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夕暮れ時の早めのライト点灯、反射材の利用を

更新日:2016年11月28日

 夕暮れ時(薄暮時)は、交通事故が多発する時間帯です。
 特に日没が早くなる秋から年末にかけては、「夕暮れ時の早めのライト点灯」、「前照灯のこまめな切り替え(上向き、下向き)」及び「反射材の着用」を心がけましょう。

「夕暮れ時の早めのライト点灯・前照灯のこまめな切り替えキャンペーン」

 10月1日から12月31日までは、愛媛県下において「夕暮れ時の早めのライト点灯・前照灯のこまめな切り替えキャンペーン」期間です。

ドライバー

 歩行者や自転車利用者などの発見を早め、自分(車)の存在を早く知らせ、事故の防止に努めましょう。 また、日没前の「薄暮時」は、一日の仕事の疲れなどで集中力が低下するほか、周りが薄暗くなるので歩行者や自転車利用者などの発見が遅れがちになり、交通事故が発生しやすくなります。

早めのライト点灯

  • 10月は午後5時頃、11月・12月は午後4時30分頃を目安に、ヘッドライトを点灯しましょう。
  • 日中でも、雨天・霧など悪天候時やトンネル内を走行する場合、そして薄暗く感じたらヘッドライトを点灯しましょう。

夜間、前照灯(ヘッドライト)のこまめな切り替え

  • 前照灯(ヘッドライト)は上向きが原則です。
  • 道路環境や交通事情に合わせてライトをこまめに切り替える(上向き、下向き)ことにより、良好な視界を確保するとともに、道路の横断者や落下物等の危険をいち早く発見し、交通事故の発生を防止しましょう。

(近くに対向車や先行車がある場合には、ライトを下向きにして眩惑を防止しましょう。)

自転車利用者

  • 夕暮れ時や夜間に外出する時は、ドライバーに自分の存在をいち早く気付かせるため、明るい色の服装や反射材を着用し外出するようにしましょう。
  • 夜間の自転車の無灯火運転(道路交通法違反)は大変危険です。事故に遭わない、起こさないためにもライトは必ず点灯しましょう。

歩行者

  • 夕暮れ時や夜間に外出する時は、ドライバーに自分の存在をいち早く気付かせるため、明るい色の服装を着用するとともに、反射材や灯火具を利用しましょう。

 夜間は、歩行者や自転車利用者からはライトをつけて走っている車が見えていても、車のドライバーからは歩行者や自転車の存在が見えていないことがあります。夜間の事故に遭わないために、ドライバーに自分の存在を早く知らせ、「見られる」ようにすることが肝心です。

 車のヘッドライト(ロービーム)でドライバーが人の存在を確認できる距離は、黒っぽい服装では約26m、明るい服装で38m、反射材着用時は57mといわれています。歩行者や自転車の存在をドライバーに認識してもらうには、反射材の利用が大変有効ですので、反射材を利用して自分の身を守りましょう。(反射材はホームセンター等で販売しています。)

お問い合わせ

都市・交通計画課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 本館7階
電話:089-948-6446
E-mail:toshi-kou@city.matsuyama.ehime.jp

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