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平成29年7月11日「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉のオープン」についてほか

更新日:2017年7月14日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:平成29年7月11日(火曜日)午前11時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:15人

議題

  • 「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)のオープン」について
  • 「資生堂との「椿パートナー協定」」について
  • 「「道後オンセナート2018」特別参加 蜷川実花作品」について
  • 「子規・漱石生誕150年記念」について

会見要旨

それでは、本日の議題、4件について説明します。
まず、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉のオープンについてです。
現在、愛顔つなぐえひめ国体までの完成を目指し建設中の、「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」は、開館記念式典を平成29年9月25日(月曜日)午後1時30分から、一般のお客さまの利用を翌日、9月26日(火曜日)午前7時から開始します。
式典は、飛鳥乃湯泉の2階大広間休憩室で、地元や工事の関係者をはじめ、伝統工芸士の皆さんをお招きするほか、揮毫いただいた法隆寺の大野玄妙管長にもお越しいただき、書を元に制作した銘板をお披露目します。
また、開館に先立ち、昨年、平成28年7月9日(土曜日)に起工式を執り行って以来、協力や支援をいただいてきた地元関係者の皆さん、報道の皆さん、観光事業者さんなどに感謝を込めて、内覧会を9月22日(金曜日)と23日(土曜日)に行います。
多くの方に施設の魅力を直接肌で感じていただき、広く伝えていただけたらと思います。
そして、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の中庭の整備と既存の椿の湯のリニューアルが完了しましたら12月下旬にグランドオープンする予定です。
それぞれ、詳細は決定次第お知らせします。

次に、資生堂との「椿パートナー協定」についてです。
松山市と同様に、椿と深いゆかりを持つ、業界トップリーダーの資生堂と美、健康、癒しという親和性を生かした魅力づくりに共同で取り組むため平成26年3月に3年間の「松山市・資生堂 椿パートナー協定」を締結しました。
まず、これまでの主な取り組みですが、平成26年の道後温泉本館改築120周年を記念し道後オンセナート2014では、資生堂企業資料館に所蔵されている由緒ある「百椿図」を3DのCGで映像化した「サイバー百椿図屏風」を限定公開していただいたほか、今年、平成29年1月には、松山市の市の花である「つばきに親しむイベント」で製品を提供いただき、そのほか、俳句甲子園や、えひめ・松山産業まつり・すごいもの博など市の事業に協賛し、イベントを盛り上げていただくなど共同で松山の魅力を高めてきました。
中でも資生堂を代表するヘアケアブランド「TSUBAKI」の道後温泉限定セットは、大手旅行会社の女子旅で、旅行者への契約特典に採用され、大変好評で、当初予定していた期間が延長されるなど女子旅プランの造成につながり多くの女性が松山を訪れるきっかけになりました。
そして、今回は国内はもちろん、外国人観光客が増加する本市で化粧品メーカーとして世界第5位の規模を誇り、世界約120カ国に拠点のある高いブランド力とノウハウ、そして情報発信力を生かした協働事業の協議を重ね、今年、平成29年7月24日(月曜日)に資生堂の東京本社で来年、平成30年7月31日(火曜日)までの協定を再締結することが決まりました。
具体的には、9月26日(火曜日)にオープンする道後温泉別館 飛鳥乃湯泉を新たに加え、今後も営業を続ける道後温泉本館とともに共同でプロモーションを展開していきます。
特に道後温泉別館 飛鳥乃湯泉では、聖徳太子が道後へ立ち寄られたときに、温泉郷に椿が生い茂っている光景を、まるで寿国にいるようだと称えられた記録が残っていますがその寿国を資生堂から提供いただく100本の椿と地元の椿協会から提供いただく椿を植樹し、再現します。
また、9月のオープニングと椿の森が再現される12月のグランドオープンでは、おもてなしで、来館された方へ資生堂製品のサンプルプレゼントや入浴されたお客さまにワンランク上の美容ケアが体験出来るイベントを計画しています。さらに、全館に無料でTUSBAKIのシャンプーとコンディショナーを設置するなど女性の方々を応援する温泉地をともに目指します。
今後も、新たな連携を協議し世界のトップブランドである資生堂が協定を締結する唯一の自治体として、全国のモデルになるよう取り組んでいきます。

次に、「道後オンセナート2018」特別参加蜷川実花作品についてです。
写真家で映画監督の蜷川実花さんは、一昨年に開催した「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」では花の写真を使い、道後温泉本館の北側と西側の障子とガラスを彩る道後温泉本館のインスタレーションや路面電車のラッピングなどを手掛け、特に若い女性や外国人観光客に大変好評で、大手旅行会社からも高い評価をいただきました。
地元からの強い要望もあり、再び参加をお願いし、快くお引き受けいただき、「道後オンセナート2018」では、同じく、道後温泉本館の北側と西側の障子とガラスを新たに花火の写真などで彩る予定です。
作品の公開期間は、道後温泉本館に障子が入る期間の限定で今年、平成29年10月1日(日曜日)から来年、平成30年5月31日(木曜日)までです。
先月、道後オンセナート実行委員会で、新たにアーティスト12名が追加され、合わせて16名のアーティストの参加が決まっています。
今後も、新たな参加者や、作品の内容など、平成29年、今年の9月2日(土曜日)のプレオープンに向け、順次発表していきます。

最後に、『子規・漱石生誕150年記念第15回坊っちゃん文学賞』の応募結果についてです。
「坊っちゃん文学賞」は、松山市の持つ文学的土壌を背景に、市制100周年を機に創設され、新しいタイプの青春文学の創造と、松山の文化的なイメージアップを目的にしています。
小説部門の過去の大賞受賞作品では、第2回の「魚のように」が、テレビドラマ化、第7回の「卵の緒」は、ラジオドラマ化、第4回の「がんばっていきまっしょい」は、映画や連続テレビドラマ化されるなど、話題性のある文学賞に育ちました。
また、平成26年には、第2回坊っちゃん文学賞大賞受賞者中脇初枝さんが原作を書き、映画化された作品が、第37回モスクワ国際映画祭コンペティション部門で最優秀アジア映画賞を受賞しました。
このように、アマチュア作家の登竜門である坊っちゃん文学賞をきっかけに、デビューされた方々が活躍され、大変うれしく思っています。
今年、平成29年は、第15回の節目で、正岡子規と夏目漱石の生誕150年の記念の年です。
これまでの小説部門に加えて新たに、原稿用紙15枚以下のショートショート部門を設けました。
両部門とも、昨年、平成28年7月26日(火曜日)から今年、平成29年6月30日(金曜日)まで、約1年間作品を募集し、日本全国はもちろん、世界各地から、小説部門は、854点、ショートショート部門は、1,087点が寄せられました。
小説部門は、依然として800点を超える応募数があり、全国の自治体主催の文学賞で応募数が伸び悩み、休止や廃止が見られる中、屈指の応募点数です。
小説部門の審査は、今回も、冒険小説、青春小説、旅に関するエッセイ集などを執筆され、「アド・バード」、「岳物語」など著書が多数あり、写真や映画などでも活躍されている椎名誠さん、地元 松山市出身で、作家・脚本家として著名で、代表作に、TVで放映された「花へんろ」「夢千代日記」映画化された「ダウンタウン・ヒーローズ」などがある早坂暁さん、明治大学 野生の科学研究所 所長で、著書に代表作「チベットのモーツァルト」のほか多数ある中沢新一さん、現代文学を代表する作家で、明治学院大学 国際学部教授、代表作に「さよならギャングたち」がある、高橋源一郎さんの個性豊かで、著名な4名の先生方にお願いしています。
また、ショートショート部門は、初めての試みで、大台に乗る1,000点を超える応募があり、多くの方々に、気軽に創作活動に取り組んでいただけました。
ショートショート部門の審査は、松山市出身で、樹立社ショートショートコンテストで「海酒」が最優秀賞を受賞するなど、若手ショートショート作家の旗手として活躍中の東京大学工学部出身、田丸雅智さん、本市在住でフランス出身の翻訳家、ウェス・じゃん=まーくさん、本市出身で、俳句甲子園をきっかけに俳句の世界に入り、現代俳句協会 青年部長を務める神野紗希さん、本市在住で、人気4コマ漫画「よっくんといっしょ」の著者である、漫画家の水鏡なおさん、の松山市にゆかりのある文化人4名にお願いしています。
両部門とも、11月下旬の審査発表に向けて審査が始まっています。
これまでの、歴史ある「坊っちゃん文学賞」で第15回の節目、そして子規・漱石生誕150年の記念の年にどのような作品が選ばれるのか、今から楽しみにしています。
これからも、多くの方々の創作意欲を高め、「文学のまち松山」のイメージを力強く全国にPRしていきたいと考えています。
 説明は以上です。

質疑応答

【道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)】
(記者)
オープンの日が決定し、改めて道後温泉別館 飛鳥乃湯泉にかける思いや所感は?
(市長)
先日も湯帳のことで道後地区の方々に来ていただきましたけれども、こういった地元の方々と一緒に進めてきた事業です。また、道後アートから、道後オンセナートで日本最古と言われる道後温泉を最先端の芸術で彩ることで、芸術で道後温泉の魅力が高まるというのがよく分かりました。それにつながってきますが、愛媛の伝統工芸を10人の伝統工芸士さんと約30人の匠の方が一緒になって約20の作品を作って、それを内装や装飾品にするという事業、そういった伝統工芸士さんと一緒にやってきた事業、地元と一緒にやってきた、また企業さんともやってきました。こういった事業が結実をしようとしているのは大変感慨深いものがあるなと思っています。伝統工芸士さん達にもお願いしていますし、また建築に携わる方々にもお願いしていますが、百年輝き続ける道後の宝、松山の宝、愛媛の宝にしたいと思っていますので、皆さんの思いを結集して、百年輝き続ける道後温泉別館 飛鳥乃湯泉にしていきたいと思っています。
(記者)
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の工事の状況は?
(市長)
皆様方にも先日お願いをしたところですけれども、今、6月末現在で65%の進捗率。現在、内装などの仕上げ工事をやっています。8月末をめどに飛鳥乃湯泉の建設工事が完成する予定で、その後、先ほど申し上げた愛媛の伝統工芸を活用した内装や展示品の設置工事を行いながら、オープンに向けてソフト面、スタッフのオペレーションの準備も必要になりますので、こういったものを着実に進めていきたいなと思っています。また、これから道後温泉別館 飛鳥乃湯泉でスタッフが使います制服の発表や、道後温泉本館では浴衣を活用していますが、道後温泉別館で使う浴衣の発表などの情報発信も大事にしていきたいなと思っています。そして皆様方にもさまざま協力いただきましたが、やはり、いざオープンしてしまうと温泉ですので、なかなか中の取材が難しいので内覧会を構えています。こちらの方もしっかりとしていきたいと思っています。

【道後オンセナート2018】
(記者)
蜷川実花さんの作品は、今回は本館の障子とガラスか?
(道後温泉活性化担当課長)
はい、今言われましたとおり、蜷川さんの作品につきましては、道後温泉本館の障子とガラスを花火の写真などで彩る予定で、10月1日から翌年の5月31日までの期間限定での特別参加になります。
(記者)
一昨年も大変好評で、改めて期待するところは?
(市長)
そうですね、先ほど申し上げましたように蜷川実花さんとご一緒させていただくことで、女性客の方が多くお越しになりました。また、若い女性客だけでなく、外国人観光客の方も多くなりました。大手旅行会社の方からも高い評価をいただきました。そういったことで地元から強い要望がありまして、蜷川さんは大変人気でいらっしゃいますし、お忙しいと思うんですけれども、快く要望に応えてくださったということで、非常にありがたいなあと思っています。
(記者)
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉では?
(道後温泉活性化担当部長)
特にないですが、今回は蜷川さんの強い思いをいただきましたので、とても良い作品ができるのではないかと考えております。
(市長)
ちょうど、蜷川さんの作品は、今年の10月1日から来年の5月31日までですから、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉もすでにオープンしていますので、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉も楽しんでいただけるし、蜷川実花さんの作品も楽しんでいただけます。以前の実花さんの作品とはまた違った作品が展示されますので、前回見た方も改めて楽しんでいただけますし、その時には道後温泉別館 飛鳥乃湯泉はなかったわけですから、飛鳥乃湯泉も楽しんでいただけるのではないかなと。初めての方も楽しんでいただけるし、前回来ていただいた方も楽しんでいただけるのではないかなと思います。蜷川さんの作品と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉がエリアとしてともに楽しめるということになります。

【道後温泉本館改修】
(記者)
6月議会の答弁で本館の改修は、来年の秋以降ということだった。具体的な日程は?
(市長)
先日申し上げたとおりです。あのような段階を踏んでいかないといけないので、平成30年の秋以降という言い方をしました。答弁のとおりです。

【渇水対策】
(記者)
ダムの貯水率が今87%ということで、今回の渇水対策の見直しや、今後の見通しは?
(市長)
データになりますが、これからの雨の降り方にもよるんですが、松山市の梅雨の平年の降水量は415ミリ程度です。今年は、7月11日時点で234ミリしか降ってないんです。そのためダムの回復が期待できる降水量はあと180ミリ程度は必要と考えています。早め早めの対応として今、節水を呼び掛けているわけですけれども、市民の皆さんには節水をお願いしています。できる限りの対応をしていきたいと思っています。

【中学生海外派遣】
(記者)
子どもたちにどのような体験をしてほしいか?また、友好都市との関係にはどのような効果を期待しているか?
(市長)
あの時にも申し上げたように、中学生の年代から国際理解を進めるという国際体験をするのは、非常に貴重なことであると思っています。是非とも、サクラメントへ、また別の班はフライブルクに行くことができるわけですから、できるだけ多くの経験をしてきてほしいなと思っています。友好都市というお尋ねがありましたが、韓国の平澤市のことだと思いますけれども、これまで申し上げてきたとおり、これからもこれまで培ってきた交流を大事にしてきたいなと思っています。
(記者)
平澤市を今年は中止にした理由と、その影響は?
(市長)
特にないと思っています。これからの取り組みは、その都度、話し合っていきたいと思いますし、中止にした理由はこれまで申し上げてきたとおりです。

【6月定例市議会】
(記者)
議長選があり久々に市政与党松山維新の会から議長が選出された一方、また今年も空転したことへの市長の所感は?
(市長)
われわれ、理事者側と議員の皆さんと立場は違いますけれども、思いは一緒だと思うんです。市民の皆さまのために働くんだという思いは一緒だと思いますので、この思いを大事に進んでいきたいと思っています。空転のことは、議会内のことですので、議事日程は皆さまご存知のように議会運営委員会などで協議されて、本会議で決定されることなので、申し上げる立場にはないと思っています。
(記者)
9時間余り空転したことで、どのくらいの職員に負担があったか?人数や経費は算出しているか?
(総務部長)
全体で、特別職も含めて理事者と議会事務局合わせて107名がその時にはおりました。
(記者)
時間外手当は?
(総務部長)
時間外の対象者はそのうち40名です。
(記者)
経費までは算出していないか?
(総務部長)
そこまでは。
(記者)
正副議長がそれぞれ維新の会と自民党で与党と野党といわれる立場で、ねじれが議会運営に心配な点は?
(市長)
特にはないですね。
(記者)
どういった議会運営を望むか?
(市長)先ほど申し上げたように、市民の皆さまのために働くという思いは一緒だと思いますので、そこを大事に進んでいけたらと思っています。
(記者)
議長選挙で、自民党が党員拘束をかけていて、違反する投票行動をした議員の処分を検討しているようだが?
(市長)
議会内の会派の中でご判断されていることだと思いますので、私の方からは。

※質疑応答は内容を要約しています。

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