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松山駅周辺土地区画整理事業地区における「みなす課税」の実施

更新日:2015年10月13日

 土地の固定資産税について、松山駅周辺土地区画整理事業地区で、平成28年1月1日現在、仮換地の使用収益を開始している土地については、平成28年度分から「みなす課税」を実施します。

1 「みなす課税」とは

 「みなす課税」とは、仮換地に対応する従前の土地(従前地)の土地登記簿上の所有者をその仮換地の所有者とみなし、仮換地の使用収益を開始している土地について課税することです(地方税法第343条第6項、松山市市税賦課徴収条例第37条第4項)。

 固定資産税は、原則として土地登記簿に所有者として登記されている方に課税するものです。
 仮換地の使用収益が開始されると、その仮換地を従前地と同様に使用収益することができる反面、従前地の使用収益はできなくなります。
 これにより、仮換地については使用収益を開始することで従前地の土地登記簿上の所有者が実質的な所有者となりますが、従前地については単に形式的な土地登記簿上の所有者となります。
 この状況で土地登記簿に基づき従前地に対して課税を続けることは、実態に則さない不合理な課税となることから、この規定が定められています。

2 「みなす課税」の評価方法や税額について

 「みなす課税」の評価の方法は、一般的な土地の評価の方法と同様に行いますが、区画整理により整備された道路や区画をもとに評価します。
 区画整理により道路や公共施設などが整備され、土地の利便性が向上するため、区画整理前と比べると土地の評価は通常高くなります。
 また、土地の固定資産税の額は、土地の形状や利用状況により算定するため、従前地は住宅用地や農地として利用していたものを、仮換地は更地、店舗用地、事務所用地のような非住宅用地として利用する場合、税額が大幅に高くなることがあります。

3 Q&A

Q1 仮換地の使用収益を開始していない場合の課税はどうなるの?

A1 従前地に対し課税します。従前地の評価は賦課期日の利用状況により地目、形状を認定しますが、現況が判然としない場合は、前年賦課期日の地目、形状により評価します。地積は、土地登記簿に記載されたものとなります。

Q2 「みなす課税」の地目、地積はどうなるの?

A2 地目は、賦課期日(毎年1月1日)の仮換地の利用状況により認定します。地積は、仮換地指定通知に記載された地積となります。

Q3 家屋の課税はどうなるの?

A3 家屋の固定資産税は、毎年1月1日(賦課期日)の家屋の状態で当該年度の課税を判断します。
 よって、従前地の家屋については、賦課期日に家屋があった場合は課税されますし、既に解体されていれば課税されません。
 また、仮換地の家屋については、賦課期日までに家屋が完成された場合は課税されます。

Q4 「みなす課税」の住宅用地の認定はどうなるの?

A4 賦課期日(毎年1月1日)の仮換地の家屋の状況により認定します。なお、適用要件を満たす場合には、住宅建替え特例が適用されることがあります。

お問い合わせ

資産税課 土地担当
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館2階
電話:089-948-6315
E-mail:shsanzei@city.matsuyama.ehime.jp

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