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「ひきこもり」に関する情報

更新日:2016年11月30日

「ひきこもり」の定義について

「ひきこもり」は、自宅にひきこもって学校や仕事に行かず、家族以外と親密な対人関係が持てない状態が6カ月以上続いている場合をいいます。

外出する人は「ひきこもり」となりますか?

夜中にコンビニなどに出かけてはいますが、家族以外の人との親密な交流がない場合、「ひきこもり」かもしれません。

「ひきこもり」が続くとどうなりますか?

「ひきこもり」が続くと、「人と会うと緊張する」「生活のリズムが乱れる」などの現象が起こってきます。

「ひきこもり」は精神疾患ですか?

「ひきこもり」には、精神疾患や発達障害が関連しているものもあります。

「ひきこもり」の家族に対して、どのような対応をすればいいですか?

背景も状況もさまざまなので、個人の特性を把握しながら対応することが大切です。

一人で悩まないで、専門機関に相談して、家族や相談機関と一緒に考えていきましょう。

ひきこもり等に関する調査について

 この度、松山市で初めて、地域の中で活動される民生・児童委員さんに御協力いただき、ひきこもり状態になっている方の状況把握の調査を行いました。
 民生・児童委員さんが、受け持たれている地域の中で、把握をされているひきこもり状態になっている方の状況を、わかる範囲で記入をしていただき取りまとめました。

1 調査目的

 民生・児童委員さんを対象に担当地区におけるひきこもりの状態等の方の状況を調査し、地域におけるひきこもりの方の概要を把握することで、今後の支援体制の整備を進めるための基礎資料とすることを目的として実施しました。

2 調査対象 

 この調査では、受け持っておられる地域の中で、平成28年9月現在で、おおむね15歳以上の方で、次に該当するものとします。

 (1)社会的参加(仕事、学校、家庭以外の人との交流など)ができない状態が6か月以上続いていて、自宅にひきこもっている状態の方
 (2)社会的参加ができない状態が6か月以上続いているが、時々買い物などで外出することがある方
※ただし、重度の障がい、疾病、高齢等で外出できない方は除きます。
※厚生労働科学研究「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」における“ひきこもり”の定義は、「様々な要因の結果として社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態を指す。今回、この定義に該当する者と、社会的参加が出来ない状態でときどき外出する者も含めることとするため『ひきこもり等』と表記しています。

3 調査時期 

   平成28年9月中

4 調査方法 

   民生・児童委員さんへの調査で、個別訪問や関係先等への聞き取りは行わず、把握している状況を用紙に記入します。(松山市民生児童委員協議会を通じて配布、回収)

5 調査項目

6 調査結果 

相談機関の紹介

「ひきこもり」はご本人にとってはもちろんのこと、家族にとっても心配なことだと思います。よかれと思いしていることが空回りしたり、相談相手や解決方法が見つけられず、家族だけで抱え込んでいませんか。また、家族の対応が悪かったのではと悩んだり、将来の不安から焦ったり、長期化してあきらめたりしていませんか。
「ひきこもり」の要因や背景はさまざまです、状況に応じて対応を工夫していくことが必要です。家族だけで抱え込まず、まずは信頼できる方や専門機関に相談してみませんか。

松山市保健所 保健予防課 精神保健担当

「ひきこもり」についての相談やつなぎ先をご紹介します。お電話での相談や来所での面談が可能です。

電話番号 089-911-1816

ひきこもり相談室(心と体の健康センター内)

来所相談は予約制です。まずはお電話でお気軽にご相談ください。
なお、対象者は原則としてひきこもり本人が18歳以上である場合のご本人及びご家族等です。

電話番号 089-911-3883

KHJ愛媛県「こまどりの会」

ひきこもりの子ども(20歳以上)を抱える親の会です。月に1回月例会を開催し、DVD教材学習や懇談会(茶話会)を通じ、まずは親御さんにホッとしていただくことから始めています。

電話番号 090-7578-4214(武田 邦寛)

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お問い合わせ

保健予防課 精神保健担当
〒790-0813 愛媛県松山市萱町6丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1816
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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