令和3年5月18日 新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日:2021年5月19日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年5月18日(火曜日) 午後5時30分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:15人

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202105/wakutinn.html)

議題

  • 新型コロナウイルスワクチン接種について

会見要旨

 それでは、新型コロナウイルスワクチン接種についてお知らせします。
 松山市では、先週5月10日(月曜日)から、65歳以上の高齢者のワクチン接種の予約を開始しました。報道機関の皆さんにも、市のホームページや市公式LINEからの受け付けを案内いただいたおかげでその後も目立ったトラブルはなく、本日午後3時時点で11万2,235件の予約を受け付け、高齢者施設などでの接種を予定している約1万1千人を合わせると、松山市の高齢者接種対象者約15万人のうち、現時点で8割を超える方々が接種される見込みです。予約を支援いただいた皆さん、周知に協力いただいた報道機関の皆さんに心から感謝申し上げます。
 先週5月15日(土曜日)には、関係者の皆さんの協力で集団接種の訓練を松山三越で実施しました。高齢者接種を円滑に実施できるよう接種を受ける方、また医療従事者の視線の両面から事前の確認を行い、4日後の22日(土曜日)から始まる高齢者接種を何より安全に開始したいと考えています。
 接種された方々には、ある程度の抗体ができ予防効果が十分に出るには、2回目の接種後1週間から2週間かかるとされています。必ず2回の接種を受けていただき、ワクチン接種後も基本的な感染防止対策をお願いします。

 現在国では、高齢者へのワクチン接種を7月末までに完了させることとしています。本市では、昨日の午後3時時点で1回目の予約日が7月11日(日曜日)以降で、接種の前倒しが必要な方は約3万人です。7月末までに希望する65歳以上の方の接種を完了するよう、これまで国からの調査に対し国主導の集団接種の実施をお願いしています。またコールセンターでは、7月10日までに1回目の接種ができる医療機関を優先して案内しているほか、次の取り組みを進めています。
 一つ、既存の集団接種会場の予約枠を拡大します。これは松山赤十字病院、四国がんセンター、済生会松山病院、松山市民病院の医師にお願いし、出務の協力をいただけることになり、土曜日の午前の枠を追加する予定です。二つ、新しい集団接種会場での接種を追加で実施します。松山市医師会に協力いただけることになり、また市有施設をはじめ愛媛県にも協力をお願いし、新しく大規模会場を設けるよう検討しています。三つ、なかじま中央病院などでの予約枠を拡大するほか、離島への訪問接種を松山市で関係者と協議しています。四つ、高齢者施設入所者向け接種を促進します。松山市医師会や愛媛県に協力いただき、約1万1千人の高齢者施設での入所者接種を7月末までに終えられるよう取り組んでいます。
 現在これらの実施に向け、松山市医師会に集団接種会場へ医師などを派遣いただくことや高齢者施設の入所者の接種を7月末に完了する協力をお願いするほか、関係者と協議を進めています。加えて愛媛県にも、集団接種の会場の提供や接種する医療専門職の確保や派遣を、明日私自身が愛媛県知事にお願いに行くことにしています。
 7月10日までの接種枠の受け皿が整い次第、7月11日以降に予約されている皆さんにご連絡し、7月末までの接種の完了を目指します。
 以上です。

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

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