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熱中症にご注意ください

更新日:2020年5月14日

熱中症とは

熱中症は、高温多湿な環境にいることで、徐々に体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体内の調整機能がうまく働かなくなり発症する障害の総称です。

熱中症を引き起こす条件

熱中症は【環境】、【行動】、【からだ】に関する条件が複雑に関与し、引き起こされる可能性があります。暑くなり始めた時期、急に暑くなる日、熱帯夜の翌日などには十分注意しましょう。
【環 境】
気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、閉め切った室内、エアコンがない、急に暑くなった日 など
【行 動】
激しい運動、慣れない運動、長時間の屋外作業、水分の補給がしにくい など
【からだ】
高齢者や乳幼児、持病(糖尿病、心臓病等)のある人、低栄養状態にある人、体調が悪い人、下痢など脱水状態にある人、暑さに慣れていない人 など

熱中症を予防しましょう

松山市の熱中症搬送について(松山市消防局救急搬送調べ

気温の高い日や梅雨の晴れ間、蒸し暑い日に多く発生しています。
真夏日だけではなく、気温が低くても湿度の高い日にはこまめに水分を補給し、暑さを避けて熱中症を予防しましょう。

令和元年 月別搬送件数

令和元年(平成31年)に、救急車で搬送された方は233名でした。熱中症は5月頃から発症が増え、7月67件(28.8%)、8月84件(36.1%)、9月58件(29.4%)でした。7月〜9月の3か月で全体の89.7%を占めています。

年齢区分別 搬送件数(平成29年〜令和元年)

令和元年(平成31年)の年齢区分別では、高齢者が105件(45.1%)で最も多く、次いで成人89件(38.2%)、少年37件(15.9%)となっています。

令和元年 年齢区分・発生場所別件数

令和元年(平成31年)年齢別・発生場所別でみると、高齢者は住居での発生が66件(62.9%)、少年は教育機関での発生が21件(56.8%)と最も多くなっています。成人は住居での発生が25件と最多ですが、仕事場と公衆の場でもそれぞれ23件発生しています。

普及啓発用資料(関係省庁)

マニュアル・ガイドライン

  ・外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。熱中症環境保健マニュアル2018 (環境省)(外部サイト)

  ・外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン2020 (環境省)(外部サイト)

リーフレット

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お問い合わせ

健康づくり推進課
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所1階
電話:089-911-1817
ファクス:089-925-0230
E-mail:kenkou@city.matsuyama.ehime.jp

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