このページの先頭です
一人でも多くの人を笑顔に 幸せ実感都市 まつやま
サイトメニューここから
このページの本文へ移動
文字拡大 大 中 小 配色変更 青色背景に文字が黄色 黄色背景に文字が黒色 黒色背景に文字が黄色 音声読み上げ Multilingual モバイル サイトマップ

検索について


  • くらしの情報
  • 市政情報
  • 施設案内
  • 観光・イベント


本文ここから

がん検診

更新日:2018年6月22日

がん検診について

がん検診レンジャー

松山市民を守るために、がん検診レンジャーからのお知らせです。

男性、女性ともに2人に1人が、がんになる恐れがあります。
がんは早期発見が大切です。

「自分は大丈夫」と思わず、がん検診を受けましょう!

●健診(検診)に関する情報
 特定健康診査・がん検診日程、医療機関一覧
 特定健康診査

●松山市保健所では、以下の検査も実施しています。
 肝炎ウイルス検査(B型・C型肝炎)

●65歳以上の方は「感染症の予防及び感染症の患者に関する法律」により結核検診の受診が義務付けられています。肺がん検診を受診することで結核検診の受診にもなりますので是非受診しましょう。

がん検診(子宮頸・乳・肺・大腸・胃・前立腺)

対象

松山市内に住民登録があり、勤務先などでがん検診を受ける機会のない方が対象です。

受診間隔

松山市が実施する検診会場において、年度に1回。
ただし、乳がん検診と子宮頸がん検診、胃がん検診(胃内視鏡検査)については2年に1回です。

検診の詳細

1.地域検診
地域検診とは、松山市保健所、保健センター南部分室・北条分室、北条コミュニティセンター、公民館、農協等の会場で、決められた日時に実施するがん検診です。

全会場予約制です。

各会場の日程はコチラ

地域検診
検診名称 対象年齢 検査内容 自己負担額
子宮頸がん 20歳以上 頸部検査(視診、細胞診、内診) 800円
乳がん 40歳以上 マンモグラフィ検査 1,200円
肺がん 40歳以上 胸部X線検査(デジタル撮影) 800円
大腸がん 40歳以上 便潜血検査(免疫2日法) 500円
胃がん 50歳以上 胃部X線検査(バリウム) 1,000円
前立腺がん 50歳以上 PSA(前立腺特異抗原)検査(血液検査) 700円

2.個別検診
個別検診とは、松山市が指定する医療機関で実施するがん検診です。

個別検診(指定医療機関一覧)はコチラ

個別検診
  対象年齢 検査内容 自己負担額
子宮頸がん 20歳以上 頸部検査(視診、細胞診、内診) 1,300円
※医師が必要と認めた方のみ、
頸部検査+体部検査(視診、細胞診、内診)
2,000円
乳がん 40歳以上 マンモグラフィ検査 2,000円
肺がん 40歳以上 胸部X線検査(デジタル撮影) 900円
大腸がん 40歳以上 便潜血検査(免疫2日法) 600円
胃がん 50歳以上 胃内視鏡検査 3,500円

市町村が実施する子宮頸がん検診をこれまでに受診された・今後受診される予定の平成2年度〜平成9年度生まれの方へのお願い

平成30年度 がん検診無料クーポン(子宮頸がん・乳がん)

松山市では、子宮頸がん検診及び乳がん検診が無料で受診できる、がん検診無料クーポン券事業を実施しています。
平成30年度は6月下旬頃、対象の方にがん検診無料クーポン券を郵送します。
子宮頸がん検診は非常に有効で、進行がんを防ぎ死亡を減らす効果が証明されており、乳がん検診も死亡を減らす事が確認されています。
がんの早期発見のために検診はとても大切ですので、継続して定期的に受診をしていただくためのきっかけ作りとして、無料クーポン券をご利用ください。

平成30年度がん検診無料クーポンの対象者

子宮頸がん検診は平成9年4月2日〜平成10年4月1生まれの方、乳がん検診は昭和52年4月2日〜昭和53年4月1日生まれの方が対象です。

がん無料クーポン券が届く前に受診された方の自己負担金の払い戻しについて

【払い戻しのできる対象の方】
平成30年4月1日から無料クーポン券が届くまでの間に、松山市が実施しているがん検診を既に受診された方。
 *職場での検診や保険診療による検査・妊婦一般健康診査等による検査は払い戻しの対象にはなりません。
【払い戻し申請期間】
 無料クーポン券が届いてから平成30年3月31日まで
【申請窓口】
 松山市保健所、保健センター(南部分室・北条分室・中島分室)
 *郵送での申請は受け付けできますが、支所での申請はできません。
【受付時間】
 平日8時30分から17時まで
【必要書類】 
 (1)未使用の無料クーポン券
 (2)検診を受けた実施機関(医療機関等)発行の領収書
 (3)検診結果
 (4)本人名義の銀行通帳またはカード(振り込みする口座が分かるもの)
 (5)印鑑(朱肉を使うもの、銀行印でなくてもかまいません) 
  *(2)及び(3)がお手元にない場合は、その旨をお申し出ください。
【郵送による申請】
 下記の書類を郵送してください。
 (1)未使用の無料クーポン券
 (2)検診を受けた実施機関(医療機関等)発行の領収書のコピー
 (3)検診結果のコピー
 (4)本人名義の銀行通帳またはカードのコピー(振り込みする口座が分かるようにお願いします。)
 (5)記載・押印した松山市がん検診費用助成〈申請書〉(下記よりダウンロードしてください)
 (6)記載・押印した松山市がん検診費用助成〈請求書〉(下記よりダウンロードしてください)
 *記載例をご参照ください。
 *郵送の場合、書類等に不備がありましたらお支払いが遅くなりますのでご了承ください。

【郵送・お問い合わせ先】
 〒790−0813 松山市萱町六丁目30番地5

 松山市保健所 健康づくり推進課 健診担当

 電話 089‐911‐1819  FAX089‐925‐0230 

がんセット検診

対象

松山市内に住民登録があり、勤務先などでがん検診を受ける機会のない40歳以上の方(胃がん検診を希望の方は50歳以上の方)が対象です。

受診間隔

年度に1回です。
同じ年度内に松山市実施のがん検診を受診された方は、がんセット検診は受けられません。

受診会場

松山市医師会健診センター(松山市藤原二丁目4番70)

受診期間

4月から翌年3月まで。

ご注意ください

がんセット検診は自己負担金免除の対象外です。
市民税非課税世帯の方、後期高齢者医療の保険証をお持ちの方、生活保護受給の方、中国残留邦人の支援給付受給の方も料金のお支払いが必要となりますのでご注意ください。

検診の詳細

がんセット検診は、必須項目と選択項目があります。
 ●必須項目は、受診者に必ず受けていただく検診です。
 ●選択項目は、希望すれば受けることができる検診です。

検査内容
検診名称 検査内容
必須検診 肺がん ヘリカルCT検査
選択検診 胃がん 胃部X線検査(バリウム)
選択検診 大腸がん 便潜血検査(免疫2日法)
自己負担額
受診項目 自己負担額
肺がん 3,400円
肺がん+胃がん 6,000円
肺がん+大腸がん 3,700円
肺がん+胃がん+大腸がん 6,300円

予約先

松山市医師会健診センターへ直接電話にてご予約ください。
予約先電話番号 (089−915−7701)
※予約受付時間 月曜から金曜日 9時から16時
           第1・3土曜日   9時から12時

定員を超過した場合は、お断りいたしますのでご了承ください。

自己負担金の免除

対象の方は事前の申請により、がん検診(子宮頸・乳・肺・大腸・胃・前立腺)の自己負担金が無料になります。
詳しくは、下記をご参照ください。

自己負担金の免除についてはコチラ

注意事項

●平成29年度から、がんセット検診の自己負担金免除がなくなりました
市民税非課税世帯の方、後期高齢者医療の保険証をお持ちの方、生活保護受給の方、中国残留邦人の支援給付受給の方も料金のお支払いが必要となりますのでご注意ください。

まつやま笑顔ドック(人間ドック)

笑顔ドック料金の違い

「まつやま笑顔ドック(人間ドック)」と題しまして、一般で言う人間ドックを実施しています。
わずか15,000円で一般の人間ドックと同等の検査が受けられ、とてもお得です。

詳しくはコチラ

要精検(要精密検査)と判定された方へ

「精密検査」は、治療が必要かどうかを確認するために行う、より詳しい検査です。
単なる検診のやり直しではありません。
放置した期間の分、症状が進行する可能性もあります。
病気の早期発見のために、できるだけ早く精密検査を受けましょう。

精密検査受診について

・ 医療機関に行くときは、検診実施医療機関発行の書類(結果通知書、精密検査結果連絡依頼書)を提出してください。
・ 医療機関で精密検査を受ける場合は、健康保険が適用されますので、必ず保険証を持参してください。
・ 検診の精度管理向上を目的に、精密検査の結果は、松山市及び受診した指定医療機関に情報提供していただくことをご了承ください。

精密検査 実施医療機関

*現在は平成29年度版の精密検査実施医療機関一覧を公開しています。
 平成30年度版の医療機関一覧は、平成30年5月以降に更新予定です。

乳がん検診について

一瞬の痛みや恥ずかしさよりも、これからずっとの笑顔のために、乳がん検診を受けましょう。

松山市の乳がん(マンモグラフィ)検診の対象年齢について

厚生労働省の「がんに関する検討会」では、40歳以上のマンモグラフィによる乳がん検診の有効性は確認されています。しかし、40歳未満については現在のところ、マンモグラフィ検診による乳がんの死亡率減少効果について、根拠となるような報告がなされていないため、40歳以上とすることが妥当であるとの中間報告があります。

また、マンモグラフィの画像は、乳房の脂肪が黒く写り、しこりや石灰化が白く写しだされます。しかし年齢が若く、乳腺が発達している場合は、画像が全体的に白く写るため、しこりと断定しにくく見落とす可能性があると言われています。

そのため松山市は、対象年齢を40歳以上としています。

40歳未満の方の乳がん検診受診場所について

●医療機関
  外科もしくは乳腺科のある医療機関へお問い合わせください。

●健診機関
  愛媛県総合保健協会(味酒町)     
  TEL 089−987−8202  FAX 089−987−8251
  JA愛媛厚生連健診センター(鷹子町) 
  TEL 0120−874−702  FAX 089−970−2088

※検診内容、自己負担額については各機関にお問い合わせください。

早期発見が大切です!

がんの中でも、乳がんは近年、死亡数も罹患数も急激に増加しています。
下のグラフは、女性の年齢別の状況です。左は死亡、右は罹患(新たにがんと診断された方)の割合を示しています。
ピンク色で示されている部分が、乳がんです。他の部位に比べ、40代から50代に多いことが分かります。

年齢部位別がん死亡数割合(40歳以上)女2013年
どの部位のがん死亡が多いか

年齢部位別がん罹患数割合(女2011年)
どの部位のがん罹患(新たにがんと診断されること)が多いか

乳がんは自分で発見できます!

乳がんは自分で観察したり、触ったりすることで発見できる可能性が高いがんです。
定期的な検診だけでなく、自分でもチェックすることが大切です。

あなたは大丈夫ですか?
早期発見の手がかりとなる主な症状

● 変形や左右差がないか
● しこり がないか
● ひきつれやくぼみがないか
● ただれたり変色していないか
● 出血や分泌物がないか

乳がんで最も多い症状は、「しこり」です。
自己触診(自分で触って確かめる)は、自分で乳がんを見つける手段の一つです。
早期発見のため、月1回は自分でチェックしましょう。

自己触診の方法は、下のPDFファイルをご覧ください。

外部リンク先

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立がんセンターがん対策情報センターがん情報サービス

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

健康づくり推進課 健診担当
〒790−0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話  :089−911−1819
ファクス:089−925−0230
E-mail:kenkou@city.matsuyama.ehime.jp

この情報はお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
この情報は皆さまのお役に立ちましたか?4点満点で評価してください。

点数:

自由意見


本文ここまで

サブナビゲーションここから

健康づくり

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで


このページのトップに戻る

松山市役所

〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2
電話:089-948-6688(代表・24時間対応)
[開庁時間] 平日午前8時30分から午後5時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
 ※施設・部署によっては異なる場合があります
[コールセンター(午前8時〜午後9時)] 電話:089-946-4894 ファクス:089-947-4894
Copyright © Matsuyama City All rights reserved.