令和3年5月3日 新型コロナウイルス感染の確認について

更新日:2021年5月3日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年5月3日(月曜日) 午後4時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:6人

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202105/honbu20210503.html)

議題

  • 新型コロナウイルス感染の確認について

会見要旨

 それでは、新型コロナウイルス感染症の確認についてお知らせします。
 昨日は既存事例1名、新規事例3名、合わせて4名の感染を確認し、本市での累計は1,479人になりました。感染された方にお見舞いを申し上げ、また1日も早い回復をお祈りします。
 一昨日、松山市立の学校関係者1名の陽性が確認されました。ゴールデンウィーク期間中、学校は休みで当該校は念のため学校活動を休止しています。松山市保健所が調査と検査を進めており、安全が確認でき次第再開する予定です。
 市民の皆さんには不要不急の外出自粛にご協力いただき、ありがとうございます。連休中は休診している医療機関が多く抗原検査の数が減り、新規の陽性判明が少なくなっています。これは一時的なことで決して感染が収束したと安心はできません。
 ゴールデンウィークは、同居のご家族とご自宅でゆっくりと過ごしてください。県外に限らず県内でも旅行や帰省は控え、親戚や友人など身近な間柄でも接触を避けてください。新型コロナウイルスは人が運び、その人の飛沫で感染します。人の動きを止め、他人との接触を無くせば必ず感染の連鎖は止まります。
 現在、愛媛県内では仕事やプライベートも含め、外出を少なくとも5割削減する目標です。これを徹底してもらえれば感染は減少します。それが求められるほど今は危機的な状況です。感染力が強い変異株に置き換わっているためか、以前と比べ感染経路がつかめない事例も増え、市中感染がまん延している状況が続いています。最大限の警戒をしてください。また新しい感染の持ち込みや持ち帰りを防ぐため、県外との不要不急の往来を控えていただき、必要があって帰省されている方は小まめな手洗い、定期的な換気、マスクの着用など感染防止を徹底するようお願いします。
 都市部から帰省した方の感染も確認されています。発熱をはじめ、喉が痛い、だるい、鼻が詰まるなど少しでも風邪のような症状が現れた場合は外出を避け、かかりつけの医療機関や受診相談センター、089-909-3483に相談し、医療機関を受診してください。
 松山市保健所の聞き取り調査では、症状があるのに外出していた方は少なくありません。こうした方との接触を避けるためにも、しばらくはいつも顔を会わせている人と過ごしてください。このまま感染が収束しなければ、県外の感染拡大地域で起きているように、医療機関がひっ迫し、交通事故や急病などで救急搬送された方の受け入れが、難しくなることも考えられます。こうした事態は何としても防がなければなりません。
 愛媛県の発表では、変異株で亡くなった方の発症から死亡までの平均日数は、従来株の頃より大幅に短く、重症化した陽性者の平均年齢は10歳以上も低いとのことです。感染した方が重症化したり、お亡くなりになったりする新型コロナウイルスは、そうした病気であることを改めて認識してください。市民や事業者の皆さんには、引き続き我慢をお願いすることになりますが、市中感染のまん延している状況であるという緊張感と危機感を持っていただき、ご理解とご協力をお願いします。
 以上です。

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〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

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