令和3年8月10日 「椿パートナー協定の再締結」について

更新日:2021年8月11日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年8月10日(火曜日) 午前11時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:10人

議題

  • 椿パートナー協定の再締結について

会見要旨

 それでは本日の議題、資生堂との「椿パートナー協定」の再締結について説明します。
 松山市の市の花はツバキで、本市と同じくツバキと深いゆかりがあり、高いブランド力を持つ世界的企業の資生堂の子会社、資生堂ジャパン株式会社と平成26年3月に「松山市・資生堂 椿パートナー協定」を締結して以降、美と健康と癒やしという親和性を生かした魅力づくりを共同で進めています。
 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉には、資生堂から提供いただいた100本のツバキと地元の伊予つばき協会から頂いたツバキで、聖徳太子が歌ったとされる椿の森を再現し、訪れる多くの皆さんに楽しんでいただいています。また年間を通して、飛鳥乃湯泉でメンズデイやレディースデイを設け、入浴客にメイク落としや化粧水などのサンプルをお配りするほか、今年1月28日のいい、つばきの日には椿美人フェアを実施し、資生堂から頂いた特別なサンプルと河原学園の学生さんが作ってくれたツバキオリジナルお菓子を利用者に配布し、大変好評でした。そのほかさまざまなイベントで、開催の趣旨や季節に合った美のおもてなしを実施しています。
 例えば、修学旅行生には学生など若年層から高い支持のあるシーブリーズをプレゼントし、また飛鳥乃湯泉ではヘアケアブランドTSUBAKIを軸に商品体感やハンドマッサージを実施するなど、ブランド体験の掛け合わせでイベントの魅力を高め、参加者に満足いただけました。何より国内化粧品メーカーのトップブランドである資生堂と協定する自治体として道後温泉や飛鳥乃湯泉をPRし、ブランドイメージもさらに高まり、誘客につながっていると考えています。
 こうした実績から今月8月1日に椿パートナー協定の6回目の再締結をし、先週8月7日から開催されている全日本女子硬式野球選手権大会では、選手へのおもてなしで出場全選手分のTSUBAKIシャンプーや化粧水などのサンプルを提供いただくなど満足度を高める取り組みにも協力いただいています。
 引き続き飛鳥乃湯泉でレディースデイやメンズデイを実施するほか、修学旅行生へおもてなしや、いい、つばきの日、1月28日にもイベントを開催する予定です。
 コロナ禍で、「おうちで美人の湯体験セット」として、資生堂のサンプル品と温泉のもとや、るるぶのセットを作って配布し、閉塞的な暮らしが続く中でも自宅で観光気分を味わってもらえる事業もあります。また新しくSDGsの視点も取り入れ、女性活躍推進が進む資生堂さんからノウハウを頂き、身だしなみセミナーを開催するなど観光地を支える人材育成も行う予定で、松山市が持続可能な観光都市として今後も発展していくことを目指します。
 今年は松山市と資生堂ジャパン株式会社と株式会社ファイントゥデイ資生堂との3者協定で、今後はこれまで7年間の事業実績や効果を考慮し、また今回から3者での協定になるのを機に、協定期間に縛られず柔軟で円滑に事業を進めていけるよう、毎年活動を振り返りながら自動更新していくことにしました。資生堂ジャパン株式会社が持つおもてなしの知見やサービスの力と、株式会社ファイントゥデイ資生堂が持つ幅広い年代からの支持、松山市が持つ魅力ある観光スポットなどそれぞれの強みを生かし、幅広く事業を展開し、これまで以上に市民の皆さんや観光客の皆さんに魅力を発信していきます。
 締結に当たり、資生堂ジャパンさんとファイントゥデイ資生堂さんにお越しいただく予定でしたが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況から延期し、9月または10月に協定発表会を開催する予定です。詳細は決まり次第お知らせします。
 説明は以上です。

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

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