松山市消費生活センターをかたる不審な電話にご注意ください

更新日:2015年12月7日

松山市消費生活センターをかたる不審な電話やメールにご注意ください。

松山市消費生活センターをかたり、「お金を請求された」、「個人情報が漏れている」などの電話やメールについての相談が寄せられています。
消費生活センターでは、個人情報の漏えいの注意や削除を持ちかけたり、被害回復のためにお金を請求したりすることは絶対にありません。このような電話やメールがあった場合には直ぐに消費生活センター、警察までご相談ください。

相談事例

【電話によるもの】
(1)消費生活センターを名乗る男性から、「あなたの個人情報が複数の通販会社の名簿に登録されている。名簿から削除したいなら弁護士を紹介する」という内容
(2)「消費生活センターの○○です。お宅の家族構成を教えてください」という内容
【ショートメールによるもの】
「あなたが利用したサイトの会費120,000円を請求されています。下記の番号まで連絡ください」

消費者へのアドバイス

・消費生活センターが個人情報削除を持ちかけたり、家族構成や預金残高を聞き出すことはありません。
・消費生活センターのほかにも、国民生活センター、弁護士など、公的機関をかたる場合があります。

連絡先

不審な電話を受けた場合には、松山市消費生活センター、近くの警察にご相談ください。
 松山市消費生活センター   089-948-6382
 警察総合相談電話       089-931-9110 又は #9110

お問い合わせ

消費生活センター

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館1階

電話:089-948-6381

E-mail:shouhi@city.matsuyama.ehime.jp

本文ここまで