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医療費のお知らせ(医療費通知)

更新日:2018年6月22日

  • 国民健康保険(以下、国保)では、医療費のお知らせ(医療費通知)を年6回世帯主宛に送付しています。
    ※世帯の中に受診者がいなければ送付されません。
  • 請求書ではありません。医療費のお知らせ(医療費通知)を受け取ったことによる手続きはありません。

医療費のお知らせ(医療費通知)の目的

1. 健康や医療に対する認識を深めていただくため

  • まず、みなさまに健康や医療に対する理解を深めていただくことを第一の目的としています。
  • 一定期間の医療費のお知らせを見比べていただきますと、その間の健康状態や支払った医療費がわかります。さらに、それを前年の同一期間と比べることで、新たにかかった病気はないのか、健康状態は維持できているのか、また、病状は悪化していないのかなど、ご自身の健康状態を確認・記録することができます。

2. 医療保険財政の健全な運営が実現できるように

  • みなさまが自らの健康状態を管理し、健康になるよう努めていただくことで、医療費の増加が抑えられるなど、医療保険財政の運営が健全になり、保険料の上昇抑制が期待されます。

3. 医療機関等からの請求内容の確認

  • 医療費のお知らせ(医療費通知)の内容から、受診の有無や診療日数に誤りがないかなど、市では確認できない部分について、医療機関等から適正に請求されているかどうかをみなさまに確認していただくことも、医療費のお知らせをお届けする目的です。

医療費のお知らせ(医療費通知)の内容

送付スケジュール

  • 2か月に一度発送しています。
    ※世帯の中に受診者がいなければ送付されません。

 国保の医療費通知書は、次回(8月)の発送から、確定申告などの医療費控除の添付書類として使用できるように、医療機関などで支払った額(患者負担額)を様式に追加します。この変更作業のため、5月の発送を休止し、8月に昨年の12月から4月までの診療分をまとめて発送します。既に発送済みの平成29年11月診療以前の医療費通知書については、申告に使用することができません。

サンプル

明細の掲載内容

明細の掲載内容
項目 補足説明
受診年月
被保険者氏名
受診区分
  • 「受診区分」は、次のとおりです(表示は4文字まで)。
  • 医科、歯科、訪問看護、調剤、鍼・灸、補装具、マッサージ、柔道整復
入外区分
  • 入院、外来の区分を表記しています。
日数
  • 「日数」は、電話で症状の判断を求めた場合や薬のみを受け取りに行った場合も含まれます。

医療費の総額

  • 「医療費の総額」は、世帯の方(国保加入者)が各医療機関など窓口で支払われた一部負担金と松山市(保険者)が負担した額の合計額(10割)となります。
  • ただし、差額ベッド代(室料)、保険適用外の治療費、入院中の食事代の自己負担額などは含まれません。

留意事項

  1. この通知は、医療機関などからの請求に基づき、医療費の支払いが行われた分について作成しています。ただし、該当月に受診があっても医療機関などからの請求が遅れた場合には、記載されないことがあります。
  2. 受診にかかる病名などのお問合せにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
  3. この通知は、受診者全員に対する医療費のお知らせですので、受け取ったことにより、特に手続きを行う必要はありませんが、心あたりの無い受診の記載などがありましたら、国保・年金課でご連絡願います。
  4. この通知は、松山市国保(一般・退職)加入世帯にお知らせしております。

医療費を大切に

◎かかりつけ医を持ちましょう

  • 病気になったときに、普段の健康状態を把握してくれている「かかりつけ医」がいると安心です。
  • 体の不調を感じたときなどは「かかりつけ医」に相談する習慣をつけましょう。

◎特定健康診査を受けましょう

◎ジェネリック医薬品を上手に利用しましょう

  • 新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に販売される後発医薬品です。新薬に必要な開発費等がかからないため、新薬と同じ有効成分を持ちますが、一般的に安い価格帯になっています。
  • 現在服薬されているお薬から切り替える場合は、かかりつけ医や薬局によく相談しましょう(病気や薬の種類によってはジェネリック医薬品に切り替えられない場合もあります。)。
  • ジェネリック医薬品について詳しくはこちらをご覧ください。

◎重複受診はやめましょう

  • 同じ症状や病気で複数の病院を受診することはやめましょう。検査や投薬が重複し、体調に影響する可能性がある上に医療費が二重にかかってしまいます。

◎薬のもらいすぎに注意しましょう

  • 薬は用量・用法を守りましょう。
  • また、同じ効果の薬を複数の病院から処方されている場合は、飲みすぎにつながり健康を害すおそれがあります。
  • 処方されている薬を医師や薬剤師に伝え、お薬手帳を活用し、処方の重複や飲み合わせを確認しましょう。

◎休日や夜間の安易な受診は避けましょう

  • 救急医療は、急病時のためのものであり、便利な時間外の医療機関ではありません。安易に受診することは避けましょう。
  • 専門の医師に十分な診療と検査を受けるためには、通常の診療時間内に受診することが一番です。
  • 何でも相談できる「かかりつけ医」を持ち、具合が悪いときは、早めの受診を心がけましょう。
  • 救急医療の適正な利用について詳しくはこちらをご覧ください。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。医療費控除(国税庁ホームページ)

松山市の所得控除(医療費控除)のページ

お問い合わせ

国保・年金課
〒790-8571 愛媛県松山市 二番町四丁目7-2 別館3階
 FAX:089-934-2631 E-mail:kokuhonenkin@city.matsuyama.ehime.jp
<医療費通知や給付全般に関すること>
 給付担当(5番窓口) 電話:089-948-6361・6362・6355
<重複・頻回受診の適正化、ジェネリック医薬品などの保健事業に関すること>
 総務・医療制度担当(6番窓口) 電話:089-948-6375

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