外出を控えがちな生活の中でも健康維持を心掛けましょう

更新日:2021年1月26日

健康を維持して毎日笑顔で過ごしましょう

 新型コロナウイルス感染症の影響により、外出の機会が減ることで、動かないことによる筋力の低下や、不規則な生活により心身の健康に様々な影響が出ることが心配されます。
 免疫力を低下させないために、適度な運動、バランスの良い食事などを心掛け、健康を維持して、1日を笑顔で過ごしましょう。

身体活動・運動

運動不足やストレスから心身に悪影響をきたす健康二次被害を予防するため、家の中でもできるストレッチや筋力トレーニング等、自分にあった運動をできる範囲で行いましょう。

運動・スポーツ実施啓発リーフレット(スポーツ庁)

~Withコロナ時代に運動不足による健康二次被害を予防するために~

~Withコロナ時代に高齢者の健康二次被害をスポーツや社会参加で予防するために~

身体活動・運動啓発リーフレット

栄養・食生活

バランスの良い食事

 バランスの良い食事は、生活習慣病予防をはじめ、免疫力を高めたり、低栄養予防など健康な体づくりの基本です。
 「主食・主菜・副菜」を食卓に揃えて、心と体においしい食事をよく噛んで味わって食べましょう。

主食=ごはん、パン、麺類などの穀類
    働く力になる炭水化物の供給源
主菜=肉、魚、卵、大豆製品を使った主となるおかず
    血や肉になる良質なたんぱく質の供給源
副菜=野菜、きのこ、いも、海藻類を使ったおかず
    からだの調子を整えるビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源


何をどのくらい食べるかの目安はこちら↓

手ばかり栄養法

歯・口腔

毎日の正しい歯みがきでみがき残しをなくし、むし歯・歯周病を予防しましょう

毎日の正しい歯みがきでみがき残しをなくし、健康な歯と体を目指しましょう。

口をよく動かし、噛む力・飲み込む力を維持しましょう

口の周りの筋肉や舌をよく動かすことで、「おいしく食べる」、「楽しく会話ができる」、「表情が豊かになる」等につながります。

ゆっくりよく噛んで味わい、おいしく食べましょう

「よく噛む」と唾液量が増え、口の中を清潔に保てる効果があるだけでなく、他にも良いことがたくさんあります。噛ミング30(カミングサンマル)※を目標に、ひと口30回以上よく噛んで食べましょう。

 ※「ひと口30回以上よく噛んで食べよう」という厚生労働省が提唱している運動です。

禁煙

禁煙に取り組みましょう

 喫煙は呼吸器系の疾患をはじめ、全身疾患を引き起こすリスクを高めます。また、厚生労働省のホームページには、新型コロナウイルスへの感染リスクや重症化リスクと喫煙との関連についての報告が掲載されています。
 自宅での喫煙は、ご家族への受動喫煙のリスクを高めます。また、喫煙所は多くの人が集まる密閉空間であり、クラスター(集団感染)の発生源として疑われる事例も発生しています。
 新型コロナウイルスの感染拡大や重症化のリスクから、ご自身やご家族の身を守るためにも、この機会に禁煙してみませんか。

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お問い合わせ

健康づくり推進課

〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階

電話:089-911-1810

E-mail:kenkou@city.matsuyama.ehime.jp

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