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令和3年4月13日 「SDGsの達成に向けて」についてほか

更新日:2021年4月14日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和3年4月13日(火曜日) 午前11時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:15人

議題

  • SDGsの達成に向けてについて
  • 松山市コミュニティセンターキャメリアホールの5G基地局設置について

会見要旨

 それでは、本日の議題2件について説明します。
 まずSDGsの達成に向けてについてです。
 松山市は去年7月に国の「SDGs未来都市」に選定され、これまでさまざまな機会を捉え、市民の皆さんにSDGsを啓発してきました。その結果、平成30年度に5.4%だった市民のSDGsの認知度は、直近の調査で約15%に上昇するなど少しずつ認知されています。
 また産学民官金で構成する松山市SDGs推進協議会は、令和2年7月末に94団体の皆さんとスタートさせ、3月末時点には155団体に参加いただき、セミナーやワークショップを開催するなどSDGsの達成に向け機運が高まっています。
 協議会の先行プロジェクト、スマートアイランドモデル分科会は、松山市を含め18団体が参加し、中島を舞台に持続可能なまちづくりを進めています。
 その取り組みの一つで、4月28日(水曜日)からグリーンスローモビリティの実証運行を開始します。使用するグリーンスローモビリティは、時速20キロメートル未満で公道を走ることができる4人乗りの電気自動車で、国の補助金を生かして松山市が購入しました。今回の実証運行は、分科会のメンバーである三井住友海上火災保険株式会社が安全性を確保するための調査を実施し、島内の社会福祉法人島寿会が運行することで実現しました。実証は約2年間を予定し、環境に優しい持続可能な移動手段を確保するため、多くの事業者に活用してもらい、夏ごろからは「ほしふるテラス姫ケ浜」の宿泊者への貸し出しも予定しています。「ほしふるテラス姫ケ浜」では宿泊者にE-Bikeを貸し出すほか、今年は太陽エネルギーで充電できるグリーンスローモビリティのカーポートやソーラー充電スタンドも設ける予定です。
 また分科会では再生可能エネルギーの地産地消に向け、島内に太陽光発電システムを導入する仕組みや、にぎわい創出に向け、離島振興をテーマとしたアイデアソン合宿の開催などさまざまな取り組みも検討しています。
 これからも官民連携で中島の宝を磨き、快適で安全安心な暮らしを確保しながら、島のにぎわいを創り出していきます。
 今はコロナがなかなか収まらない状況ですが、収束した後には、去年ビヨンドグランプリを受賞した「子どもたちの第2のふるさとづくり推進事業」で、子どもたちのモニターツアーをANAグループなどと協働で企画するなど多くの皆さんに自然豊かな中島の魅力を味わっていただきたいと考えています。

 次に、松山市総合コミュニティセンターキャメリアホールへの5G基地局設置についてです。
 平成30年9月、松山市はNTTドコモと「5G・IoT・AIの活用による地方創生に関する連携協定」を締結しました。この協定に基づき、これまで市内のドコモショップで松山市政をPRするほか5Gを活用する研修などを行ってきました。
 現在、市内各所で通信事業者が5Gエリアを整備する中、5Gの電波の特性から屋内のエリア化には専用の基地局が必要です。今回松山市では、連携協定に基づきNTTドコモに整備していただけることになり、松山市総合コミュニティセンターキャメリアホールに、文化ホール専用では四国で初めてNTTドコモの5G基地局を整備します。現在工事に着手しており、6月中旬に完成する予定です。
 キャメリアホールが5Gエリア化されれば、今後は高速・大容量、超低遅延、多数同時接続の5Gの特長を生かし、ホールの新しい活用が期待できます。例えば、4K高精細映像で配信するオンラインライブや遠隔地とつなげて、同じ場所にいるような臨場感が体感できるダンスや楽器のセッションをはじめ、eスポーツなどウィズコロナ、アフターコロナの中、さまざまな活用の幅が広がります。
 今後5Gは医療現場や農業などへの導入も見込まれますが、松山市ではまずキャメリアホールを5Gエリア化し、文化活動やeスポーツなど、多くの市民の皆さんに5Gの特性を体感していただきたいと考えています。この5G基地局の完成に合わせ、市民の皆さんに5Gを体感していただけるようなイベントを現在検討しており、詳細は決まり次第、お知らせします。

 最後に、新型コロナウイルス感染症に関し、昨日午前10時から、松山市では初めて新型コロナウイルスワクチンの住民接種を行いました。今のところ副反応などは報告されていません。今日以降も市内の介護老人保健施設の13施設で順次接種を開始します。引き続き速やかに、そして何よりも安全に実施できるよう、万全の準備を進めていきます。
 また繁華街でご協力いただいている時短要請への協力金の支給は、昨日4月12日(月曜日)時点での申請件数は1,078件です。

 連日繰り返しになりますが、市民の皆さんへお願いです。感染の拡大を止められるかどうかは市民の皆さんがこの感染対策期の2週間をどう過ごすかにかかっています。感染力が強い変異株の事例も増えています。新型コロナウイルスは市民の皆さんのすぐそばに迫っています。どうかこの2週間は我慢をお願いすることになりますが、くれぐれも夜だけでなく、日中も含めた不要不急の外出自粛を徹底し、他人との接触をできる限り避けてください。仕事や学校、生活に必要な買い物などで外出する場合は基本的な感染予防策で、マスクの着用、小まめな手洗い、定期的な換気、手指消毒を徹底し、合わせて3密回避をお願いします。
 そして発熱はもちろん、喉が痛い、だるい、鼻が詰まるなど少しでも風邪のような症状が現れた場合は外出を避け、かかりつけの医療機関や受診相談センター(089-909-3483)に相談してから医療機関を受診してください。
 以上です。

お問い合わせ

秘書課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階

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