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市民会館耐震改修工事

更新日:2018年4月25日

市民会館 外観

工事完了後の写真です。
鉄骨ブレース構造、外部鉄骨補強など全部で6種類の耐震補強を行い、震度6強の地震に耐えうる構造としています。

フライタワー 外観写真

大ホール舞台上フライタワーの補強工事後の写真です。建物内部ではなく、外壁側を鉄骨で補強しました。
建物内部で補強する方法では、舞台装置などの移設を行わなければならず、そのために莫大な費用がかかってしまいます。建物の美しい見た目を維持できるよう、外観に最大限配慮しながらの耐震設計としました。

大ホールの写真

大ホールの写真です。
ホール内外の照明を電球色で揃えることで、館内の視覚イメージを温かみがあってやわらかいものへ統一化を図りました。

天井落下防止ネット

天井落下防止のためのネットを設置しました。

天井裏1

天井裏2

天井裏3

天井裏4

地上15mの大ホール屋根裏の様子です。地震発生時の天井落下対策とし、吊天井の下地をワイヤーで吊り、さらに落下防止ネットを設置しました。
補強後の鉄骨は、すでにある配管や電線などと接触してしまうため、それらの移設を同時に行いながら、工事を進めました。

女子トイレ

男子トイレ

トイレ照明には、人感センサによる自動点灯式を採用しました。
消し忘れによる電気の無駄を省くとともに、多数の人が触るスイッチをなくし、きれいで明るいトイレを実現しました。

大ホールホワイエ 吊照明

正面玄関入口の大ホールホワイエの吊照明も変更しました。
地震の際に揺れて横の窓ガラスや、隣同士の吊照明と接触しないよう、ピアノ線を用いて三点で支持しました。
もともとは、照明器具の傘はガラス製でしたが、安全のため、軽いポリカーボネート製のものを使いました。

工事概要
所在地

松山市堀之内

主要用途

多目的ホール

工期

平成25年3月〜平成26年2月

工事延床面積 10,000平方メートル

松山市民会館は、昭和39年建設され、2000人収容の大ホールと、700人収容の中ホールといった大空間を有し、
7階建て相当の吹抜けがある六角形型舞台(フライタワー)を持つ、特殊な形状をした施設です。

お問い合わせ

公共建築課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 本館9階
電話:089-948-6786
E-mail:kenchiku@city.matsuyama.ehime.jp

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