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令和2年7月14日 「道後アート2019・2020」についてほか

更新日:2020年7月15日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:令和2年7月14日(火曜日) 午前11時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:14人

【報道資料】 道後アート2019・2020 監修・アーティストの日比野克彦さんが来松します

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202007/dogo-art1.html)

【報道資料】 道後アート2019・2020「ひみつジャナイこども縁日」の参加者を募集します

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202007/dogo-art3.html)

【報道資料】 「道後アート2019・2020」 監修・アーティストの日比野克彦さんが来松し、ライブペインティングを行います

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202007/dogo-art2.html)

【報道資料】 姫ケ浜荘リニューアルオープン記念式典を開催します

(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/202007/kinensikiten.html)

議題

  • 道後アート2019・2020について
  • 姫ケ浜荘リニューアルオープンについて

会見要旨

 それでは、本日の議題2件について説明します。
 まず、道後アート2019・2020についてです。
 東京藝術大学美術学部学部長の日比野克彦さんを監修・アーティストに迎え、さまざまなアーティストと一緒にアートを楽しむ、参加型の「ひみつジャナイ基地プロジェクト」を去年5月から開催しています。先月、6月20日(土曜日)には、一遍上人ゆかりの宝厳寺がある上人坂に新しい交流拠点「ひみつジャナイ基地」が開館しました。館内では、日比野さんのメッセージをはじめ「ひみつジャナイ基地ができるまで」をテーマにした展示、ひみつジャナイカードの制作体験など、道後アートの情報を発信したりギャラリーやワークショップを開催したり、幅広く活用し、多くのお客さまに道後アートの魅力を感じていただいています。
 この、ひみつジャナイ基地が開館してから初めて、来月8月1日(土曜日)と2日(日曜日)に日比野さんが道後を訪れ、プロジェクトに参加されます。1日(土曜日)は午後4時から夜8時まで、ひみつジャナイ基地で日比野さんと手作りのオリジナルゲームが楽しめる「ひみつジャナイこども縁日」を開催します。中学生以下の子どもさんとその保護者が対象で、新型コロナウイルス感染防止のため定員制で行います。2日(日曜日)は午前10時から、日比野さん自ら木の板をキャンバスに、宝厳寺の本堂に展示するオリジナル作品をライブペインティングで制作します。オリジナル作品は2作目で、展示する宝厳寺でイメージを湧き立てながら作品を完成させる予定です。その様子は、ひみつジャナイ基地の公式ユーチューブチャンネルで全国にライブ配信します。また午後3時からは、ひみつジャナイ基地に日比野さんをお招きし、「まちなかギャラリー」のプロジェクト発表と作品募集をライブ配信します。応募された作品は、日比野さんが最終装飾を手掛けるなど共同で制作したオリジナル作品として、道後温泉のホテル、旅館、商店などに展示され、まち歩きをしながらアート作品を楽しんでいただけます。道後の中心部はもちろん、上人坂エリアまでアートの力で道後温泉エリアの回遊性をさらに高めていきます。

 次に、中島の宿泊施設「姫ケ浜荘」リニューアルオープンについてです。
 姫ケ浜荘は、約500メートルの砂浜が続く姫ケ浜の中間地点に位置し、目の前には瀬戸内海国立公園ならではの澄んだ海と多島美が広がる絶好のロケーションで、夏の海水浴やバーベキュー、キャンプなどのレジャー客のほか昭和61年から続き、来年35回を迎えるトライアスロン中島大会など多くの方に利用いただいてきました。建築から30年以上経過し、老朽化などで平成30年度から建て替えを進め、今週7月18日(土曜日)にリニューアルオープンします。これを記念し、前日の7月17日(金曜日)午前10時45分から記念式典と内覧を行います。
 新しい施設の主な建物は、宿泊棟と交流棟です。宿泊棟は、和室で定員が8人の部屋が4室、5人の部屋が2室と洋室の2人部屋が3室あり、合計48人が宿泊できます。交流棟は、食堂や研修室など利用者が交流する施設のほか、浴室や事務室などを備えています。その他、無料で利用できる屋外シャワーや更衣室、Wi−Fiの設備があります。宿泊料金は部屋のタイプや宿泊日によって異なり、1人1泊あたり3,000円から6,000円で設定しています。
 今年4月から公募していた愛称は、7歳の小学生から84歳の方まで幅広い年代の方から提案いただき、185件の応募がありました。提案理由や地元の皆さんのご意見も参考に、新しい施設の愛称は「ほしふるテラス姫ケ浜」に決定しました。提案者は、中島在住の間城 真輔さんです。この愛称に込めた思いは、間城さんが中島に移住してから、島の子どもたちに中島のいいところを聞いた時「星がきれい」「星がたくさん見える」と答えてくれたことや、都会で生活されている中島出身の方からも「島で見ていた星空が懐かしい」ということを聞き、島の大自然の夜空から星が「ふる」ような、星が「てらす」ような、施設をイメージしたそうです。
 これまでは7月と8月の営業でしたが、今後はさらに多くの方を島に呼び込み、特産品のみかん狩りや、釣り、サイクリングなどのイベントで夏季以外の島の魅力も体感していただけるよう、1年を通じて営業し、島を訪れる方はもちろん、地元の方々にも利用していただくなど、幅広く活用できる離島振興の新たな拠点にしていきます。季節を問わず、ご家族やお友達とお越しいただき、星がふるような島の星空も楽しんでいただきたいと考えています。

 最後に、特別定額給付金についてお知らせします。
 7月13日(月曜日)現在で、およそ25万1千世帯中、24万6千件、率では98%の申請を受け付けています。8月18日(火曜日)が申請期限です。まだ申請されていない方は申請をお願いします。
 説明は以上です。

質疑応答

【道後アート2019・2020】
(記者)
日比野さんのアート作品などが飾られること、制作されることへの期待感は?
(市長)
このひみつジャナイ基地、宝厳寺のすぐ近くにできました、私も見に行かせていただきました。あれ自体が作品なんです。確か愛知だったかの学生さんがコンペで応募された作品です。屋根が流線型をしていまして、中も木造りでいい雰囲気です。宝厳寺と一緒になって、また夏井いつきさんの庵である伊月庵ですか、のすぐそばですので、あの辺りがすごくいい雰囲気になっているなと思います。道後のアートの拠点にもなりますし、また地域の方の活動の場としても利用いただけたらと思っています。
例えば道後温泉誇れるまちづくり推進協議会が実施していて好評となっています、道後温泉の開運めぐりのコンテンツと連携するとか、また今道後アート、こちらもいい評価を頂いていますけれども、地元で活動されているアーティストの作品などを展示するギャラリーですとか、地元の小学生とか中学生とか高校生、大学生などに活用していただけるなど、さまざまな人が集える場になったらと思っています。イメージとしては南予に茶堂っていうのがあるんですが、遍路道沿いにあってお遍路さんと地元の方が触れ合うですとか、そういった人々が集う、つながる、そんな場所になっていけばいいなと感じています。
(記者)
久しぶりに日比野さんが来られ、イベントをする期待感は?
(市長)
まず日比野さんのすごさといいましょうか、国立の芸術大学、東京藝術大学、そんなにいくつも国立の芸術大学があるわけではありません、音楽系と美術系があって美術系のトップ、美術学部の学部長である日比野さんですから、日比野さんが道後に来ていただいて、ライブペインティングもしていただく。コロナのことがありましたから、ああ通常通りできないのかってうつむいてしまうのではなくて、YouTubeを使って配信をするとか、今民間でもなかなかライブができなくて、でもYouTube動画を使って配信すると、実際に施設に入られる方よりも多くの方が見ていただけたみたいなこともありますから、日比野さんという宝が来てくださるので、またいろいろ工夫をしながら皆さんに楽しんでいただけたらと思っています。
(記者)
本館が再開して約1カ月。道後の入浴客数など手応えは?
(市長)
これは数としては、もうどうしても人数を制限しながらやっていますので、感染防止策を徹底するということで、数で言うと減るっていうのは致し方ないことだと思っています。そういう中で皆さんの声からすると、ロッカーにそのまま衣類を入れるのではなくてビニール袋を渡させていただいて、その中に入れていただくとか、本当に感染防止策を徹底しています。「ここまでされてるんですね。」というようなお声も頂いていますし、数はどうしても減るのはしょうがないですから、そこでまたうつむくのではなくて、どれだけお客さまに喜んでいただくかっていうのを考えるべきだと思うんです。飛鳥乃湯泉がそうであったように、確かに数も大事なんだけれども、おもてなし、顧客満足度を大事にしたい、こちらも大事にしたいということで飛鳥乃湯泉やってきました。本館も一緒だと思います、あれだけの建物の中で入っていただけるんですから、顧客満足度っていうのを大事にこれからもやっていけたらと思います。
(記者)
首都圏で感染が拡大している状況で観光対策をどう進めるか?
(市長)
これまでもやってきたように、ということになります。道後温泉も感染防止策を徹底してやっています。また松山城も感染防止策を徹底してやっています。そういうふうに感染防止策をさまざま徹底しながらやっていくっていうことが大事なことになります。そうしながら進めていくのと、市民の方にはこれまで申し上げてきたとおり3密対策ですよね、3密にならないように気を付けていく、これをやりながらやっていくっていうことが大事じゃないかと思います。
(記者)
4連休で観光客への新たな対策や第2波に向けた独自の対策は?
(市長)
先ほどお答えした答えと同じになろうかと思います。もうこれまで既にやってきましたように、道後温泉、感染防止策を徹底して開けてきました、松山城も感染防止策を徹底して開けてきました、これをしっかりやっていくっていうことと、市民の皆さんには3密対策をしっかりやっていただく、これが大事と思っています。

【避難準備】
(記者)
暗くなってからの避難は大変危険だと思うが、先週7月8日(水曜日)は午前1時半、2時と合わせて17万人に避難指示が突然あった対応をどう考えるか?
(市長)
経緯を申し上げるとご理解いただきやすいかと思いますので、経緯を申し上げたいと思います。まず国が定める避難勧告などに関するガイドラインというのがあります。警戒レベル4、避難勧告、避難を勧める、全員に避難を促す情報になります。そして警戒レベル4の避難指示(緊急)は災害が発生する恐れが極めて高い状況などに、緊急的または重ねて避難を促す情報とされています。私どもはマニュアルがありまして、本市の避難勧告と判断伝達マニュアルがあるんですが、土砂災害警戒判定情報が実況で土砂災害警戒情報の基準に到達、画面がいろいろな色で表示されるんですが、濃い紫色を示した場合に警戒レベル4、避難指示(緊急)を発令することになっています。重ねて言うと、この土砂災害警戒情報の基準、つまり濃い紫を示した場合にこの避難指示(緊急)を発令することにしています。これまで2年前の西日本豪雨の経験もありますので、こういう災害対策というのは完璧なものはありません。ですから改善、改善を加えていくことが非常に大事だと思っています。ここが大事なんですが、先週の大雨では市民の皆さんに気象情報に十分に注意していただいて、早めに避難していただくよう、早めに避難していただくよう、7月6日(月曜日)の夕方5時から34カ所の自主避難所を開設し、お知らせしていました。これが大事なことだと思います。そうした中で午後8時5分に大雨警報が発表されたことを受けて、土砂災害警戒判定情報と合わせて、警戒レベル3、避難準備・高齢者等避難開始を順次発令しました。6日から8日にかけて長期間にはなりましたけれども、段階を踏んで発令をしているわけです。夜間を迎える前には早めの避難を促すことができたと考えています。
(記者)
真夜中に携帯が鳴り驚いた方もいる。真夜中に出したことを課題と思わないか?
(市長)
逆に言うと●●さん、夜中だから出さないと思われますか。
(記者)
真夜中になる前に避難指示を出すのが理想だと思う。
(市長)
先ほど申し上げたように、どのようにして判断、伝達をするかというマニュアルがありまして、先ほど申し上げた土砂災害警戒情報の基準、濃い紫を示した場合に伝えるということになっています。それが濃い紫より前の段階で出すことはできるでしょうか。
(記者)
出すべきだと考えます。
(市長)
われわれ5階に災害対策本部があるわけですけれども、職員たちが不眠不休で長期間になりましたから、一生懸命判断をしながら情報収集をしながらやっています。例えば今のメンバーで言いますと、事務方と消防職員の組み合わせは非常に大事なのですけれども、例えば私どもの防災の部長は消防隊員です、副部長も消防の職員です、課長も消防の職員です、事務方ももちろん一緒になってやっています。ずっと命を守る活動を入庁以来やってきた人間です、そういった人間が最新の情報を分析、収集しながら各段階の決断をしていっているわけです。われわれはとにかく市民の皆さんの安全、安心を守るんだということで決断をさせていただいていますので、そのような対応をしてきたと考えています。
(記者)
近年の豪雨災害は局所的に急激な雨が降る傾向にあり、予測が難しくいきなり紫に変わることもあるのを課題と考えないか?
(市長)
私も画面を見たことがありますけれども、画面をご覧になったことありますか。土砂災害情報の画面をご覧になったことありますか。いきなりは変わらないんです。段階を踏んであがっていくんです。
(防災・危機管理課長)
土砂災害判定メッシュ情報というのは、気象台と愛媛県の方が共同で発表するんです。土壌の雨量指数であるとかそういったものを見ながら市内を5キロメッシュとかでずっと区切っていく、区切っていったものを危険度が高まった所に付けていく、順番にレベル3、2とか3、4と変わっていきます。そういうふうにやっていくもので、いきなり変わるということはなかなか考えていないです。
(記者)
最近の豪雨や降り続く雨の中で急激に雨量が上がると急激にリスクが高まり、それに追いついてないと感じるが?
(市長)
私、平成22年に就任をさせていただきましたけれども、そのたびごとに、国もですし、各行政機関が、その都度経験を生かしながら変わってきているんです。改善はしてきています。かなり土砂の情報のことも年々変わってきていると思いますし、追いつこう追いつこうとして改善を加えながら、各行政体がやってきていると思います。でも、まず自然を全て、人が越えるというのはなかなか難しいことだと思っています。コロナのこともそうですけれども、災害を乗り越える、疾病を乗り越えるというのがこれまでの人類の歴史だったと思います。ですから、その都度、その時の経験を生かしながら改善はされてきていると思います。われわれも2年前の西日本豪雨の経験を生かしながらやってきましたので、7月6日の夕方の5時の段階で34カ所の自主避難所を開設し、それをお知らせしていたわけです。ですので、やれるべきことはやってきたと思っています。
(記者)
前日も、今日も、避難準備の情報を夜中に出すのは危険ではないか?
(防災・危機管理課長)
これも先ほどの説明と同じですけれども、基本的には昨日も夕刻に34カ所の避難所を開けて、自主避難していただけるように放送もしましたし、当然報道機関のお力も借りて、Lアラートなどでテレビの画面にも出してもらったりして、とにかく早めの避難をお年寄りの方とか、そういう避難が遅れる方は早めに逃げてくださいと事前にしっかり広報した上で、さっき言ったような判断マニュアルに基づいてそのレベルに達したから発令したということです。事前にしっかり市民の皆さんにはそういう放送もしてお知らせをした上で、そういう状況になったから発令したということです。
(記者)
マニュアルに基づいて避難準備が出ることが課題で、避難準備の情報だけでも早めに出すのが安全と考えるが?
(防災・危機管理課長)
やはり一定の基準は当然必要です。なにもかも突然、夕方の時間帯に全く何にもない状態で避難準備の情報を発令する、避難指示とかを発令するというのはなかなか難しい。それは市民の皆さんにも理解していただきづらい状況と思います。
(記者)
暗くなってからの避難準備の情報を発令するのは課題では?
(市長)
暗くなってからなかなか高齢者の方とか、障がいのある方は避難がしにくいでしょうから、夕方の5時の段階でお知らせしているわけです。市内34カ所の自主避難所を開設し、お知らせをしたのが夕方5時ですね。
(記者)
実質それが避難準備の情報になり、夜遅くに避難準備の情報を発令している。
(防災・危機管理課長)
何度も言うようですけれども、とにかくそういうことも事前にあたっています。そういう解釈をされるかもしれないですけれど。
(記者)
避難準備の情報を見てから動き出そうという方もいるのでは?
(防災・危機管理課長)
そうならないように、それより前に放送して、避難が遅れる方、高齢の方などは早めに逃げてくださいということで地域の自主防災組織の方とか、いろいろな方にこちらの方から連絡して、危険な方には避難を促してくださいとお知らせしています。
(記者)
報道機関は、いつもはテロップで流すのは避難準備の情報からで、それは課題では?
(防災・危機管理課長)
われわれが自主避難所を開設した時も、テロップというかデータ放送などは御社でも流していただいています。
(記者)
スーパーなどでは、真夜中に避難準備の情報が出て、その誰が見るのか?
(防災・危機管理課長)
防災行政無線などで聞き取りづらい場合もあるでしょうから、われわれは防災行政無線だけではなくて、そういう気象状況になったという時には、テレビを見てくださいということをお願いしています。

(記者)
土砂災害や農作物などの被害状況は?
(市長)
今日の午前9時時点で、今回の豪雨で現在のところ農地17カ所、農道117カ所で土砂崩れなどがあったことを確認しています。本市では、2年前の西日本豪雨と比べると被害は少ない状況ではあるのですけれども、全力で被害状況を把握して、できるだけ早く復旧を進めていきたいと考えています。
(記者)
農作物に影響が出ているか?
(市長)
詳細は分かりませんけれども、やはり長雨になると農作物の成長には影響があるでしょうから、農林水産担当がしっかりと農家の方、農協さんとも話し合いながら支援をしていければと思います。
(記者)
高浜地区で県が造る砂防ダムが再び崩れた。集団移転など住民の安全を守る策は?
(防災・危機管理課長)
今現状で、ご存じのとおり、その高浜の場所は、愛媛県が工事をして砂防堰堤、要するに今後そういうことが起きないように、砂防堰堤を造る工事をしてますので、そういうことがしっかり完成したら、今後その場所では集団移転をするというようなことではなくて、その場所でも災害に遭うことがないような対策を今、県で取っています。
(記者)
その現状の中で崩れてしまったが?
(防災・危機管理課長)
今現状としては、まだ工事の段階なので、その工事の段階の途中で起こったとご理解いただけたら。

【道後温泉本館】
(記者)
6月19日に営業再開してからの入浴客数と、そのうち県外の方の割合は?
(市長)
具体的な数字の話なので、後で担当課から。
(記者)
感染防止対策で加えて行うことは?
(市長)
道後温泉や松山城というのは非常に訴求力の高い所ですから、開けるということは県外の方もお越しになるだろうという前提でやっていますので、われわれの職員の知識、経験だけではなくて、ドクターの見解も頂こうということで、そういう医療的な専門家にも見てもらってどういう対策を取ればいいだろうとやってきているのが今の状況です。ですのでこれは大事にしていきたいと思っています。

※質疑応答は内容を要約しています。

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