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「下水道を語ろう! 〜大学生との意見交換会〜 」を開催しました

更新日:2016年7月11日

グループワークの様子
グループワークの様子

松山市では安定的で持続的な下水道事業の運営に向けて、中長期の経営計画である「経営戦略」の策定を進めています。その中で、戦略的な広報活動の一つとして、松山大学2年生約20名を対象に、本市の下水道事業の現状と課題、経営状況などの意見交換会を実施しました。こうした大学との連携は初めてで、当日は、グループワーク形式でクイズを交えながら、本市職員による説明を行いました。後日、学生によるアイデア発表会を実施する予定です。

概要

日時

平成28年6月29日(水曜日)14時15分〜15時45分

場所

松山大学樋又キャンパス 4階 H4G教室(松山市文京町4番地2)

当日配布資料

グループワークの内容を一部紹介します

もし、下水道がなかったら、どんなことが起きますか?

話し合いの様子
話し合いの様子

もし、下水道がなかったら、どんなことが起きるんだろう?
グループで話し合って、下水道の役割を再認識していただきました。

発表の様子
発表の様子

学生の意見(一部抜粋)

  • 雨水が溢れて浸水被害が発生する
  • 悪臭が発生する
  • 汚水がそのまま流れて、街全体の衛生環境が悪化する

松山市の下水道事業会計は黒字?赤字?

職員による説明の様子
職員による説明の様子

平成27年度の松山市公共下水道事業会計の決算見込は、黒字でしょうか?赤字でしょうか?
グループで考えてみてください。

話し合いの様子
話し合いの様子

「今まではずっと赤字だね。」「平成25年度から平成26年度は、損益収支が悪化してるね。」「平成24年度から平成25年度は、大幅に改善してるよ。」など、過去の傾向を分析しながら、平成27年度決算見込を予想していただきました。
なお、平成27年度決算は「黒字」の見込みです。

松山市下水道事業の借入金残高はいくら?

話し合いの様子
話し合いの様子

平成27年度末の松山市下水道事業の借入金残高を予想し、「何百億円、何千億円の借金って、実感がわかないね。」「松山市は黒字だから、赤字の他都市よりは、少ないんじゃないのかな。」と、話し合っていただきました。
正解が「約1,330億円」であると知ると、その規模の大きさに驚き、「過去に短期間で大幅な普及拡大を行ったことで借入金が増加した」という説明を熱心に聞いていました。

下水道管の耐用年数は何年?

話し合いの様子
話し合いの様子

下水道管の法定耐用年数は何年だろう?
「長持ちしそうだから60年かな。」「40年くらいで壊れちゃうんじゃないかな。」と話し合っていただきました。
正解は「50年」で、将来、老朽化した下水道管の更新事業費の増加が見込まれます。また、人口減少による料金収入の減少も予想され、将来に備えて、今から対策を考えることが重要です。

最後に

安定的で持続的な下水道事業経営のために、後日、広報や経営改善のアイデア、下水道事業に対する意見などを、各グループごとに発表していただくよう、松山市下水道部から学生にお願いをしました。

参加した学生の感想(一部抜粋)

グループワークの様子
グループワークの様子

  • 普段見えない下水道が、重要な役割を果たしていることがわかってよかった
  • 下水道の将来のことがよくわかった
  • クイズ形式で参加型の講義だったので、興味を持って取り組めた
  • ヒントがわかりやすかったので、もっと難易度が高くてもよかった

担当した職員の感想

今回の意見交換会は、大学生を対象にした初めての取組となるため、全体の流れを考えるところから手探りで始めました。
そして、実際の意見交換会では、大学生にとって下水道が「あって当たり前」のものになっていることを実感しました。そのため、下水道の役割や仕組みを改めて知っていただく今回のような取組が大切であると感じ、他の大学や高校などでもぜひやって見たいと思いました。
この取組を継続し、より多くの方々に「まつやまの下水道」を知っていただきたいと考えていますので、ご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせください。職員一同お待ちしております。

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お問い合わせ

下水道政策課
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7-2 第3別館4階 
電話:089-948-6533
E-mail:gesuiseisaku@city.matsuyama.ehime.jp

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