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タバコと健康

更新日:2019年5月29日

 喫煙は、がんや循環器疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を含む呼吸器疾患、歯周病など、さまざまな疾患の主要な原因となります。
 また、タバコの煙は、喫煙者だけでなく、喫煙者の周囲の人にも、受動喫煙による肺がんや脳卒中などの危険因子となります。特に小さな子どもや妊婦、患者等は受動喫煙による影響が大きいため、一層の配慮が必要です。

 松山市では、タバコの健康影響の正しい知識の普及・啓発、禁煙の相談、受動喫煙防止の推進に努めています。

タバコの害

 タバコの煙には、約5,300種類の化学物質が、その中には約70種類の発がん性物質が含まれています。これらの物質は、のどや肺など、タバコの煙に直接触れる場所だけでなく、血液を通して全身に運ばれ、がんの原因になります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)

しょうがい健康づくり松山(動画)〜みんな・地域で・ずっと元気でいきまっしょい〜

受動喫煙を防ぎましょう

 タバコの煙の有害物質は、タバコを吸う人が直接吸う煙(主流煙)よりも、周りを漂う煙(副流煙)の方が、多量の有害物質を含みます。
 受動喫煙にさらされている人は、病気のリスクが高くなり、日本では少なくとも年間1万5千人が、受動喫煙がなければ、がんなど(肺がん、虚血性心疾患、脳卒中、乳幼児突然死症候群)で死亡せずに済んだと推計されています。
 平成31年1月24日に一部施行された改正健康増進法で、望まない受動喫煙を生じさせないため、喫煙をする際の配慮義務に関する事項や、喫煙場所を設置する際の配慮義務に関する事項が定められました。喫煙者は、喫煙する際に周囲の状況に配慮すること、施設管理者は、喫煙場所を設置する場合に、望まない受動喫煙を生じさせることがない場所とするよう配慮することが、義務付けられました。

健康増進法改正による受動喫煙防止対策が強化されます

 松山市では、受動喫煙対策を実施する施設「禁煙ぞなもし松山協力施設」を募集しています。詳細は下記をご覧ください。

「禁煙ぞなもし松山協力施設」登録事業

5月31日は世界禁煙デー

 WHO(世界保健機関)では、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきであるという決議により、毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定めています。
 また、厚生労働省でも、同じ趣旨から禁煙デーに始まる1週間(5月31日から6月6日まで)を「禁煙週間」と定め、今年度は、「2020年、受動喫煙のない社会を目指して〜たばこの煙から子ども達をまもろう〜」を禁煙週間のテーマとし、禁煙及び受動喫煙防止の普及・啓発を行うことにしています。

 松山市では、5月31日に市庁舎(本館、別館、第3別館及び第4別館)全ての喫煙所を終日閉鎖します。皆様の御理解と御協力をお願いします。

お問い合わせ

健康づくり推進課
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1855
ファクス:089-925-0230
E-mail:kenkou@city.matsuyama.ehime.jp

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