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平成29年4月25日 「サクラメント姉妹都市提携35周年記念訪問団」についてほか

更新日:2017年6月13日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:平成29年4月25日(火曜日) 午前9時45分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:13人

議題

  • サクラメント姉妹都市提携35周年記念訪問団について
  • 坂の上の雲ミュージアム開館10周年について

会見要旨

それでは、本日の議題2件について説明します。
まず、「サクラメント姉妹都市提携35周年記念訪問団」についてです。
来月、5月24日(水曜日)から29日(月曜日)までアメリカのサクラメント市を訪問します。
松山市とサクラメント市の関係は、お互いの市花が「つばき」であることや、それぞれ愛媛県の県都、カリフォルニア州の州都という共通点もあり、本市の初めての姉妹都市の相手として、昭和55年にサクラメント市を選びました。
その後、市民の相互交流が行われ、翌、昭和56年8月17日、サクラメント市で姉妹都市提携の調印が行われました。
以来、両姉妹都市協会、ボーイスカウト、大学関係者などが相互に訪問するなど、幅広い交流を行っているほか、インターネットを介した学校同士の交流も盛んに行われています。 
そうした中、姉妹都市提携の調印から35周年の節目を迎えた昨年10月には、サクラメント市民代表団が本市を訪れ、みんなの生活展でのサクラメント紹介ブースを出展したり、興居島地区ではミカン収穫を通して市民と触れ合ったり、松山市立和気小学校とサクラメント市のオーチャード小学校が姉妹校提携するなど、実りある交流がなされました。
今回は、それに応える形でサクラメント市を訪れ、サクラメント市役所での歓迎式典に出席し、昨年12月に新たに就任したダレル・スタインバーグ市長と初めてお会いします。
スタインバーグ市長は、姉妹都市間の交流に前向きな考えをお持ちと伺っていますので末永く活発な交流が続くよう、話ができればと考えています。
また、昨年、和気小学校と姉妹校の提携をしたオーチャード小学校や今回新たに新田青雲中等教育学校と姉妹校提携の調印をするCKマックラチー高校、夏目漱石の小説『坊っちやん』を活用した 日本語教育が行われているカリフォルニア州立大学サクラメント校などの教育機関にも訪問します。
カリフォルニア州立大学サクラメント校では松山市ゆかりの夏目漱石の小説『坊っちやん』を通して日本語を教えている増山和恵教授とお会いする予定で、増山教授は、小説『坊っちやん』の縁で平成25年に本市を訪れ、それを契機に、カリフォルニア州立大学サクラメント校と愛媛大学の交流が始まりました。
小説『坊っちやん』は日本語はもちろん、日本の文化、歴史、地理の理解に適しているという理由で教材に使われています。
そのほか、サクラメント市の大きな行事の一つである「ミュージックフェスティバル」のオープニングセレモニーに出席し、積極的にサクラメント市民の方々と触れ合い、各所で松山をPRして、さらに姉妹都市交流を進展させたいと思います。

次に「坂の上の雲ミュージアム開館10周年」についてです。
坂の上の雲ミュージアムは、ご承知のとおり松山市が、前中村時広市長時代から、取り組んでいる、司馬遼太郎氏の小説『坂の上の雲』を生かしたまちづくりの中核施設として、「展示」、「情報発信」、「まちづくり支援」の3つの役割を担っています。
多くの人々が集い、努力することや目標を持つことの大切さを感じることのできる施設です。
世界的な建築家安藤忠雄氏の設計で、平成19年4月に開館し、市民の皆さんをはじめ、県の内外から多くの方にお越しいただき、今週、4月28日(金曜日)に開館10周年を迎えます。
全国で来館者が10万人を超える文学館は8館で、坂の上の雲ミュージアムは、世田谷文学館、宮沢賢治記念館に続き、全国3位で、類似の文学館と比べても入館者数はおかげさまでトップクラスです。
現在開催中の第11回企画展「好古・真之・子規―明治20年代初頭」は、開館以来、初めて3人の主人公を同時に取り上げた、10周年の節目にふさわしい展示です。
当日、4月28日(金曜日)は、観覧料無料のおもてなしのほか、29日(土曜日)と30日(日曜日)は4階の屋外テラスで地元アーティストの10周年記念コンサートを行います。
また、開館10周年を記念して、松山市が運営する俳句投稿サイト「俳句ポスト365」で「雲」を兼題にした俳句を平成29年2月23日(木曜日)から3月8日(水曜日)までの2週間募集し、2週間で全国から約5,000句もの投句をいただきました。
開館記念日から5月21日(日曜日)まで、俳都まつやま大使でテレビでも活躍されている夏井いつき先生に選ばれた、優秀句10句を大型短冊にして2階ホールに展示しています。
開館10周年記念事業の年間スケジュールですが、子規・漱石生誕150年を記念した事業も含めますと、6月24日(土曜日)に実施する「明治体感☆俳句塾」は、明治時代の小学校の机や椅子を会場に設けるなど、明治を肌で感じながら、楽しんでいただく夏井いつきさんの句会ライブです。
7月下旬からは、特別展「松山と漱石」も開催します。
漱石は松山を離れてからも、松山の人々とつながりを持ち、松山の文化に影響を受けています。今回は漱石が松山の人にあてた手紙などを中心に、漱石が愛した文人の書画など貴重な資料を展示します。
9月16日(土曜日)からは1カ月間、小説『坂の上の雲』の作者司馬遼太郎さんの魅力に迫る「没後20年 司馬遼太郎展 21世紀“未来の街角”で」を愛媛県美術館で、開催します。
坂の上の雲ミュージアムでも、現在、司馬さんと小説『坂の上の雲』の主人公たちの関わりを紹介した展示を行っていますので、合わせてご覧ください。
12月3日(日曜日)には、「開館10周年記念シンポジウム」を開催する予定で、スペシャルドラマ『坂の上の雲』で秋山兄弟の母、貞さんを演じていただいた竹下景子さんなど、文化人の方々をお招きし、子規や漱石によって生み出された松山の魅力やまちづくりの展望を語っていただきます。
開館10周年の機会に、多くの皆さんに、来館いただけたらと思います。
説明は以上です。

質疑応答

【中学生海外派遣】
(記者)
毎年実施している韓国への中学生派遣を中止した理由は?
(市長)
前大統領の罷免ですとか逮捕をめぐりまして、大規模なデモがたびたび行われています韓国国内の情勢などを考えますと、松山市の中学生を韓国に派遣することに市民理解が得難いと思われましたし、また子どもを送り出す保護者も、安心して送り出せないのではないかと思います。こうした事情を考慮しまして、派遣の中止を決定しました。
(記者)
平澤市との交流への影響はどう考えるか?
(市長)
韓国班の派遣が中止になったことは残念ですけども、平澤市とはこれまで12年間にわたって積み重ねてきた友好の絆というのがありますから、そちらも大切にしていきたいと考えています。

【L字地区再開発】
(記者)
プランが出たが、所感は?
(市長)
これまでもこの記者会見でもお話ししていますが、やはり松山市はコンパクトな街であるというのが特徴です。また、公共交通、路面電車ですね、全国に1,700を超える市区町村があるわけですが、わずか17都市にしか走ってない、100分の1の割合ですね、でしか走ってない路面電車が走っていますので、こういった公共交通を生かしたまちづくりをしていきたい、コンパクトなまちづくりを生かしていきたい、全国に商店街いろいろありますけども、あの空き店舗率などからも考えましても、松山の中心商店街はまだまだ頑張っているんですね。そういった、「たから」がありますから、「たから」を生かしていく中で、今回のL字地区再開発の動きが進んできたのは大変嬉しいことと思っています。
(記者)
市駅前の再開発と連携してやってほしいか?
(市長)
今、松山市も市駅前のワークショップに入らせていただいて、話を進めています。重ねて申し上げますけども、市駅もそういうコンパクトなまちづくりをしていく、また公共交通を生かしたまちづくりの拠点になるところですから、市民の皆さんと話しながら、まちづくりを進めていきたいなと思っています。

【俳句ユネスコ無形文化遺産】
(記者)
俳句の関連で、昨日、俳句ユネスコ無形文化遺産登録推進協議会が初めて行われた。市長の期待や所感は?また、今後の松山市の取り組みは?
(市長)
報告を受けていますのが、総会と講演会には俳句団体や関連自治体など合わせて20団体以上が出席して、講演会には一般参加者も含めて360名以上が聴講したこと、こういったことから俳句への関心の高さ、また登録に向けた機運が高まっていることを感じたという報告を受けています。
理事であります自治体の荒川区、伊賀市、大垣市は、いずれも松尾芭蕉ゆかりの地です。理事の中で唯一、正岡子規ゆかりの自治体が本市になりますので、子規の功績や足跡を情報発信していきたいと思っています。松山市は俳都まつやま宣言をしています。これまで俳句甲子園ですとか、また国際俳句フェスティバルですとか、今年、子規・漱石、生誕150年で国の内外に向けて俳句に関するさまざまな取り組みを行ってきています。こういう事業を通じまして、俳句の魅力を継続して発信していきます。
また、関連する自治体や団体と情報を共有しまして効果的に連携しながら、登録の実現に向けて取り組んでいきたいと思っています。

【木造住宅耐震診断】
(記者)
今日から始まる耐震診断技術者の派遣などは、昨年は問い合わせや受け付けが多かったが?
(市長)
去年の実績を見て、常に市役所では改善改善というのを旨としています。耐震のリフォームをサポートすることによって、より市内全体の安全、安心につなげていきたい思いです。また、この事業を利用していただいて、松山市の耐震化を進めていきたい思いです。

【小選挙区区割り】
(記者)
改定案で、久谷と浮穴が移動することになったが?
(市長)
コメントで申し上げたとおりです。ご存知のように松山市は旧の北条市、旧の中島町と合併して今の松山市になっているわけですが、もともと旧北条市、旧中島町は選挙区が別だったわけです。で、もともとの旧松山市も今回分割されるということですので、これまで松山市は、市の一体感を保つために分割はしないでくださいという要望をずっと続けてきたわけですけども、また旧の松山市も分割ということになります。人口のこともあるんでしょうけども、誠に残念だと感じています。

※質疑応答は内容を要約しています。

お問い合わせ

秘書課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階
電話:089-948-6200
E-mail:hishoka3@city.matsuyama.ehime.jp

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