緑のカーテン事業

更新日:2022年4月11日

 松山市では、身近にできる温暖化対策として、緑のカーテンの普及を進めています。

 緑のカーテンとは、ヘチマやニガウリなど、つる性の植物を窓の外に這わせてつくる自然のカーテンです。 
 夏の日差しを和らげ、エアコンの設定温度を上げても快適に過ごせるようになります。
 また、植物を育てることで、綺麗な花を観賞できたり、実を食べることができたりといった楽しみもあります。

ヘチマとニガウリの種(緑のカーテン用)を配布します

夏の節電・温暖化対策に有効で、涼しさを演出する「緑のカーテン」の更なる普及のため、種を配布します。

受付期間

令和4年4月15日(金曜日)からなくなるまで

配布場所

環境モデル都市推進課(市役所別館3階)、各支所、まつやまRe.再来館(空港通一丁目)
※まつやまRe.再来館は火曜日が休館日です。
※配布数に限りがあるため、一人一袋とさせていただきます。

緑のカーテン育て方について

 緑のカーテン(ゴーヤ)の育て方をまとめた動画をYou Tube(下記リンク先)で公開していますので、ぜひご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。

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緑のカーテン育成記録(救護施設みさか荘)

<みさか荘職員のコメント>

 みさか荘では、入所者の方がゴーヤを育てて、大きな緑のカーテンをつくりました。

 5枚目の本葉を摘芯したり、定期的に追肥したりと丁寧に育てたのが良かったようです。

 緑のカーテンで光が遮られ涼しく感じられるようになり、エアコンの効きもよくなったように思います。

 ゴーヤの収穫はこれからですが、採れたゴーヤはカレーなどに入れて、みんなでおいしくいただこうと思います。

 みなさんも夏の省エネや温暖化対策になる「緑のカーテン」を育ててみませんか?

お問い合わせ

環境モデル都市推進課

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階

電話:089-948-6437

E-mail:kankyou-m@city.matsuyama.ehime.jp

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