陽性者が確認された場合について

更新日:2022年9月26日

陽性者が確認された場合のフロー

1.学校や保育所・幼稚園では

(1)子どもの陽性が確認された場合は、保護者から学校に連絡してください。
(2)学校・児童施設は、【別添2】【別添3】を参考に児童・生徒などの接触状況を調査し、接触者リスト【参考様式】を作成します。そのリストをもとに、学校・児童施設と保健所が必要に応じて協議します。
(3)その後、学校・児童施設から接触者に、自宅待機と健康観察(セルフチェック)を依頼します。【別添5】

2.無床診療所、通所系の高齢者施設及び障がい者施設では

(1)各施設の職員が陽性となった場合は、施設の管理者に連絡してください。
(2)施設は、【別添4】を参考に職員や利用者等の接触状況を調査し、接触者リスト【参考様式】を作成します。そのリストをもとに、施設と保健所が必要に応じて協議します。
(3)その後、施設から接触者に自宅待機と健康観察(セルフチェック)を依頼します。
(4)陽性者本人が利用者である場合は、施設側に連絡してください。(施設側の感染対策につながる大切な情報となります)

3.一般の事業所では

(1)陽性者本人が勤め先である事業所に連絡します。
(2)勤務先の事業所が、【別添4】を参考に陽性者となった従業員とその他の従業員の接触状況などを調査し、接触者を把握します。(事業所でリストを作成する場合は【参考様式】を参考にしてください)
(3)その後、事業所から接触者に、自宅待機と健康観察(セルフチェック)を依頼します。【別添5】

4.その他の生活上の接触者は

(1)陽性者本人が、接触した知人や友人などに連絡し、それぞれ連絡を受けたご自身で【別添1】を参考に接触の程度を確認していいただきます。
(2)陽性者から連絡を受けた接触者のうち感染リスクがある場合は、職場などへ連絡し、自宅待機と健康観察(セルフチェック)を実施していただきます。【別添5】

濃厚接触者の判断基準等のマニュアル 【令和4年7月22日更新】

【濃厚接触者の待機期間の考え方】
家庭内の濃厚接触者の待機期間は、感染者の発症日(感染者が無症状の場合は検体採取日)又は感染者の発症によって家庭内で感染対策を始めた日のいずれか遅い方を0日目として、5日間(6日目解除)となります。
家庭以外での濃厚接触者の待機期間は、感染者と濃厚接触のあった最後の日を0日目として、5日間(6日目解除)となります。
無症状の濃厚接触者は、2日目及び3日目に抗原定性検査キット(薬事承認を受けたものに限る)を用いて、検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能となります。(ただし、乳幼児は対象外)
3日目に解除となった後も7日間が経過するまでは、検温などで健康状態を確認するとともに、リスクの高い場所の利用・会食を避けるほか、マスクの着用などの感染対策をお願いします。
なお、解除の判断を個別に保健所に確認する必要はありません。

濃厚接触者の方へのお知らせ、濃厚接触者の健康観察、受診時の流れ

施設内で同時に複数名の陽性者が確認された場合(クラスターのおそれがある,又はクラスターが発生した場合)の疫学調査について

(1)医療機関・高齢者施設・障がい者施設
保健所が迅速に調査を行い、濃厚接触者の特定及び関係者の検査を実施します。
施設でクラスターが発生した場合には、保健所が感染管理体制(ワクチン接種状況、ゾーニングの実施状況、感染防護服の使用状況、他施設からの応援体制の有無等)を確認し、必要に応じて県クラスター対策班と連携し施設内の感染対策への助言を行います。

(2)上記(1)以外の学校、児童施設、その他事業所について
対象者の重症化リスク等を考慮のうえ必要に応じて保健所が調査を実施します。調査の結果、保健所が必要と判断した場合には検査を実施することがあります。

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お問い合わせ

保健予防課

〒790-0813
愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所

電話:089-911-1815

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