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令和3年5月31日 新型コロナウイルス感染症対策について

更新日:2021年6月1日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年5月31日(月曜日) 午後2時30分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:9人

【報道資料】新型コロナウイルスワクチン集団接種業務の体制を強化します

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202106/koronasyuudann.html)

議題

  • 新型コロナウイルス感染症対策について

会見要旨

 明日6月1日(火曜日)から、愛媛県の警戒レベルは感染警戒期の特別警戒期間に移行します。約2カ月の長い期間、市民の皆さんや事業者の皆さんには感染防止対策を徹底いただき感謝申し上げます。一方、警戒レベルが切り替わってもウイルスへの警戒感を緩めてもよいということではありません。感染のリバウンドを招かないよう、引き続き感染防止対策をお願いします。
 特別警戒期間移行後の主な変更点は、まず外出を少なくとも5割以上削減の目標は終了し、不要不急の外出自粛までは求められないものの、できるだけ外出や人との接触、会合の機会を減らして、くれぐれも注意しながら日常生活を再開してください。また緊急事態宣言が延長されるなど全国的な感染拡大は収束していません。県外からの持ち込みや持ち帰りには最大限の警戒が必要です。県外との不要不急の出張や往来は自粛してください。
 次に、飲食店の営業時間の短縮要請は終了されます。経営環境の厳しい中、飲食店の皆さんには感染防止対策としてご理解をいただき、協力をいただいたことに感謝しています。
 松山市では、5月23日(日曜日)からまん延防止等重点措置の適用が解除され、酒類を提供する飲食店の営業時間短縮の要請が変更されたため、5月26日(水曜日)繁華街の接待を伴う飲食店など136店を訪問し、営業していた38店に感染防止対策の徹底を呼び掛けました。6月1日(火曜日)から飲食店の時短要請が解除され、多くの店舗が通常どおりの営業になりますので、6月2日(水曜日)に再度繁華街の接待を伴う飲食店を巡回し、感染対策の徹底をお願いすることにしています。今回は消防局とも連携して、ほかの地域であった消毒用アルコールや飛沫防止シートが原因の火災予防も啓発します。そのほか協力金の申請窓口などで感染予防策のチェックリストを掲載した文書を配布しています。
 市民の皆さんには、当面会食での感染対策をお願いします。会食は4人以下でおおむね2時間以内とし、メンバーは毎日顔を合わせ、感染リスクの高い行動がない人にしてください。事業者の皆さんは、引き続き業種別のガイドラインを実践していただくとともに、職場内での徹底した感染防止対策をお願いします。
 次に、市が主催する集客イベントや市が管理する施設は、6月以降感染防止対策を徹底して再開します。貸館の利用は、ガイドラインを遵守するなど感染防止対策を徹底し、イベントに参加する全員の連絡先を把握するなどを条件に利用を許可します。道後温泉や松山城をはじめ、観光施設は利用者の検温やマスクの着用のほか、共用部分の消毒や換気などそれぞれの施設の実情に合った感染対策を徹底して再開します。特に道後温泉などでは混雑を避けるため、引き続き定員を通常の半分以下とするほか、松山城天守も入場制限を継続し、通常の3分の1の100名を上限にするなど、気を緩めることなく感染予防を徹底していきます。当面は感染リスクを警戒しながら市内、そして県内から徐々に観光需要を回復していきたいと考えています。
 感染が再び拡大するリスクは続いています。感染警戒期へ移行したことで気が緩み、感染対策がおろそかになるとリバウンドが起こりかねません。市民の皆さんや事業者の皆さんは決して気を緩めず、危機感を持って感染回避行動を徹底してください。

 次に、ワクチン接種についてです。
 松山市では、65歳以上の高齢者接種の予約を5月10日(月曜日)から開始し、市民の皆さんのご協力で円滑に進んでいます。5月29日(土曜日)夜8時時点で、松山市の65歳以上の方の予約は11万5,583人で、高齢者施設などで接種される約1万1千人を合わせると、松山市の高齢者接種対象者約15万人のうち、現時点で84%を超える方々が接種される見込みです。
 現在国で、65歳以上の高齢者への接種を7月末までに終了するスケジュールが示されており、今後は64歳以下の方の接種も始まります。そうした国の示すスケジュールに的確に対応し、市民の皆さんが何より安全で安心して接種できるよう、松山市では、明日6月1日(火曜日)から保健所内のワクチン接種担当に職員を増やし、体制を強化します。具体的には、主に集団接種の会場を設営し、運営する責任者で課長級の管理職を新しく1名配置します。また一般職を12名増員し、合計39名の体制で万全の準備を整えていきます。
 22日(土曜日)に松山三越で始まった集団接種は、一昨日29日(土曜日)と昨日30日(日曜日)に、新しくアイテムえひめの会場でも接種を開始しました。両日とも二つの会場でトラブルなく安全に接種が行われ、キャンセルなど接種を受けられなかった方はおられたものの、ワクチンの廃棄はありませんでした。一方、本日31日(月曜日)から、松山市医師会員の皆さんのご協力で個別接種が市内の276医療機関で始まりました。本日は約3千人、今週は約2万1千人の予約を頂いています。接種された方々は、ある程度の抗体ができ予防効果が十分に出るには、2回目の接種後1週間から2週間かかるとされています。必ず2回の接種を受けていただき、ワクチン接種後も基本的な感染防止対策をお願いします。
 また希望する65歳以上の方の接種を7月末までに完了するため、予約変更に関する案内はがきを先週対象者全てに発送を終えました。現在予約変更の電話をいただいている状況です。これまで松山市では、ワクチンの予約に関し電話はしてきませんでしたが、1日でも早く接種を受けていただくため、受け付け状況を見て、今週から松山市職員が直接予約の変更をお願いする電話を開始することにしています。内容は7月末までの接種日に変更をお願いするもので、口座番号や金銭の話をすることは決してありません。詐欺に十分注意いただき、口座番号や金銭の話をされた場合は警察に連絡してください。この内容は市のホームページでも掲載して実施します。今後もコールセンターやお近くの公民館で予約の変更を案内します。
 予約変更の受け皿で、集団接種では既存の4会場に加え、新しく愛媛県の協力で愛媛県県民文化会館と松山市有施設では松山中央公園多目的競技場を追加する予定です。1日に二つの施設で2,880人の接種が可能で、6月と7月の土曜日、日曜日、計12日間で、合わせて1万7,280人が2回接種できます。このほか個別接種では、新しい医療機関が参画したり、既に接種に協力いただいている個別医療機関でも枠を増やしてくださり、約3,100人分の枠が追加できたほか、引き続き医療機関に接種枠を広げていただくよう依頼しており、協力いただける返事が来ているところです。そして中島では、なかじま中央病院が自院の接種枠を拡大してくださるのに加え、済生会松山病院が医師の派遣で協力くださり、週末などはさらに個別接種の枠を増やせるほか、睦月島、怒和島、二神島、津和地島、野忽那島へ訪問接種を実施するように進めています。
 医療従事者に関し、追加に必要だった延べ480人の医師は、松山赤十字病院から360人、愛媛県立中央病院から120人出務協力いただくことになりました。また延べ1,440人必要だった看護師は、松山赤十字病院から300人、愛媛県立中央病院から240人出務協力いただくことになりました。そのほか現在各医療機関や看護協会に協力をお願いし、延べ900人の出務調整をしていただいており、必要な人員を確保していきます。合わせて、先日松山市歯科医師会からも参加協力の申し出をいただきました。今後一般の方へのワクチン接種も始まりますので、大変ありがたく思っています。
 愛媛県はもちろん、松山市医師会、松山薬剤師会、愛媛県看護協会をはじめ、通常の医療業務もある中ご協力くださっている医療従事者の皆さん、本当に多くの方に松山市のワクチン接種に力をお貸しいただき、心から感謝しています。
 以上です。

お問い合わせ

秘書課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

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