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松山市立石井幼稚園学校評価

更新日:2019年3月28日

平成30年度

1 園の教育目標

心豊かでたくましい幼児の育成

2 重点目標


いろいろな体験を通していきいきと遊ぶ幼児の育成

  • なかよく遊ぶ子の育成をめざして〜豊かな心の育成〜
  • 進んでする子の育成をめざして〜考える力の育成〜
  • がんばる子の育成をめざして〜健康でたくましい体づくり〜

3 評価項目の達成及び取組状況(4段階評価)

学校評価結果
  評価項目 自己評価 学校関係者評価 取組及び評価結果のの概要
1 教育方針 2.8 3.8 教育目標や経営方針が教育活動に反映されている。
・年間を通じて、教育方針・計画等を掲示し、保護者への周知を図っている。
2 特色ある教育活動 2.7 3.6 地域の実態把握に努め、特色を生かした活動を行っている。
・地域の畑を借用しての野菜栽培し、地域スポーツ選手、高齢者との交流を通して、地域の様々な人と関わる活動を教育計画に位置付けて実践した。
3 安全管理 2.9 3.6 定期的に点検を行い、園舎内外の安全管理に努めている。
・毎朝、環境整備を行いながら、安全点検を実施している。また、毎月1回、点検日を設定し、園内の安全を確認している。
4 職員研修 2.7 3.7 指導方法や幼児理解について、充実した研究や研修を行っている。
・園内研修会において意見交流を行い、教育内容や環境、援助の見直しを図った。また、他機関開催の研修会等への参加し、研修内容を互いに伝達し合い、全体の指導力の向上に努めた。
5 健康な心と体の育成 2.7 3.8 育ちを促す環境構成や援助の工夫をしている。
・地域の様々な人と関わる活動を取り入れ、豊かな感情体験ができるように工夫している。
・遊びの場面では、多様な動きを取り入れ、体の基礎づくりに努めている。
6 幼児理解 2.6 3.6 日々の教育において評価を行い、個に応じた指導に役立てている。
・一人一人の発達や課題を全教職員で多面的に捉え、見通しを持った援助に努めている。幼児の特性に応じて環境を工夫し、自分でできる喜びや達成感を味わえるように配慮した。
・特別な支援が必要な幼児については、保護者と相談しながら関係機関と連携し、個に応じたよりよい支援が得られるように努めた。
7 基本的生活習慣 2.8 3.7 繰り返し援助し、ほとんどの幼児が身に付いている。
・生活習慣については、家庭との連携が大切である。家庭での生活習慣の定着状況に応じて援助を変えるとともに、継続して協力を依頼する必要がある。
8 健康・安全指導 2.7 3.5 季節に応じた生活の仕方について、幼児が気付けるような援助に努めている。
・タイミングを捉えて適切に指導できるように配慮した。特に手洗い、うがい、歯磨きについては、啓発ソングも活用しながら、習慣付くように配慮した。
・転倒によるケガが多かった。教師が、安全配慮に努めるとともに、幼児への安全指導(危険察知、回避等)を徹底していきたい。
9 対人スキル 2.9 3.6 気持ちよい挨拶ができるように、教員が率先して実践している。
・生活の中で行う気持ちよい挨拶が、人間関係づくりの基礎であると捉え、モデルとなるように実践している。
・相手のよさを認められるように機会を捉えて関わり、互いを受け入れ合える場作りに努めている。
10 幼児の園生活 2.6 3.7 ほとんどの幼児が園生活を楽しみにしている。
・幼児は、好きな遊びを楽しみ安定して生活している。年度初め、学期始め等、遊びが見つからず、不安そうに登園する幼児も見られるので、さらに幼児の実態把握と安定できる場作りに努めたい。
11 保護者との信頼関係 2.7 3.7 保護者が安心して相談できる信頼関係をつくり、適宜、情報提供を行っている。
・毎月「園だより」を配布するとともに、活動の様子をホームページに随時掲載している。また、毎日の送迎時、保護者と顔を合わせ、情報交換を行っている。
・情報提供内容や方法を工夫して、活動の様子を十分知らせていく必要がある。
12 保幼小連携 2.6 3.4 保育園、小学校と相互の専門性を生かし、幼児の育ちを保証するための交流を行っている。
・小学校との交流を指導計画に位置付け、実施するとともに、見直しを図った。
・早めのスケジュール調整に努め、保育所との交流を行えた。。年度初めの交流申し込みを継続したい。
・接続期のカリキュラムについて意見交流は、十分には行えなかった。円滑な接続のため、今後も働きかけていきたい。
13 地域との連携 3.0 3.5 地域での体験活動や行事の実施で、様々な人と関わりながら教育活動を進めている。
・スポーツ選手との交流を1回、高齢者交流を2回、小学校交流を4回、保育園交流を2回実施した。
・地域の畑を借用し、地域の方に指導を受け、保護者の協力を得ながら、米、里芋の栽培活動を行っている。
14 子育て支援 2.6 3.5 幼稚園教育を家庭や地域に生かすために、子育て支援の活動を行い、専門性を発揮している。
・未就園児の集い「わくわく広場」を年間9回実施した。参加親子数は、延べ151人(6月警報発表のため中止、8回実施)である。                      
・園庭開放「親子触れ合いコミュニティ広場」14:00-15:00に実施した。30分程度の参加が多いが、保護者同士の情報交換の場としても定着している。
・保護者同士の交流の場として、保護者サークルの活動を支援している。現在「しいの実」「食育クラブ」「ソフトバレー愛好会」「ハンドメイドクラブ」の4つのサークルが活動しており、定期的な園児への絵本読み聞かせ、運動会・芋炊きなどの園行事への参画を行っている。保護者も一緒に、幼児の成長を支えるという意識の芽生えとともに、幼児と活動する楽しさを味わっている。

4 来年度の課題

(1) 教育内容の理解者、協力者を増やし、家庭との連携を図るための情報交換の工夫に努めます。

  • 写真を活用し、掲示方法を工夫して、保護者もわが子の成長の見通しを持てるよう にします。また、成長を喜び合うことで、子育ての楽しさや大切さを実感できるように働きかけ、家庭の教育力を高めていきます。
  • 保護者からの相談には、ゆっくりと時間をかけて丁寧に対応し、ともに成長を支える姿勢を積極的に示します。
  • 預かり保育も浸透し、正規の教育時間以降も園に留まる幼児が増えています。保護者同士が登降園で顔を合わせる機会も減少しているため、行事の持ち方を工夫し、保護者同士のつながりを強める工夫をしていきます。

(2)互恵性のある交流活動を目指します。

  • 交流によって学んだことや幼児の育ちを明確にして、活動後に保育士、小学校教諭との意見交換を行います。教育内容や指導内容を検証し、互いに得たものを共有するとともに、次年度の活動の改善を図ります。
  • 小学校教諭とともに、接続期のカリキュラムを検証し、学びの連続性を大切にした円滑な接続が行えるように努めます。

お問い合わせ

石井幼稚園
〒790-0931 愛媛県松山市西石井町六丁目4-29
電話:089-956-0089
E-mail:isiiyou@city.matsuyama.ehime.jp

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