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平成29年8月8日「「道後オンセナート2018」プレオープン」についてほか

更新日:2017年8月24日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:平成29年8月8日(火曜日)午前11時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:12人

議題

  • 「「道後オンセナート2018」プレオープン」について
  • 「「花園町通り」のリニューアル完成」について

会見要旨

それでは、本日の議題2件について説明します。
まず、「道後オンセナート2018」プレオープンについてです。
道後温泉では、2014年に道後温泉本館が改築120周年の大還暦を迎えたことを記念してアートフェスティバル「道後オンセナート2014」を開催しました。
それ以降、さらに多くの観光客や市民の皆さんに道後にお越しいただき、温泉という地域資源にアートを取り入れることで、日本はもちろん、世界に向け新たな道後温泉の魅力を発信できています。
その効果ですが、昨年、平成28年の道後の温泉旅館・ホテルの宿泊客数は、96万1,100人で、アート事業を開催する前年、2013年、平成25年と比較して、約14万4千人増、率にして17.6%増で、過去16年で最高でした。
また、道後温泉本館の入浴客数は、81万400人で、2013年、平成25年と比較し、約10万人増、率にして14%増で、12年ぶりに80万人台になりました。
そのほか、道後温泉が、楽天トラベル「おんな一人旅に人気の温泉地ランキング」で3年連続1位になるなど、さまざまな賞をいただき、高く評価されていることも、その一つだと考えています。
アートフェスティバルが始まり4年目の今年は、4年ぶりにアートの大祭「道後オンセナート2018」を、来月、9月2日(土曜日)にプレオープンします。
これまでの、「道後オンセナート2014」、「道後アート2015」、「道後アート2016」のうち継続して展示されている作品に加え、今回は、約20名のアーティストが、「オマージュ」、賛歌をキーワードに、道後を訪れ、松山や道後温泉の歴史や人に触れてインスピレーションを受けた作品や、ここ数年、女性のお客様にも多くお越しいただいていますので、女性に人気の高いアーティストの作品を新たに展開します。
現在決定しているアーティスト16名の中で、9月2日(土曜日)から参加されるのは8名のアーティストです。
主な作品は、1人目、写真家の浅田 政志さんの道後温泉の白鷺伝説をイメージし「鷺の恩返し」をテーマにした作品。
2人目、写真家の梅 佳代さんの「坊っちゃん」をテーマに、道後中学校の生徒を撮影した作品。
3人目、夏目漱石の書籍コレクターでもある祖父江 慎さんは、漱石ゆかりの地、道後のホテルの一室を小説「坊っちやん」が体感できる客室にします。
正岡子規・夏目漱石生誕150年にふさわしい作品です。
特に女性に人気のアーティスト作品として、4人目、美術家、イチハラヒロコさんの自身初のオリジナルの言葉をモチーフにしたタオルなど。
5人目、雑誌「anan」創刊時からファッショナブルな女性を描き続けるイラストレーター「宇野 亞喜良」さんがホテルの客室を彩ります。
6人目、作家・演出家で、画家としても活躍の場を広げている、大宮エリーさんは、ホテルの1室を楽園という作品でエネルギーに満ち溢れた空間を作り上げます。
プレオープン当日は、式典前の午後2時から、道後温泉本館東側の振鷺亭の前に、7人目、三沢厚彦さんのアート作品「クマのブロンズ彫刻」が、公開設置されます。
午後3時からは、道後温泉本館北側で、数名のアーティストにも参加いただき、式典を行います。
式典終了後の午後3時半からは、大宮エリーさんの「ライブペイント」。午後6時からと、翌日、9月3日(日曜日)15時30分からは、8人目、芸術ユニット「明和電機」さんがコンサートを行います。
また、前日、9月1日(金曜日)には、報道機関の皆さんに、客室をアートで彩る、ホテルプロジェクト3作品の内覧会を実施しますので、是非ご参加ください。
今年は、「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」のオープンをはじめ、「えひめ国体・えひめ大会」、「正岡子規、夏目漱石、柳原極堂の生誕150年」など節目が重なり国の内外から多くの方々が訪れることが予想されます。
この絶好の機会を生かし、歴史のある道後の街で、「アートでおもてなし」し、松山の魅力をPRして、集客やリピーターにつなげ、地域を活性化したいと考えています。

次に、「花園町通り」のリニューアル完成について説明します。
松山市では、少子高齢化が進む中で、歩行者や自転車といったゆっくりの交通に配慮した「歩いて暮らせるまち松山」を目指しています。
この実現に向け、中心市街地では、安全に歩いて、健康で、生き生きと暮らせ、そして、「賑わい」を生み出す空間を創出しています。
このような中、堀之内と松山市駅を結び、市内で最も広い道路の幅を持つ「花園町通り」では、「歩いて暮らせるまち松山」の新たなシンボルロードとして、電線類の地中化に合わせ、片側2車線の車道を1車線ずつにし、自転車道や快適な歩行空間の整備と、災害に強いまちづくりを進めてきました。
合わせて、地元から要望があり、市で支援しながら去年7月には、東側の商店街のアーケードを撤去して、地元が中心になりファサード整備を行い、良好な景観になりました。
このように、「えひめ国体」の開催前の完成を目指し、官民連携で取り組んできた「花園町通り」のリニューアル整備が完了しますので、これを記念し、式典を開催します。
式典は、9月23日(土曜日、祝日)の午前9時30分から行います。
場所は、花園町交差点の北西の花園町通り西側の正岡子規生誕地跡です。
当日は、1つ目、子規の母校「番町小学校」や「松山東高等学校」の在校児童や生徒の皆さんにも参加いただき、記念植樹を行うほか、2つ目、子規・漱石生誕150年記念事業の一つとして、新たに整備する「俳句ポスト」をお披露目、3つ目、地元商店街が主催でマルシェイベントを開催するなど、官民が連携して、さまざまな取り組みを予定しています。

最後に「第52回松山まつり」についてお知らせします。
今年は8月11日(金曜日)から13日(日曜日)までの3日間にわたり大街道、千舟町、城山公園堀之内地区を会場に開催します。
12日(土曜日)の野球拳踊りでは、私も、毎年のように松山市役所連で、坊っちゃんに扮して、参加します。
今回の新たな取り組みは、メイン会場の大街道・千舟町会場で、主役の踊り手に光のスポットをあて、ライトアップするなどの演出で、その熱気や輝きを観客の皆さんに伝え、会場全体のムードを盛り上げます。
また、市民や観客の皆さんが自由に参加できる「市民参加連」の踊りをシンプルな振り付けに変更するほか、事前の参加申し込みをなくし、どなたでも参加しやすくしました。
多くの方々に野球拳踊りを身近に感じていただき、野球拳踊りがさらに広まることを期待しています。
そのほか、踊り連の最終パフォーマンス会場である堀之内会場でも「野球拳踊り、野球サンバ演舞」をはじめ、約30の飲食・物販ブースや、いよいよ64年ぶり開催される「えひめ国体・えひめ大会」などのPRブースが設置されますので、ぜひご家族お誘いあわせの上、松山まつりを楽しんでいただけたらと思います。
また、この期間中、松山城では、「光のおもてなし in 松山城2017」関連イベントを開催します。
まつり期間中と、フィナーレの8月14日(月曜日)は、天守の夜間営業や、本丸広場でビアガーデンを行うほか、浴衣や着物のお客様はロープウェイ乗車料が無料のサービスも実施しています。
さらに、日替わりでお城の舞なども催していますので、真夏の中心市街地を十分にお楽しみください。説明は以上です。

質疑応答

【花園町通りリニューアル】
(記者)
リニューアル完成の所感は?
(市長)
もともとですね、全国から来られている記者の方もいらっしゃいますので、ちょっと経緯を申し上げたいと思うんですが、高齢化社会を迎えてきてどうしてもやはり高齢化してくると、例えば病気になって体が不自由になる方もいらっしゃいます。そういった方々がやはり家に閉じこもりになるよりも、歩いていただいた方がいいわけですね。で、自転車と衝突して最悪の場合亡くなるようなこともありますので、松山市の方向性として出来る限り歩行者部分はしっかりと取って、自転車道と分けて、というような方向性で進めています。そういった中で花園町通りは東側のアーケードが、かなり老朽化していましたので、地元の方々だけでは撤去がなかなか難しいという現状がありました。
また、NTTさんの電線の地中化の時期もちょうどありましたので、そういったことから地元の方々にもお話させていただいて、最も広い道路、松山市には3つの幅広い通りがありまして、大手町通りは県道です。そして松山市の平和通りと、花園町通りが広い通りです。戦後、復興でできた通りで幅広い通りです。平和通りはかなり歩行者部分と自転車部分に、分かれていますね。で、大手町通りは愛媛県さんの道路であると。花園町通りは市内最大の交通結節点である市駅と堀之内を結ぶ大事な通りですので、「歩いて健幸まちづくり」そして「歩いて賑わい」にもつながっていきます。歩いていただくと、やはりウインド―ショッピングという言葉もあるように賑わいにもつながっていきます。ショッピングにもつながっていきます。また歩いていただくと会話にもつながっていきますので、都市のコミュニティにもつながっていくんですね。
そういったことから電車が複線である、自動車も二車線ずつ、そしてイチョウ並木で知られる緑地帯がある、複道がある、それぞれにアーケード商店街があるという花園町通りの改変につながっていくわけです。職員の皆さんも頑張ってもらって、機会あるごとに地元に入っていってもらって、松山市の目指す方向性というのを話して今につながっていますので、国体の前に完了することになって非常にありがたいなと思っています。これから賑わいを創り出すことにまた力を注いでいきたいなと思っています。今回、歩行空間には、植栽やベンチを設けます。歩行者の憩いの空間になることを期待しています。また、今回のリニューアルの式典では、地元商店街の主催でマルシェイベントが開催される予定です。今後は賑わいの空間として、地元の皆さんにも積極的に活用していただけたらと思っています。また、交通量調査をしていまして、30年前は1日1,5000台通行量があったんですが、近年は約半分の8,000台程度にまで減少しています。設計基準からも片側1車線で問題ない交通量です。また交差点部分には右折レーンも設けますので、大きな渋滞は発生しないと考えています。
(記者)
少し狭くなった分、市電とタクシーが衝突するような事故の可能性もある。そうした対策は?
(市長)
はい、それは今、申し上げたような交通量のこともありましたし、交通量は以前に比べて減少している、そして右折レーンも配置しまして、そのあたりは配慮をしていきたいと思っています。やはりどういう整備をしても、交通事故は起きるものですから、交通ルールも順守をしていただきながらということになろうかと思います。
(記者)
具体的な今後の賑わい施策は?
(道路建設課長)
地元の方と連携しまして、また完成後の、先ほど市長も申し上げましたけれども、マルシェイベントなど連携していくような方向性が出ています。
(記者)
愛媛国体の開催で、大きなバスなど交通が増え、渋滞する心配は?
(市長)
はい、もちろんこの整備が完了した後の交通量調査をやっていきますし、事前に国体の方ではそれも見越してシャトルバスを出すとか、そういう計画も立てていますので、できるだけ渋滞が起きないように、国体の方も考えながらやっていきたいと思います。
(記者)
通行量が15,000台から8,000台に減少した原因は?
(市長)
それはやはり全体としてになりますけれども、今、車の通行量は全体的に落ちてきていますので、そういった流れの中でということだと思います。
(記者)
何年に15,000台で、何年に8,000台か?
(都市整備部長)
一応ですね、今、詳しいデータは持っていないんですけど、30年前に15,000台というデータがございます。現在、近年の一番直近のデータが8,000台ということでかなり減っていると。
(市長)
今、伊予鉄道の郊外電車などでも、伊予鉄さんと連携して進めてますね。例えば久米駅ですとか、立花駅ですとか、梅本駅ですとか、車が入って来やすい状況にして、そして郊外電車に乗り換えて市内中心部に入っていただくというような、そういう策も進めています。やはり公共交通があって、それを生かせるのが松山の宝ですので、公共交通を促すような、利用を促すような取り組みをしてきているのも一つの要因かなと思います。
(記者)
回遊性で銀天街などとの連携は?
(市長)
当然、市駅前のことにも関わってくるかと思いますが、今、市駅前の方々とも、ワークショップとか開催しながら整備に向けて進んでいるところです。今、交通処理の方法や整備の形態など課題や解決策を検討中というところです。関係者の合意が得られるように引き続き検討を進めていきたいと考えています。
また、銀天街や大街道では、皆さんも取材をしていただいていますけれども、例えば銀天街の店舗の前で座るような所を設置したりとか。人が苦痛を感じることなく歩ける距離っていうのが大体300メートルぐらいなんだそうですね。今、大街道と銀天街を合わせて1キロちょっとです。ですので、そういったところで休憩所を設けるとか、大街道とか銀天街で「きらりん」とか「ほじゃけん」とかそういう場所が商店街の方と連携してできてきてますけども、そういうような取り組みも進めていきたいなと思います。
(記者)
完成は、式典の9月23日(土曜日)か?
(道路建設課長)
一部、夏場に適さない植樹とかもあります。そういうのは、少し空白地帯が出るかもしれませんけれども、ほぼ完成です。

【夏の甲子園】
(記者)
今日、甲子園初戦を迎える済美高校にどんな活躍を期待するか?
(市長)
壮行会でも申し上げたように、前回、済美高校さんが出たのが2013年の夏と記憶しています。安楽投手の時です。2014年の春、夏、2015年の春、夏、2016年の春、夏、2017年の春と先輩たちが7回、出たいなと思って頑張ってきてそれを跳ね返されてきた、その壁を乗り越えて甲子園出場になったわけですから、もう憧れの舞台に立てるのが決まってるわけですから、伸び伸びと頑張っていただきたいと思います。相手は福岡の代表ですから、福岡も強いですから、大いに伸び伸びとやっていただいて、その結果が出ればなと思っています。
(記者)
期待する結果は?
(市長)
もちろん勝ってほしいと思いますけれども、それは選手たちが一番勝ちたいと思ってるでしょうから、私たちはそれを見守る、応援するのみと思っています。

【渇水対応】
(記者)
昨日の台風5号で、石手川の貯水率が回復しているか?
(市長)
数字があります。今日の午前10時現在で83.4%という報告を受けています。一定回復をしてきたんですが、あれだけ台風で降っただろうと思われるかもしれませんが、これでも石手川ダムの8月の貯水率の平年値をまだ下回っています。24万人の方が松山市だけでお越しになると言われている国体もありますので、これからも石手川ダムを管理してます国交省と連携を密にしながら、しっかりと対応していきたいと思っています。
(記者)
取水制限もまだ予断を許さない状況か?
(公営企業局 企画総務課)
取水制限につきましては国土交通省の方で、今後、状況を見ながら判断することになりますので、現時点ではまだ継続しているという状況になります。
(記者)
市が行っている節水対応は?
(市長)
今のところ、特に変わりはありません。まだ平年値も下回ってるので、皆さんどうぞ使ってくださいという、遠慮なく使ってくださいとまではやはりいかないですね。国体もありますので。
(記者)
石手川ダムの8月中の貯水率の見込みは?
(公営企業局 企画総務課)
流入量は、現在変動もしておりますので、現時点ではまだ流入量が流出量を上回っている状況ではありますけど、どこかでまた逆転しますので現時点では今後どうなるかというのは具体的にはお伝えできないです。また、まとまった降雨があれば再度回復するかなというふうには考えております。

【韓国LCC誘致】
(記者)
来週のソウル線LCCの交渉の所感は?
(市長)
松山空港の国際化ですが、松山市が県とともに取り組んできた経緯もありますので、私も同行する予定です。
(記者)
何を期待しているか?
(市長)
はい、もちろん再開を目指して動いていますので、幅広い層の利用者が見込まれる韓国のLCCに今、誘致の交渉を行っているところです。交渉では進展が見られますので、愛媛県とともに早期の就航を強く要請していきたいと思っています。
(記者)
再開に向けて期待がかなり高い?
(市長)
交渉事ですから再開を目指して頑張っていくというところですね。
(記者)
再開後、何に期待しているか?
(市長)
そうですね、やはりそういう飛行機ができるわけですから、韓国の方が松山に来てくださって、さまざま楽しんでいただけたらと思っています。
(記者)
観光客の増加を期待しているか?
(市長)
そうなりますね。
(記者)
定期航空路線の再開はLCCでも構わないか?
(市長)
皆さん、アシアナ航空が飛んでいたのはご存じだと思います。まず運休しているアシアナ航空と交渉を行ったんですが、進展が見られなかったので複数のLCCに働きかけを行って、そのうちの1社と交渉が進んでいます。そういった経緯になります。

※質疑応答は内容を要約しています。

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