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令和3年8月18日 新型コロナウイルス感染の確認についてほか

更新日:2021年8月18日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年8月18日(水曜日) 午後5時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:11人

【報道資料】新型コロナウイルスの感染を確認しました

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202108/honbu20210818.html)

【報道資料】松山市が「まん延防止等重点措置」の措置区域に指定されました

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202108/202108181700.html)

【報道資料】まん延防止等重点措置適用で、令和3年8月20日(金曜日)から休館する市有施設をお知らせします

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202108/kyuukan.html)

【報道資料】12歳から29歳の方の新型コロナワクチン接種の予約と接種を開始します

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202108/12-29.html)

議題

  • 新型コロナウイルス感染の確認について
  • まん延防止等重点措置について
  • 新型コロナウイルスワクチン接種について

会見要旨

 昨日、国は「まん延防止等重点措置」を実施すべき地域に愛媛県を指定し、愛媛県は松山市を「まん延防止等重点措置」の措置区域に指定しました。期間は8月20日(金曜日)から9月12日(日曜日)までです。
 まず、市内の飲食店向けの要請内容は昨日お知らせしたとおり、国の交付金制度に合わせて対応する準備を進めています。詳細は明日、準備が整い次第お知らせします。
 次に、市有施設は原則全て休館とします。既に予約済みの貸館利用などはこれまでと同様に、主催者から許可条件の感染対策を徹底して実施する回答が得られた場合に限り利用可能とします。新規の予約は受け付けません。道後温泉本館や道後温泉別館 飛鳥乃湯泉、松山城は、8月20日(金曜日)から9月12日(日曜日)まで臨時休業します。図書館は、休館中4カ所、中央、三津浜、北条、中島全てで特設窓口を設け、予約した本やCDなどを貸し出すほか、青少年センターは休館中も窓口や電話で不登校などの相談支援は継続します。
 次に、市が開催するイベントはこれまでと同様に、参加者が特定できない集客イベントは延期または中止します。また開催する場合は開催方法を見直すほか、感染防止対策を一層徹底します。
 市民の皆さんにはさらに厳しいお願いをすることになりますが、何としても感染の拡大を食い止めるため、集中して対策するよう何卒ご理解とご協力をお願いします。

 次に、ワクチン接種は多くの人に受けていただくことで発症者や重症者、医療関係の負担を減らすと期待されています。現在、昨日から30歳以上の方の予約を受け付け、接種を開始しています。
 12歳から29歳以下の方の予約は、基礎疾患のある方は8月29日(日曜日)から、それ以外の方は31日(火曜日)から開始し、それぞれ予約受付開始日の翌日から接種ができます。これで全ての接種対象者の接種開始が完了します。
 本日からホームページや松山市公式LINEで広くお知らせするほか、来週8月24日(火曜日)に、対象の約8万6千人に案内はがきを発送します。予約枠は、個別接種、松山市内276カ所の医療機関は、予約の開始に合わせ、現在の9月11日(土曜日)から9月18日(土曜日)までと、次のワクチンが供給される予定の、10月10日(日曜日)から10月16日(土曜日)までを追加します。集団接種は、同じく現在の9月11日(土曜日)までを、10月17日(日曜日)までの毎週土曜日と日曜日を追加します。そのほか予約方法、集団接種会場3カ所に変更はありません。
 ご留意いただきたいのは、12歳から15歳の方は予診票に保護者が同意する署名と、原則保護者の同伴が必要です。また小学生は保護者の同伴が必ず必要です。中学生は接種医療機関が認める場合は予診票に保護者が署名をしていただき、同伴しなくても接種が受けられます。16歳以上は本人の同意で接種ができます。加えて18歳未満の方が接種できる医療機関は小児科ほかホームページなどでお知らせします。
 接種された方は、ある程度の抗体ができ予防効果が十分に出るには、2回目の接種後1週間から2週間かかるとされています。必ず2回の接種を受けていただき、ワクチン接種後も基本的な感染防止対策をお願いします。
 次に、本市のワクチン接種の進捗状況です。昨日愛媛県から、8月16日時点に国のワクチン接種記録システムに登録されている市町別の接種率が公表されました。松山市は1回目が40.4%、2回目が30.5%です。本市ではこれ以外に医療従事者や高齢者施設従事者、エッセンシャルワーカーなどシステムに反映されていない接種分が約4万人あり、順次登録を進めています。これらを含め本市の接種率は、8月16日時点で1回目が49.1%、2回目が39.2%となります。
 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、接種を希望する市民の皆さんに1日でも早くより多くの方に、そして何よりも安心して安全に接種いただけるよう、引き続き全力で取り組みます。

 それでは、新型コロナウイルス感染症の確認についてお知らせします。
 昨日は既存事例37名、新規事例17名、合わせて54名の感染を確認し、本市での累計は2,182人になりました。感染された方にお見舞いを申し上げ、また1日も早い回復をお祈りします。
 568例目飲食店クラスター9、617例目職場内クラスター9、619例目飲食店クラスター10では、家族など4名の感染を確認しました。自宅待機中で再検査した結果です。
 昨日の感染確認で心配しているのは、児童生徒が約3割に当たる17名含まれていることです。中には低学年の児童も含まれており、夏休みに県外由来の感染が家庭内に持ち込まれ、家族間で急速に感染が拡大していると考えられます。
 松山市保健所の意見では感染力の高いデルタ株の影響で、家庭内で感染する確率は第4波に比べ確実に高まっています。この状態で2学期を迎えると、家庭内の感染が学校内に持ち込まれます。学校ではできる限り感染防止対策を徹底してきたものの、感染力の強いデルタ株がどう影響するか未知数です。学校内で一気に感染が拡大してしまわないよう、まずは家庭内で感染防止をお願いします。
 定期的な手洗いと室内の換気を徹底する。電気のスイッチやドアノブなど、みんなが触れる所を定期的に消毒する。家族間でも箸やコップは使い回さない。体調が悪い場合は自宅でもマスクを着用し、家族との接触をできる限り控える。これらを徹底し家庭内での感染を抑え込み、新学期学校へ持ち込まれるのを防ぎたいと考えています。
 また感染者数の54名は、3月25日に公表した55名に次ぐ松山市では2番目に多い人数です。現在は、また連日新規の感染が多く確認され、感染拡大のピークが見えずこれまでで最も厳しいと言わざるを得ません。
 市民の皆さんは決して気を緩めず、「不要不急の外出自粛、少なくとも5割削減」を実行するようお願いします。デルタ株は、従来では感染しなかった短時間の会話や軽度の接触などで感染していると思われます。そのため外出や同居の家族以外との接触を避けるのが何より重要です。最大の警戒と危機感で、何としてもここで感染の拡大を食い止めるため、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。
 以上です。

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秘書課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

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