危険ドラッグ関連(注意喚起)

出前講座「危険ドラッグ」は、「ダメ。ゼッタイ。」

「危険ドラッグ」の危険から、市民の皆様の健康と安全を守るためには、
市民の皆様に、正しい知識と判断力を身につけていただくことが大切です。
講座と市民の皆様との対話のなかで
「危険ドラッグ」など薬物乱用の恐ろしさと、社会への影響について説明します。

市民全般(概ね10人以上)

会場は、申込者に準備いただきます。

松山市保健所 医事薬事課 医薬指導担当
(電話:089-911-1805 ファクス:089-923-6618)へご連絡ください。
なお、開催希望日の2週間前までに申込み願います。
(担当者が調整を行い、日時など決定させていただきます。)

 職員への謝礼、交通費は不要です。

『危険ドラッグ』相談窓口を設置しています

昨今、危険ドラッグを使用した者が、二次的な犯罪や健康被害をおこす事例が多発しており重大な社会問題となっています。本市では、平成26年7月24日、松山市保健所内に市民の皆様の身近な相談窓口を設置しています。まずはご相談ください。

『危険ドラッグ』相談窓口

『危険ドラッグ』相談窓口
対応時間:月曜日~金曜日 8:30~17:15 ※祝日・年末年始を除く   
電話:089-911-1805 FAX:089-923-6618
E-mail:ijiyakuji@city.matsuyama.ehime.jp
松山市萱町六丁目30番地5
松山市保健福祉部 松山市保健所医事薬事課

危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)とは

このページは、「危険ドラッグ」についての危険性を知っていただくために開設しております。
 「危険ドラッグ」とは、法律的な定義はありませんが、「麻薬又は向精神薬に指定されておらず、それらと類似の有害性が疑われる物質であって、人に乱用させることを目的として販売等がされるもの」と言われております。
主に、多幸感や快感等を高めると称して販売されている製品をさし、口から摂取するタイプや吸入するタイプなど、様々な種類があります。
これらは、使用により、本人の健康を害したり、死亡事故を招くこともあり、大変危険なものです。また、犯罪に悪用される場合もあります。
近年においては、ハーブなどの香りを楽しむ「お香」として販売され、購入者の誤った使用により、健康被害も報告されております。
たとえ、一回だけでも「ダメ。ゼッタイ。」
ドラッグについて、正しい知識を持ちましょう。
本市においても、不適切な販売を行わないよう監視指導を強化するとともに、消費者に対しても誤った使用をしないよう啓発に努めているところです。
危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)に、くれぐれも注意してください。

規制薬物を検出した『危険ドラッグ』について

 各都道府県が試売調査及び成分検査を実施したところ、麻薬成分や指定薬物などが含まれていた事例が多数報告されています。麻薬、指定薬物の取扱いは医薬品医療機器等法によって禁止又は制限されています。詳しくは下記リンク先で確認してください。
【申し出窓口】
愛媛県保健福祉部健康衛生局薬務衛生課麻薬毒劇物係
電話:089-912-2393(ダイヤルイン)
受付:8時30分から17時15分(平日)
 

危険ドラッグを含む薬物乱用防止に関する情報

お問い合わせ

医事薬事課
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1805
FAX:089-923-6618
E-mail:ijiyakuji@city.matsuyama.ehime.jp