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令和3年6月24日 感染警戒期についてほか

更新日:2021年6月24日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年6月24日(木曜日) 午後1時30分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:11人

議題

  • 感染警戒期について
  • 新型コロナウイルスワクチン接種について

会見要旨

 愛媛県の警戒レベルは、今週6月22日(火曜日)から感染警戒期に切り替えられました。市民や事業者の皆さんに感染防止対策を継続いただいた結果、感染状況が落ち着いてきており、改めて感謝を申し上げます。
 一方、感染が再び拡大するリスクは続いています。感染警戒期への移行で気が緩み、感染対策がおろそかになるとリバウンドが起こりかねません。決して気を緩めることなく、危機感を持って感染回避行動を徹底してください。
 皆さんには、引き続き感染回避の継続徹底、体調異変時は休んで受診、まん延防止等重点措置地域などとの往来自粛、当面はルールを守った会食実施、を徹底いただくようくれぐれもお願いします。
 感染警戒期に移行して、飲食店が深夜まで営業できるようになってから一定期間が経過し、会食の人数制限も緩和されています。接待を伴う飲食店や深夜のバーなどでの感染を抑えるため、本日6月24日(木曜日)午後8時から一番町、二番町など市内の繁華街の接待を伴う飲食店など約40店舗を巡回します。松山市の職員と愛媛県社交飲食業生活衛生同業組合の12名体制で、アクリル板やパーティションなどの設置、座席の間隔の確保、手指消毒の徹底、食事中以外のマスク着用の推奨、換気の徹底など感染症対策の徹底を啓発します。

 次に、ワクチン接種について、松山市では高齢者施設での接種や集団接種に続き、5月31日(月曜日)から市内の医療機関で個別接種が始まりました。松山市医師会をはじめ、市内の医療機関の協力でこれまで順調に接種が進み、先週は16,444人の方が新しく接種され、6月21日(月曜日)時点で、集団接種と個別接種合わせて1回目の接種をされた65歳以上の高齢者の方は56,245人で、加えて2回目の接種を終えられた方は5,466人でした。
 接種された方は、ある程度の抗体ができ予防効果が十分に出るには、2回目の接種後1週間から2週間かかるとされています。必ず2回の接種を受けていただき、ワクチン接種後も基本的な感染防止対策をお願いします。
 本市では、国の示すスケジュールに的確に対応し、65歳以上の方で8月以降の接種を予約している方34,337人に7月末までに接種を完了いただけるよう、予約の変更を依頼するはがきを5月24日(月曜日)から順次発送しました。また松山市公式LINEやマックメールで複数回依頼したほか、地域のご協力で公民館だよりなどでもお知らせしてきました。そして6月4日(金曜日)からは、予約を変更されていない方に職員が休日や平日の夜間にも複数回、朝、昼、夜など時間を変えてかけ直し、予約の変更を依頼する電話をするなどさまざま勧奨を進めてきました。
 その結果、これまでに約2万人の方に予約を変更していただき、7月末までに接種を希望される方は100%接種が完了する見込みです。変更をされていない方は約1万4千人で、その内訳はほとんどが「とにかくかかりつけ医で接種したい」というご意見で、「副反応が怖いのでかかりつけ医で接種したい」、「持病があり不安だからかかりつけ医がいい」、「家から近い、かかりつけ医でないと車を持ってないので行けない」、「集団接種は人が多くて、接種が早くなっても行きたくない」、「送迎の都合で変えられない」、「入院しているので体調が回復するまで待ちたい」、「通院しているのでこの病院しかできない」、また「強制なのか」、「変更しないと接種できなくなるのか」、といったご意見を頂く中、予約変更を希望しない方が約1万人いらっしゃいました。また変更を検討されている方は約70人で、経過を見ながら再度の電話で勧奨し、検討中の方には予約の変更が決まったらコールセンターに連絡していただくよう案内しています。そのほか電話に出られない方が約4千人おられます。高齢の方が対象で、知らない番号の電話には出ない方もおられると思います。
 今後は民生委員をはじめ、松山市社会福祉協議会の全ての訪問調査員やケースワーカーなどに、高齢者を訪問した時に案内を渡してもらい勧奨を行うなど地域の皆さんに協力いただき、接種日を変更してもらうようお願いしていきます。これからも続けて、接種を希望する高齢者の意向に沿いながら予約日の振り替えを進めます。

 早く接種できるようになって良かったと言われる方もおられます。電話がつながっていない方、またまだ申し込みをされていない方も含め、7月10日(土曜日)までに1回目の接種をするようできるだけ予約日の振り替えや申し込みをお願いします。集団接種会場では6月26日(土曜日)、27日(日曜日)、7月3日(土曜日)、4日(日曜日)の県民文化会館や競輪場をご案内できるほか、個別接種ではコールセンターに問い合わせると、お近くで空いている医療機関や日程をお知らせできます。

 次に、今後の接種については、本市でも6月21日(月曜日)から職域接種が始まったほか、6月19日(土曜日)から集団接種会場で余剰枠を活用し、保育士や幼稚園教諭、居宅介護サービス従事職員、警察官などエッセンシャルワーカーへの接種を開始し、また今週26日(土曜日)からは、なかじま中央病院の接種枠を増やしていただいたのと合わせ、済生会松山病院にも協力いただき、中島地域での接種を拡大するなどワクチン接種を加速させています。
 国からは、企業や大学の職域接種などを実施し、希望する全ての国民の接種を10月から11月に完了させるスケジュールが発表されました。
 本市では、60歳から64歳の方約3万人に昨日接種券を発送しました。 これらの方の予約は、基礎疾患がある方が7月1日(木曜日)から、それ以外の方は7月4日(日曜日)からインターネットやコールセンターなどで受け付け、それぞれの予約開始日から各医療機関で接種できます。これからもワクチンの供給量を見ながら接種開始時期を検討し、接種を希望する市民の皆さんに1日でも早くより多くの方に、そして何よりも安心して安全に接種いただけるよう全力で取り組みます。
 説明は以上です。

お問い合わせ

秘書課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

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