管の水の量を変えることで、トロンボーンのように無段階で音が出せます。

水のトロンボーン
井戸くみチャレンジ
決められた時間内に、つるべを何杯くみ上げられるか体験できます。(本当の水はくめませんが、井戸くみの疑似体験ができます。)

井戸くみチャレンジ
水道管くぐり
実際に使っている水道管と同じ大きさの模型をくぐることで、水道管の大きさを体感できます。

水道管くぐり
雲のリング
水蒸気でリングの形をした雲をつくる体験ができます。

雲のリング
バランス水かつぎ
棒を肩に担いで持ち上げることで、おけの重さを体験できます。(おけの重さは、小学生が持ち上げることができるように調整しています。)

バランス水かつぎ
そのほかにも、体験できる展示があります。
お問い合わせ
水道サービス課
〒790-8590 愛媛県松山市二番町四丁目4-6 松山公営企業局庁舎1階
電話:089-998-9800
E-mail:koueikigyou@city.matsuyama.ehime.jp
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