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水質汚濁防止法施行令の改正【平成24年10月1日施行】

更新日:2016年9月21日

 平成24年10月1日にヘキサメチレンテトラミンが指定物質に追加されたため、工場・事業場から当該物質を流出させた場合は、水質汚濁防止法に基づく事故時の措置(応急措置や状況報告)が義務付けられました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。指定物質に関するQ&A(環境省ホームページへリンク)

ヘキサメチレンテトラミンの排出に係る適正な管理の推進について

 平成24年5月に、利根川水系の浄水場で水道水質基準を上回るホルムアルデヒドが検出され、1都4県の浄水場において取水停止が生じる等の取水障害が発生しました。原因は、廃液に含まれていたヘキサメチレンテトラミンが十分処理されないまま河川に排出され、下流の浄水場で塩素と反応し、ホルムアルデヒドが生成したものと推定されております。
 ヘキサメチレンテトラミンを含む排出水が公共用水域に多量に排出されると、生活環境に被害を生ずることが考えられますので、今後、本市の河川にヘキサメチレンテトラミンを含む水を排出する工場及び事業場については、排出水のホルムアルデヒド生成能について0.8mg/Lを目安として管理してください。
 なお、排出水の管理にあたっては、排出水のホルムアルデヒド生成能の測定を行ない管理するほか、原材料等の濃度及び使用量並びに処理を受託した廃液中の濃度の把握等により管理すること等も可能です。
 また、工場・事業場によっては、製造・処理工程でヘキサメチレンテトラミンが副生成する可能性があるので御注意ください。(アンモニアとホルムアルデヒドが混合されるような工程があれば、ヘキサメチレンテトラミンが生成する可能性があります。)

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お問い合わせ

環境指導課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館4階
電話:089-948-6441
E-mail:kankyok@city.matsuyama.ehime.jp

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