性感染症

更新日:2012年4月11日

エイズを含む性感染症(Sexually Transmitted Diseaseの略:STD)は現在も増え続けています。

性感染症とは

性感染症(STD)とは、性行為によって人から人へ感染する病気のことを総称していいます。
具体的な病気としては、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、後天性免疫不全症候群(エイズ)などがあります。

性感染症の現状

性感染症に関する統計(全国の定点医療機関から報告のあった数)は 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ(外部サイト)を参考にしてください。

それぞれの病気について

性器クラミジア感染症、淋菌感染症、梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、エイズなどの病気については、 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。性の健康医学財団ホームページ(外部サイト)を参考にしてください。

感染するとどうなるの?

感染しても長い間、自覚症状がほとんどない病気もあります。その間にパートナーに感染させてしまうことになります。
性感染症に感染していると、感染していない人の3倍から4倍エイズウイルスに感染しやすくなります。
性器クラミジア感染症に感染しても気付かないままだと女性は腹膜炎や不妊症の原因になったり、男性は尿道炎、慢性前立腺炎、男性不妊症の原因になったりします。

心配なときは?

男性は泌尿器科・女性は産婦人科を受診して検査・治療を受けましょう。パートナーも一緒に治療しましょう。

※また、性感染症には、すぐに症状が出ないものや感染しても免疫ができないため再発する場合があります。感染の心配のある方は、定期的に検査を受けることをおすすめします。

お問い合わせ

保健予防課 感染症対策・予防接種担当
〒790-0813 愛媛県松山市萱町六丁目30-5 松山市保健所 1階
電話:089-911-1815  FAX:089-923-6062
E-mail:hokenyobou@city.matsuyama.ehime.jp

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