個人情報流出事件に便乗した不審な電話にご注意ください

更新日:2015年6月9日

公的機関の職員を名乗る電話に注意してください

消費者庁や警察が呼びかけ

 日本年金機構の個人情報流出問題で、機構の職員を名乗る不審な電話が各地で相次いでおり、消費者庁や警察が詐欺に遭わないよう、注意を呼び掛けています。
 問題発覚以降、機構や消費生活センターの職員を名乗り、家族構成や預金額などを聞く不審な電話が相次いでいます。
 本件に関し、日本年金機構や消費者庁、国民生活センター、消費生活センター等の職員から消費者へ電話やメールで連絡をすることはありません。

「個人情報を削除します」これも詐欺です

 公的機関を名乗って「個人情報が漏れているので削除します」と持ちかけ、お金を騙し取ろうとする詐欺が増えています。
 電話があっても相手にしないでください。こうした勧誘電話は、話を聞いてしまうと、さなざまな理由をつけて金銭を要求してくるケースも見られます。絶対に金銭を支払ってはいけません。

消費者へのアドバイス

1.「個人情報を削除してあげる」
2.「流出した名簿にあなたの名前がある。このままでは口座凍結される」
などと持ちかけてくる電話は詐欺です。相手にせずにすぐに電話を切ってください。
少しでも不安を感じたら、消費生活センターにご相談ください。

お問い合わせ

消費生活センター

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館1階

電話:089-948-6381

E-mail:shouhi@city.matsuyama.ehime.jp

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