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下水道使用料

更新日:2014年4月1日

 下水道を使用されている家庭や工場などから流される汚水は、下水管を通って下水処理場に集められ、ここできれいな水に処理して川や海に放流します。
 その処理に係る維持管理費や下水管などの整備や建設などについて、下水道を使用される方々から使用料として納めていただいております。

下水道使用料をお支払いいただく方

 家庭や工場などから公共下水道に汚水を流される方は、すべて対象になります。

下水道使用料(使用料表)

 水道水や、水道水以外の水(井戸水・簡易水道等)の排出量をもとに、下の表により計算した金額となります。

下水道使用料表      1カ月につき     平成26年4月1日現在     (税込)

区分

種類

基本
使用料

従量使用料

段階

汚水排出量
(立方メートル)

1立方メートルにつき

水道水使用の場合

一般汚水

1,065円

1

1

10

32円

2

11

20

193円

3

21

30

216円

4

31

50

223円

5

51

100

241円

6

101

250

244円

7

251

500

259円

8

501

1,000

274円

9

1,001

以上


290円

公衆浴場汚水

1立方メートルにつき

30円

水道水以外の水使用の場合

一般汚水

1,065円

【一般家庭の場合】
下表に示す年度、人数に応じた水量を認定し、水道水使用による一般汚水の従量使用料により算出した金額。
【一般家庭以外の場合】
使用形態に応じて水量を認定し、水道使用による一般汚水の従量区分により算出します。

公衆浴場汚水

1立方メートルにつき

30円

【一般家庭の場合】 (単位:立方メートル)
使用人数 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
(旧) (新)段階的に引き上げ→
1人 5 6 7 8 8
2人 10 11 12 13 14
3人 15 16 17 18 20

*使用人数が3人を超えるときは、各年度、3人の水量に1人につき5立方メートルを加算します。
*水道水と併用の場合は上表の2分の1(端数切捨て)を水道使用量に加算し、水道使用による一般汚水の従量区分により算出します。

●計算例
1.上記の使用料表を用いて計算する方法
(1)水道水 ・・・・・・ 2カ月で40立方メートル使用した場合
  まず、1カ月毎の水量を算出します。 40立方メートル÷2=20立方メートル
ア.基本使用料     1,065円(1カ月分)
イ.従量使用料第1段 32円×10立方メートル=320円
ウ.従量使用料第2段 193円×10立方メートル=1,930円
 (ア+イ+ウ)=3,315円     3,315円×2カ月=6,630円

(2)水道水以外の水(井戸水等) ・・・・・・ 使用人数3人の一般家庭の場合
  まず、1カ月毎の水量を算出します。上表の平成28年度3人の20立方メートル
ア.基本使用料     1,065円(1カ月分)
イ.従量使用料第1段 32円×10立方メートル=320円
ウ.従量使用料第2段 193円×10立方メートル=1,930円
 (ア+イ+ウ)=3,315円     3,315円×2カ月=6,630円

(3)水道水と水道水以外の水を併用 ・・・・・・ 水道水を2カ月で24立方メートル使用し、使用人数3人の一般家庭の場合

  まず、1カ月毎の水量を算出します。 
  (24立方メートル÷2)+10立方メートル(上表の平成28年度3人の20立方メートルの2分の1)=22立方メートル
 *水道水以外の水の水量は上表の水道水以外の水を使用の場合の2分の1(端数切捨て)の水量を加算して計算。
ア.基本使用料     1,065円(1カ月分)
イ.従量使用料第1段 32円×10立方メートル=320円
ウ.従量使用料第2段 193円×10立方メートル=1,930円
エ.従量使用料第3段 216円×2立方メートル=432円
 (ア+イ+ウ+エ)=3,747円     3,747円×2カ月=7,494円

2.速算表を用いて2カ月分をまとめて計算する方法

使用料速算表(2カ月)
種類 段階

汚水排出量
(立方メートル)

使用料速算式
一般汚水 1 1〜20 32円×汚水排出量(立方メートル)+2,130円
2 21〜40 193円×汚水排出量(立方メートル)−1,090円
3 41〜60 216円×汚水排出量(立方メートル)−2,010円
4 61〜100 223円×汚水排出量(立方メートル)−2,430円
5 101〜200 241円×汚水排出量(立方メートル)−4,230円
6 201〜500 244円×汚水排出量(立方メートル)−4,830円
7 501〜1,000 259円×汚水排出量(立方メートル)−12,330円
8 1,001〜2,000 274円×汚水排出量(立方メートル)−27,330円
9 2,001〜 290円×汚水排出量(立方メートル)−59,330円

一般汚水の排出量が2カ月で40立方メートルの場合、
使用料速算表の第2段階(21立方メートル〜40立方メートル)に該当しますので、
193円×40立方メートル(汚水排出量)−1,090円=6,630円となります。

小規模下水道(大浦地区)

 月額 1立方メートルにつき一律 166円(税込)です。

●計算例
 水道水 ・・・・・・ 2カ月で40立方メートル使用した場合
 166円×40立方メートル=6,640円

下水道使用料のお支払い方法

 下水道使用料は2カ月ごとの検針日に2カ月分をまとめて算出します。
 お支払い(請求)は検針月の翌月になります。(水道をご利用の場合は、水道料金と合わせてお支払いいただきます。)

  • 自主納付・・・検針月の翌月に送付される納入通知書で期限までに松山市指定の金融機関、又は指定のコンビニエンスストアにて直接お支払いください。
  • 口座振替・・・検針月の翌月に申込みされた口座から自動引き落としされます。口座振替の申込用紙は金融機関の窓口にあります。(下水道に接続する以前から水道料金を口座振替されている方は、下水道使用料も併せて口座振替納付となります。)

水道水以外の水(井戸水や簡易水道等)をご利用の方へのお願い

  • 井戸水や簡易水道等を使い始めるとき、やめるとき
  • 転入、転出、出生などで使用人数が変わるとき
  • マンションなどで入居戸数に増減があるとき
  • 使用目的(家庭用⇔営業用)が変わるとき

 上記の場合には、ただちに下水道サービス課 使用料・負担金担当 TEL 089−948-6531 までご連絡ください。

下水道使用料早見表

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お問い合わせ

下水道サービス課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 第3別館1階
電話:089-948-6531
E-mail:gesuisaabisu@city.matsuyama.ehime.jp

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