令和4年2月10日 新型コロナウイルス感染症について

更新日:2022年2月10日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和4年2月10日(木曜日) 午前10時30分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:14人

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202202/kouhou20220210.html)

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202202/sinngatakoronataisak.html)

議題

  • 新型コロナウイルス感染症について

会見要旨

 新型コロナウイルス感染症について、本市では連日高い水準の陽性確認が続いています。市民の皆さんは、決して油断せず、重症化リスクが高いご高齢の方などの命を守るためにも、子どもたちを感染から守るためにも、引き続き、周りに感染している人がいるかもしれないという前提で、万全の感染対策をお願いします。(1)不織布マスクを正しく着用し、定期的な手洗いや換気など基本的な感染防止対策を徹底してください。(2)同居の方以外とはマスクを外して会話しないように、(3)友人同士の集まりはできるだけ延期。(4)密になる場を避け、屋内では人との距離を十分保ち、(5)体調に異変がある場合は出勤、登校を控え、医療機関に連絡し受診してください。(6)「症状が治まったから大丈夫」といった自己判断は禁物です。自分を守り、家族を守り、地域を守るため、市民の皆さんのご協力をお願いします。
 次に、啓発・広報活動について、市民の皆さんへは、これまで防災行政無線をはじめ、まつやま防災メールやMACメール、市の公式ラインで毎日その日に公表した陽性者数や感染対策の注意点などをお知らせしています。加えて、本日から当面の間、午前10時から午後4時まで広報車で市内一円を巡回し、感染対策の継続を啓発します。繁華街の飲食店へは、本日午後3時から市の職員と愛媛県社交飲食業同業組合松山支部とが繁華街の開店準備をされている飲食店を対象に巡回し、入店時の検温や手指消毒の徹底、マスク会食の推奨などをお願いするほか、国の事業復活支援金と県の愛媛版応援金(第4弾)の利用を案内します。高齢者施設などへは、松山市保健所の調査では、高齢者施設で入所者のマスクの着用や定期的な換気など感染対策が徹底できておらず、感染が広がる事例が見受けられます。高齢者施設の皆さんにはこれまでも感染対策に取り組んでいただいていますが、要介護度が高く重症化した時の医療機関への負担も大きいと考えられる特別養護老人ホームを市の職員が訪問してさらに注意喚起を行います。また松山市が実施している高齢者福祉サービス利用者にも、サービス事業所を通じて注意喚起をするほか、私自身も中予老人福祉施設協議会会長、松山市高齢者福祉連絡会会長に直接お願いすることにしています。
 次に、3回目の追加接種について、これまでお知らせしているとおり、去年12月に開始した医療従事者に続き、高齢者施設に入所されている方などは1月20日(木曜日)から、一般の高齢者接種は2月1日(火曜日)から前倒し接種を開始しています。集団接種は武田モデルナワクチンで接種を行います。先週5日(土曜日)は、1,080人の予約枠が全て埋まり接種を行いました。64歳以下の方は、これまで3月以降2回目の接種から7カ月経過した方への接種としていましたが、1月31日(月曜日)に国から2回目の接種より6カ月経過した方に前倒しが新たに示されましたので、本市でもこれに対応し、2月中でも接種券が送付された方は順次接種いただけます。また5歳から11歳の方への接種は、国で決定され次第3月から接種準備を進めています。1回目、2回目の接種とは別のワクチンを使う交互接種は、臨床試験などで安全性や有効性が実証されています。また武田モデルナ社ワクチンでの3回目接種は、2回目接種と比べ、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないことが報告されています。これから接種を受けられる方は、接種券が届き次第医療機関などの空き状況をご確認いただき、1日も早い接種へご協力をお願いします。松山市では、引き続き満12歳になる方や初回接種の方の予約も受け付けています。今後も医師会や市内の医療機関と連携し、1人でも多くの方に、できるだけ早く、何よりも安全に、安心して接種を受けていただけるよう、これまでの実績を生かし取り組みます。

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