このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント

現在のページ 松山市ホームページ の中の 市長の部屋 の中の 記者会見 の中の 令和3年8月25日 新型コロナウイルス感染の確認について のページです。

本文ここから

令和3年8月25日 新型コロナウイルス感染の確認について

更新日:2021年8月25日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年8月25日(水曜日) 午後5時30分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:9人

【報道資料】新型コロナウイルスの感染を確認しました

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202108/honbu20210825.html)

議題

  • 新型コロナウイルス感染の確認について

会見要旨

 まず、松山市立の小学校、中学校は来週から新学期に入りますが、8月中旬以降、家庭内での感染の広がりで児童生徒の陽性が増えているのを危惧しています。そこで同居の家族を含め、PCR検査などを受ける場合は直ちに学校へ連絡すること、体調が優れない場合はもちろん、同居の家族などが検査を受ける場合もその結果が出るまでは登校や部活動への参加を控えること、などを改めて保護者の皆さまにMACメールでお伝えしました。また中学校の部活動は既に練習試合などの対外交流に加え、接近した状態でマスクを外したり、大きな声を出すなどの活動を禁止しており、小学校のスポーツ少年団などについても松山市スポーツ協会が感染防止対策を徹底するために作成した厳しい基準を順守する団体のみ、学校施設の利用を認めるなど対策を徹底しています。
 しかし、現在の本市の深刻な感染状況と県の内外で部活動を起因としたクラスターが発生していることなどから、新学期を迎えるこの時期にさらにリスクを減らす必要があると考えています。そこで先ほど発表された県立学校の対応も考慮し、明日26日(木曜日)からまん延防止等重点措置の適用期間である9月12日(日曜日)まで中学校の部活動を原則停止します。合わせて外部団体への学校施設の貸し出しも原則中止とさせていただきます。

 それでは、新型コロナウイルス感染症の確認についてお知らせします。
 昨日は既存事例27名、新規事例24名、合わせて51名の感染を確認しました。感染された方にお見舞いを申し上げ、また1日も早い回復をお祈りします。
 732例目飲食店クラスター13の関係では、そのほか家族など1名が再検査で陽性になり、感染者の累計は従業員3名、利用客4名、そのほか家族など8名、合わせて15名になりました。
 昨日も多数の陽性者が確認されました。中でも新規が24名と多く、昨晩も松山市保健所の積極的疫学調査は夜遅くまで続き、その後濃厚接触者の検査や陽性者の搬送、公表すべき情報を整理するなどし、最後に退庁した職員は朝方になっています。これ以上新規の陽性者が増えるとその日のうちに疫学調査が終わらず、翌日に持ち越す可能性があります。そうなると翌日の調査がそのまた翌日に持ち越され、感染拡大防止のために重要な調査と検査が先送りになっていきます。また新規の陽性者からは次々に濃厚接触者が確認されます。第4波の濃厚接触者は4月4日時点の344人が最多でした。今週23日(月曜日)の時点で、濃厚接触者は376人と既に第4波の最多人数を超えています。また第5波は感染力の強いデルタ株が主流で、健康観察を続けている濃厚接触者に症状が出て、再検査で陽性になる方も増えています。
 松山市保健所では、これまでは濃厚接触者でなくても医療関係者、福祉関係者、児童生徒などは念のため幅広く検査をしてきました。今はこうした状況で、昨日から濃厚接触者に至らない接触者への幅広い検査が実施できにくくなってきています。ほかの自治体では同居家族の調査や検査は実施しても友人や知人が濃厚接触者に当たるかまでは調査ができず、各自で健康観察を行い、症状が出たら医療機関の受診を促すなど積極的疫学調査の範囲を縮小する苦渋の決断をされた所もあります。本市ではまだそこでまでは至っていません。濃厚接触者の追い掛けは実施できています。松山市保健所の調査能力は限界に近づいている状況です。濃厚接触者の調査範囲を縮小せざるを得ない事態になる前に、この感染拡大を何としても食い止めなければなりません。
 新型コロナウイルスは人と人との接触で感染します。そのため外出や同居の家族以外との接触を避けるのが何よりの感染防止になります。どうか市民の皆さんは、不要不急の外出自粛を徹底してください。買い物はできるだけ数日分をまとめてください。スポーツの集いや地域の会合、友人との遊び、家族のレジャーなど、今外出が必要かを考え、できるだけ外出はしない、家族以外とは接触しないことを徹底してください。
 最近の調査ではマスクを着けていないため濃厚接触者と判断される事例や、家族の誰かが感染した場合家族全員に感染が広がるなど、家庭内感染の事例が急激に増加しています。市民の皆さんは、外出時に必ずマスクを着用するのはもちろん、体調が悪い場合は自宅でもマスクを着用し、家族との接触をできる限り控え早期に受診する。定期的な手洗いと室内の換気を徹底する。電気のスイッチやドアノブなど、みんなが触れる所を定期的に消毒する。家族間でも箸やコップは使い回さない。このような家庭内での感染防止対策を徹底してください。
 松山市保健所では職員が賢明に昼夜を問わず対応を続けています。今後も市民の皆さんの命と健康を守るため、新型コロナウイルス感染症対策に全力で取り組んでいきます。しかし、積極的疫学調査が難航すると保健師たち担当職員の心身への負担が増えます。どこに行ったのか、誰と会ったのか、どうか保健所の聞き取り調査に正しくお答えください。また心ない一部の方が「どこの誰が感染者なのか」と詮索すると、感染した方は特定されるのを恐れ、調査に協力していただけなくなります。保健所の調査が円滑に進むよう「感染者探し」は絶対にしないようお願いします。
 ここで何としても感染拡大を食い止めるため、市民の皆さんには最大級の警戒をお願いします。そして「不要不急の外出自粛、少なくとも5割削減」を実行いただき、市内での感染拡大を今抑え込まなければなりません。市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。
 以上です。

お問い合わせ

秘書課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

記者会見

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後7時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
※(1月1〜3日は休み)
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.