このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

検索について


  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

学校ビオトープ整備事業

更新日:2014年4月24日

都市化が進み、身近に自然と触れ合える場所の創出が求められている中、子どもたちが安全・安心に生き物と触れ合える場所を、学校、PTA、地域住民等が連携して整備することで、身近な環境や生物について学ぶ環境学習や、地域の生物の保全につなげることを目的に、学校にビオトープを整備します。

久米小学校ビオトープ「ひょっこり池」
久米小学校ビオトープ「ひょっこり池」

案内看板
案内看板

平成25年度モデル校 久米小学校

学校ビオトープ整備事業の平成25年度モデル校として、久米小学校でビオトープ整備を行いました。

整備の概要

第1回意見交換会
第1回意見交換会

  • 第1回意見交換会の開催(平成25年8月20日)

学校の先生やPTA、地域の方々の中から、ビオトープ整備に協力していただける方に集まっていただき、整備の方向性や課題等について意見交換を行いました。

ビオトープ授業の様子
ビオトープ授業の様子

  • ビオトープ授業の実施(平成25年10月3日)

5年生の1クラスを対象に、愛媛大学の学生が「自然とふれあえるビオトープをつくろう」と題して、授業を実施しました。授業では、メダカなどの身近な生き物が減少してきていることや、どうすれば生き物がより住みやすい環境になるか、グループ毎に考えて発表しました。

児童が考えた図案
児童が考えた図案

  • 第2回意見交換会の開催(平成25年10月22日)

子どもたちの描いたビオトープの図案をもとに、完成予想図を作成し、作業工程やスケジュール等について意見交換を行いました。


植栽の移植作業

  • 植栽の移植、橋の設置等作業(平成25年11月〜)

地域の方々にご協力いただき、植栽の移植や整地作業、丸太橋の設置等を行いました。


生き物の移動作業

  • 生き物の移動(平成25年12月12日)

池の排水機能や、水漏れ箇所を確認するため、メダカやヤゴなどの池の生き物を一旦水槽に移す作業を行いました。作業は、児童・先生・PTA・地域の方々等が協力して行いました。

  


生き物の放流

  • オープニング・セレモニー(平成26年2月18日)

児童・先生・PTA・地域の方々等が連携して整備を進めてきたビオトープの完成を祝い、オープニング・セレモニーを開催しました。
セレモニーでは、児童が考えたビオトープの愛称「にっこり きらきら ひょっこり池」が披露され、「生き物がひょっこり顔を出し、集まる人の顔が笑顔できらきら輝いてほしい。」という愛称に込められた願いが発表されました。また、元の池にいたメダカなどの放流や久米の木であるサザンカの植樹を行い、地域の方々とともに完成を祝いました。

愛称看板
愛称看板

お問い合わせ

環境モデル都市推進課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 別館3階
電話:089-948-6459
E-mail:kankyou-m@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

環境学習と温暖化対策

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.