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療養の給付

更新日:2016年7月8日

対象となる人

松山市の国民健康保険に加入している人が対象になります。

療養の給付

医療機関で保険証を提示すれば、医療にかかった費用のうち、一部負担金を支払うだけで、残りの費用は国民健康保険が負担します。

給付の対象

  • 診療
  • 治療
  • 薬や注射などの処置
  • 入院(食事代は除く)
  • 在宅療養および看護(かかりつけの医師による訪問診療)

※他の健康保険ができたときは

 社会保険など他の健康保険の資格ができたときには、国民健康保険をやめる手続きが必要です。他の健康保険の資格があるのに、国民健康保険証を使って医療機関を受診すると、国民健康保険が支払った医療費を返していただくことになります。

入院時食事療養費

入院時の食事にかかる費用のうち、1食当たり360円を負担していただき、残りを入院時食事療養費として国民健康保険が負担します。

入院時食事療養費の標準負担額(1食当たり)

区分

負担額

一般【※】

360円

市民税非課税世帯・90日までの入院

210円

市民税非課税世帯・90日を超える入院(過去12カ月の入院日数)

160円

70歳以上で国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証「区分I(いち)」の人

100円

※ 指定難病患者および小児慢性特定疾病患者の方は、260円に据え置かれます。

入院時生活療養費の支給

 65歳以上の被保険者(平成20年4月1日から)の療養病床における、入院時の生活にかかる費用のうち、1食当たり460円(食費)と1日当たり320円(居住費)を負担していただき、残りを入院時生活療養費として国民健康保険が負担します。(負担額は ※表2 参照)

入院時生活療養費の標準負担額 ※表2

区分

1食当たり
(食費)

1日当たり
(居住費)

1日3食
取られた場合

1日2食
取られた場合

1日1食
取られた場合

現役並み所得者 ※1

460円

320円

1700円

1240円

780円

一般

460円

320円

1700円

1240円

780円

区分II() ※2

210円

320円

950円

740円

530円

区分I(いち) ※3

130円

320円

710円

580円

450円

※1 現役並み所得者は、一部負担金の割合が3割の人

※2 区分II()は、市民税非課税世帯

※3 区分I(いち)は、市民税非課税世帯で世帯全員所得なし(年金収入80万円以下)

※入院時食事療養費および入院時生活療養費について、市民税非課税世帯の人は、上表1・2のように一部負担金が少なくて済みますので、申請してください。70歳未満の人には国民健康保険標準負担額減額認定証、70歳以上の人には国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証を交付しますので、医療機関で提示してください

※食事療養費および生活療養費の標準負担額は、高額療養費を算定する自己負担額には入りません

※減額認定証をお持ちの人で、入院日数が90日を超えた場合は、減額認定証の書き換えが必要です

お問い合わせ

国保・年金課 給付担当(5番窓口)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6361  FAX:089-934-2631
E-mail:kokuhonenkin@city.matsuyama.ehime.jp

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