このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント

現在のページ 松山市ホームページ の中の 市長の部屋 の中の 記者会見 の中の 令和3年6月4日 「令和3年6月定例市議会補正予算案等」について のページです。

本文ここから

令和3年6月4日 「令和3年6月定例市議会補正予算案等」について

更新日:2021年6月7日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年6月4日(金曜日) 午前11時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:11人

議題

  • 令和3年6月定例市議会補正予算案等について

会見要旨

 それでは、本日6月定例会の招集告示を行いましたので提出を予定している議案に関し、補正予算案の主要事業を中心に説明します。
 今回の補正予算では、今年度第5次の補正予算編成で新型コロナウイルス感染症への対策を引き続き進めるとともに、国や県の補助金などを生かし、教育環境を充実し、都市基盤・交通基盤を整備します。また農業を振興するほか、県市が連携して公営住宅の集約を進めます。
 まず、感染症への対策です。濃厚接触者などへのPCR検査やスクリーニング検査の費用を追加補正し、今後の感染拡大やクラスターの発生に備えて検査体制を強化します。
 次に、飲食店への時短要請や外出自粛などの影響を受けた事業者を広く支援するため、松山市独自でプレミアム付商品券を発行する準備を進めます。商店街の小売店をはじめ、スーパーや飲食店、旅館、ホテルなど感染防止のガイドラインを守っている幅広い業種の店舗で使えるようにします。大規模事業者を含めた全ての店舗で利用できる共通券はプレミアム率20%、中小事業者が経営する店舗で利用できる限定券はプレミアム率30%とする予定です。今後の感染状況などを考慮しながら時機を見極めて実施します。
 また、コロナ禍で困難や不安を抱える女性のために、電話や対面と比べて気軽に相談できるSNSを使った相談窓口を設けます。加えて、コムズや児童館などで、生理用品にLINE相談用のQRコードなどを載せた案内カードを添えて無償で提供します。お困りの方はどなたでも受け取れるようにして、これをきっかけに相談など適切に支援していきたいと考えています。
 市立の小学校・中学校で、修学旅行や自然体験活動を延期したり、行き先を変更して生じたキャンセル料や追加費用を松山市独自で補助し、保護者の経済的な負担を減らすほか、子どもの貴重な学びや体験である校外活動を安全を最優先に実施します。
 これら感染症対策に6億4,820万9千円を計上し、令和3年度の累計額は約164億6,400万円、令和元年度からの累計額は約836億円になります。引き続き感染症から市民の健康を守る、経済を守るという力強い姿勢で時機を逸することなく対策を推し進めます。

 次に、教育環境の充実です。医療的ケアの必要な児童が在籍する市立の小学校へ看護師を配置し、地域の小学校・中学校でケアが必要な児童・生徒を支える体制を整えます。
 また、豊かな自然環境を生かした体験学習などを行う中島中学校は、令和4年度から松山市の全ての地域を対象に生徒を募集する予定です。そのため中島中学校の寄宿舎「青潮寮」で夏休みに体験入寮を実施します。
 このほか不登校対策や部活動改革の先進的な取り組みをモデル校で実施し、その成果を今後の教育活動に生かします。不登校対策では、生徒一人一人に寄り添いきめ細かく対応するため、県と連携して、学校内に専任の教員とICT支援員を配置した「サポートルーム」を設けるほか、登校しづらい生徒には、オンラインを生かし家庭学習を支援するなど効果的な関わり方を研究します。部活動改革では、持続できる部活動と教員の負担軽減の両立を目指し、中学校の部活動の休日指導を地域のスポーツ団体などが担い、学校との協力体制の在り方やさまざまな課題を検証する実践研究を行います。
 さらに、バリアフリーに配慮した低い床の路面電車、いわゆるLRVを購入する交通事業者を支援するほか、国が実施する松山空港や松山港外港整備の事業費の一部を負担するなど都市基盤・交通基盤の整備を推し進めます。
 加えて、平成30年7月の豪雨災害から復旧した園地での施設整備や、「紅まどんな」や「せとか」など高い収益が期待されるブランド柑橘の生産基盤を強化する設備の導入などに補助し、農業の継続や農業者の所得向上などを目指します。
 また、愛媛県と連携し、北条地区で進めている公営住宅の集約化では、地区内に点在する県営住宅1団地と市営住宅5団地を集約し、現在の新開団地の敷地に建て替えます。事業完了は令和8年度を予定しており、今回の補正予算では進入路を広げます。
 以上の補正予算案のほか、議案書の別号議案関係では、松山圏域消防指令センターの整備のための、松山市・伊予消防等事務組合・東温市消防指令事務協議会の設置や、坊っちゃんスタジアムのスコアボート設備を更新する工事請負契約の締結に関する議案などを提出する予定です。

お問い合わせ

秘書課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

記者会見

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後7時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
※(1月1〜3日は休み)
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.