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蚊の発生予防対策について

更新日:2015年4月17日

蚊は刺すだけでなく、デング熱・日本脳炎等さまざまな感染症を媒介する場合もあります。
蚊が媒介する感染症のまん延を未然に防止するためには、平常時から地域全体で蚊の発生抑制に取組むことが大切です。
蚊は、主に一週間以上水が溜まった場所から発生します。蚊に悩まされている方の近くには、必ず水の溜まるところがあります。
早めに発生源をなくしましょう。

蚊の生態

蚊は卵を水際に産み(1回に100程度)、約3日で幼虫(ボウフラ)になります。水中で約1〜2週間生息したのち、成虫になります。(成虫の寿命は約1カ月)

発生場所と対策

草や木が茂っていると、蚊の絶好の隠れ場所になります。
また、吸血する蚊はメスのみで産卵に必要なためです。(オスは吸血しません)
蚊の卵やボウフラにとっては、葉に溜まる水滴程度の水溜りで十分生息できます。
蚊を減らすにはボウフラの発生場所を無くすことが最も重要です。下表を参考に対策を実施してください。

蚊の発生しやすい場所と対処法
発生しやすい場所 対処方法
植木鉢の受け皿

使用していない受け皿は裏返す
普段使用している皿も1週間に1度は清掃して水を替える

バケツ、ジョウロ 水が溜まらないように裏返す
古タイヤ、放置された物や子供
の遊具
片付けるか水が溜まらないように穴をあける
雨どい 詰まったゴミなどを取り除く
排水マス・雨水マス(敷地
内にあるもの)
1週間に1回点検し、清掃する
池、使用していない小規
模プール
魚を飼う(ボウフラが餌になります)

お問い合わせ

生活衛生課 動物愛護担当
松山市萱町六丁目30番地5
松山市保健所1階
電話:089-911-1862
E-mail:hceisei@city.matsuyama.ehime.jp

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