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平成30年4月24日 「資生堂との椿パートナー協定」について

更新日:2018年9月10日

※この動画は、松山市長 記者会見の冒頭(市長説明)のみを掲載しています。

  • 日時:平成30年4月24日(火曜日)午前11時00分から
  • 場所:本館3階第1会議室
  • 記者数:14人

議題

  • 資生堂との椿パートナー協定について

会見要旨

 それでは、本日の議題、資生堂との「椿パートナー協定」について説明します。
 松山市では、本市と同様に、椿と深いゆかりを持つ、業界トップリーダーの資生堂と、平成26年3月に全国椿サミット松山大会で「松山市・資生堂 椿パートナー協定」を締結し、美と、健康と、癒しという親和性、物事を組み合わせたときの相性の良さを親和性と言いますが、親和性を生かした魅力づくりに共同で取り組んでいます。
 平成26年には道後温泉本館改築120周年を記念し道後オンセナート2014で、資生堂企業資料館に所蔵されている由緒ある「百椿図」を3DのCGで映像化した「サイバー百椿図屏風」を限定公開していただいたほか、今年、1月28日を松山市の花である「椿の日」に制定するきっかけになった平成29年1月の「つばきに親しむイベント」では製品を提供いただき、また俳句甲子園、産業まつり、修学旅行誘致など多くの事業で協賛し、共同で松山の魅力を高めてきました。
 そして、平成29年12月26日の道後温泉別館 飛鳥乃湯泉のグランドオープンでは、資生堂から提供いただいた100本の椿と、地元の椿協会から頂いた椿で聖徳太子が詠ったとされる「椿の森」を再現することができ、多くの観光客や市民の皆さんに楽しんでいただいています。
 今年3月には、資生堂本社の研修会にお招きいただき日本国内の札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の全支店に同時中継される中、本市の観光をはじめ、資生堂とのこれまでの連携や今後の取り組みなど私がPRを行い、講演後は、社員との意見交換も行いました。このような成果から、資生堂と平成30年7月からさらに1年の期間で3回目の協定再締結をすることが決まりました。今年7月、檜山敦代表取締役社長と松山市で締結式を行う予定です。
 今後の取り組みですが、資生堂を代表するヘアケアブランド「TSUBAKI」の道後温泉限定セットは、大手旅行会社の女子旅で、旅行者への契約特典に採用され、大変好評で、当初予定していた期間が延長されるなど 女子旅プランの造成につながり多くの女性が松山を訪れるきっかけになりました。
 そこで、女子旅プランで、資生堂のアメニティのプレゼントを継続するほか道後温泉別館 飛鳥乃湯泉のオープン記念で、今年3月まで、毎週水曜日を「レディースday」とし、資生堂の新製品のサンプルとみかんジュースをセットにした記念品を先着100名にお配りしたことも大変好評で、資生堂さんに協力いただき、来月、5月2日(水曜日)から1年間、引き続き「レディースday」を実施します。
 また、新たに、同じく5月2日(水曜日)から毎日「プレミアムサービス」として、大広間休憩室、個室、特別浴室の入浴コース別にTSUBAKI製品とスキンケア製品を無料でお使いいただけるようにします。
 そのほか5月3日(木曜日)から、新たに毎週木曜日を「メンズday」とし、資生堂メンズ製品のサンプルをお配りし、お客様の満足度を高め、誘客を進めます。
 合わせて、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の魅力をさらに高めるため、平成30年1月から3月まで、試験的に各月26日の風呂の日に行っていた男女浴室の入れ替えを今年度も4月26日(木曜日)から継続します。
 道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の浴室の陶板の壁画は、砥部焼の女性の伝統工芸士、山田ひろみさんが手がけ、男性浴室は、山部赤人の歌にある伊佐爾波の岡から眺める伊予の高嶺・霊峰石鎚山を、女性浴室は、額田王の歌にある熟田津の海(瀬戸内の海)をテーマにしています。
 日頃は見られない作品を見ることができる、それぞれの和歌の世界観をプロジェクションマッピングと合わせて楽しめた、など、アンケートで約9割のお客様から好評でした。
 また、グランドオープン以降、実施している道後温泉湯めぐりスタンプラリーの記念品を5月2日(水曜日)からリニューアルします。開始後の実績は、平成30年4月20日現在、道後温泉本館と、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉、そして椿の湯の3館巡りが約1,100人、道後温泉本館と道後温泉別館 飛鳥乃湯泉の2館巡りが、約900人で、延べ約5,100人もの多くの来館をいただきました。
 そこで、一度スタンプラリーをされた方にも何度でもお楽しみいただけるよう、3館巡りは、飛鳥乃湯泉オリジナルフェイスタオルからスタンプラリー限定の飛鳥乃湯泉オリジナルタオルとポストカードとみかん石鹸のセットに、2館巡りは道後温泉オリジナルハンカチからこれから夏に向けて、道後温泉本館うちわに変更します。
 今後も、本市はもちろん、資生堂と道後温泉との親和性をさらに深め、お客様のニーズに合ったサービスを共に生み出しながら世界約120カ国に拠点のある高いブランド力を有する資生堂が協定を締結する唯一の自治体として双方がウィン、ウィンとなるよう取り組んでいきたいと考えています。
 説明は以上です。

質疑応答

【資生堂との椿パートナー協定】
(記者)
協定期間は1年間か?
(瀬戸内・松山観光戦略推進官)
はい。今回も1年間の締結になります。
(記者)
新たに始まるのは、メンズdayとプレミアムサービスか?
(瀬戸内・松山観光戦略推進官)
はい、そのとおりです。
(市長)
前に3年で、今回なぜ1年なんだろうと思われるかもしれませんが、共同プロモーションという形で、毎年目標を設定して協議を重ねたほうがさらに効果的な共同事業が行えると判断したので1年にしました。
(記者)
去年も1年?
(瀬戸内・松山観光戦略推進官)
最初が3年で、それ以降が1年です。
(記者)
メンズdayの新設など観光客にどのような効果があると期待するか?
(市長)
なぜメンズなのかと思われると思いますけれども、お客様の問い合わせとか要望がありましたので、レディースdayだけじゃなくてメンズも欲しいという声に対応して新たなサービスとして、資生堂さんに協力をお願いしました。
レディースdayは、反応がやはり大変良いですね。レディースdayにわざわざお越しになる、レディースdayの事を知っていて、わざわざお越しになるお客様もいますし、受け取られた観光客の方も大変喜んでいたという声もあります。
やはり私どもとしては、いろいろな方策、いろいろな取り組みで、道後温泉エリア全体の満足度を上げていきたいという思いで、先ほども申し上げましたが、資生堂さんは世界約120カ国の国と地域で展開されています高いブランド力があります、また、ノウハウもお持ちです、情報発信力もお持ちですので、資生堂さんと組んでやらせていただいています。
(記者)
市の予算額は?
(瀬戸内・松山観光戦略推進官)
予算はとっていません。資生堂さんの協力でやっています。
(記者)
全部提供か?
(瀬戸内・松山観光戦略推進官)
はい。

【GW】
(記者)
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉ができて初めてのゴールデンウィークで、混雑や交通での対策は?
(道後温泉事務所長)
具体的な対策は本館で申しますと、Airウェイト。いわゆる混雑時、機械で受け付けして順番が来たら、お呼び出しする対応です。従業員も表に立ち、混雑緩和に努めていきたいと考えています。
(市長)
以前からやるようになった、携帯の番号とか教えていただいたら、わざわざ並ばなくても順番が来たら連絡をして来ていただく。並ばなくても、その間は道後の商店街で買い物をしていただくとか、そういうシステムをもう何年か前から導入しています。それも使いながらやっていきたいと思っています。
ゴールデンウィークの話が出ましたけれども、ゴールデンウィークはもう皆さんご存知のように、年によって土曜日、日曜日、祝日の配分が違っていて、どれぐらい長いゴールデンウィークになるか短いゴールデンウィークになるかは、年によって違いますので、あまり一喜一憂しないように、なかなか単純に比較できないと思っていますので、一喜一憂しないようにと思っています。
時期的なことで言いますと、旅行会社のパンフレットがありますが、例えば、業界最大手はJTBさんですかね。日本旅行さんとか、近畿日本ツーリストさんとかありますが、旅行商品のパンフレットに載るというのは大変難しいことで、皆さんも旅行会社さんの店頭を見られて、全国全ての観光地が載っているわけではないですよね。そういう中で道後温泉が、今までそういう旅行商品になってきたというのは、これまでの職員たちの頑張り、売り込みが功を奏しているからそういう旅行商品ができたわけです。
実は旅行会社のパンフレットは約半年から1年前に作成されています。それで、これまで飛鳥乃湯泉は掲載されていませんでした。タイムラグがありますから。約半年から1年前に作成されますので、大阪での旅行関係者への商品説明会などで売り込んできまして、今年4月から発売されている4月から9月、上期といいます、10月から翌年3月を下期といいますが、この上期、4月から9月の旅行商品から大手旅行会社で飛鳥乃湯泉が取り上げられていますので、今後の入浴者数に期待しているところです。飛鳥乃湯泉がオープンしてからずっと申し上げているのが、顧客満足度を大事にしていきたいんです、飛鳥乃湯泉は。ですので、お客様の満足度の高い施設、顧客満足度も大事にしながら進めていきたいと思っています。
ゴールデンウィークに合わせて道後オンセナートもスタートしてますので、やはりこれは大きいです。4月14日にゴールデンウィークに合わせて「道後オンセナート」がグランドオープンしていますので、4年ぶりに開催しています道後オンセナートで新しい作品たちが、25のアーティストと35の作品と記憶していますが、新しく道後オンセナート2018もスタートしましたので、こういった作品を楽しんでいただけたらと思っています。

【愚陀佛庵】
(記者)
愚陀仏庵の再建の進捗は?
(市長)
今、関係者の方々で協議していると伺っています。

【市議会議員選挙】
(記者)
市議選の盛り上がり度合いをどのように受け止めているか?
(市長)
どうなんですかね、いわゆる街宣車というんですかね、街宣車が走り出して、これ皆さんもそうだと思うんですけども、市民の方々も「お、街宣車が走り出したな」ということで、より市議会議員選挙というのを意識されるようにはなってきたのではないかなと思います。
これまで記者会見でも申し上げていますし、また、フェイスブックでも私の記事で書きましたように、やはり選挙権というのは獲得してきた歴史がありますから、また、公としてのポスター掲示板約580カ所、期日前投票所約30カ所、当日の投票所が約110カ所、もちろん期日前投票も当日の投票も公正に行われないといけませんから、人も配置しなければなりません。人件費はやはり大きいウエイトを占めます。皆さま方に入場券をお配りしないといけない。そして、選挙公報も作成をして、お届けをしないといけない。ということは、公として大きな額がかかっています。ですから、今半数を切る方しか、前回投票に行ってらっしゃいませんけども、松山市は、選挙管理委員会通して全国でも先駆的な取り組みをしていますが、やはり獲得してきた歴史がありますので、ぜひとも選挙には行っていただきたいと。これまで現職さん新人さん合わせて、これまでどういうことをやってきた方なのか、そして、これからどういうことをしたいと思っているのか、よく見ていただいて、投票には必ず行っていただきたいと思っています。
(記者)
予想投票率は?
(市長)
できるだけ多くとかしか言えないですよね、私の立場からすると。本当にできるだけ多くの方に行っていただきたいと思っています。
(記者)
加計問題は、今回の市議選に影響すると思うか?
(市長)
これはなかなか言いにくいですよね。それこそ市民の皆さんが思われることはいろいろですから。それが大事だと思われる方もいらっしゃるでしょうし、いやいや別のところが大事だと思われる方もいらっしゃるでしょうし、私からはなかなか想像がつきにくいですし、多くの市民の方がいらっしゃるので、ちょっと難しい、言いにくいところだと思っています。
(記者)
政治不信が高まっているようなことが市議選に影響すると思うか?
(市長)
直接、イコールというのはなかなか言いにくいのではないかと思います。そこが大事だと思われる方もいらっしゃるでしょうし、そうではないと思われる方もいらっしゃるでしょうし、別のところが大事だと思われる方もいらっしゃるし、ちょっと言いにくいと思います。

【ラグビーワールドカップ合宿誘致】
(記者)
合宿地に選ばれなかった課題と今後に向けての見解は?
(市長)
他市との厳しい誘致競争という形になりましたけれども、オーストラリアの初戦の会場が札幌ということで、松山市からの距離の面で選ばれなかったと認識しています。9万人を超える皆さんに署名を頂いたので、大変残念に思っています。今回愛媛県、また、愛媛県ラグビーフットボール協会と松山市で、こういった関係機関と連携してやってまいりましたので、今回は残念でしたけれども、これで下を向いてしまうのではなくて、ほかの可能性もあると思います。可能性に向かって、連携して努力していきたいと思っています。

※質疑応答は内容を要約しています

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秘書課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館3階
電話:089-948-6200
E-mail:hishoka3@city.matsuyama.ehime.jp

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