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生活困窮者自立支援金での緊急小口資金等の特例貸付の終了等の要件

更新日:2022年1月1日

生活困窮者自立支援金での緊急小口資金等の特例貸付の終了等の要件

 次のいずれかに該当するときが要件となります。

  1. 都道府県社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付における総合支援資金の再貸付(以下「再貸付」という。)を受けた者であって、生活困窮者自立支援金の申請をした日(以下「申請日」という。)の属する月の前月までに当該再貸付の最終借入月が到来していること。
  2. 再貸付を受けている者であって、申請日の属する月が当該再貸付の最終借入月であること。
  3. 都道府県社会福祉協議会に対して再貸付の申請をしたが、申請日以前に不決定となったこと。
  4. 都道府県社会福祉協議会に再貸付の申請を行うために、自立相談支援機関への相談等を行ったものの支援決定を受けることができず、申請日以前に再貸付の申請をできなかったこと。
  5. 令和4年1月1日以後に新たに自立支援金を申請する者であり、かつ、都道府県社会福祉協議会が実施する緊急小口資金及び総合支援資金(初回)の特例貸付(以下「初回貸付等」という。)のいずれも受けた者であって、申請日の属する月の前月までに当該初回貸付等の最終借入月(緊急小口資金にあっては、借入月)が到来していること(1から4までの者及び現に再貸付を申請又は利用している者を除く。)。
  6. 令和4年1月1日以後に新たに自立支援金を申請する者であり、かつ、初回貸付等のいずれも受けている者であって、申請日の属する月が当該初回貸付等の最終借入月(緊急小口資金にあっては、借入月)であること(1から4までの者及び現に再貸付を申請している者を除く。)。

※ 総合支援資金(再貸付)の特例貸付が令和3年12月末で受付を終了したことに伴い、令和4年1月以降は、緊急小口資金の特例貸付及び総合支援資金(初回貸付)の特例貸付を借り終えた世帯(総合支援資金(再貸付)の特例貸付を利用した世帯を除く。)も対象となりました。ただし、総合支援資金(初回貸付)の特例貸付が不承認となったとき、または、総合支援資金(初回貸付)の特例貸付の申請をしなかったときは、自立支援金の給付はできません。)

参考例

以下の特例貸付の利用状況を参考としてください。

  • 緊急小口資金の特例貸付の貸付対象は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のため貸付を必要とする世帯です。貸付限度額は、20万円で、据置期間(返済猶予期間)は、1年以内または令和4年12月末まで延長、返済期間は、据置期間経過後2年以内です。(令和3年11月22日に受付期限は令和3年11月末から令和4年3月末に延長しました。)
  • 総合支援資金の特例貸付の貸付対象は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯です。貸付限度額は、原則3カ月以内で単身世帯月15万円、複数世帯月20万円です。据置期間(返済猶予期間)は、1年以内または令和4年12月末まで延長(延長貸付については、2年以内または令和5年12月末まで延長)、返済期間は、据置期間経過後10年以内です。(令和3年11月22日に総合支援資金(初回貸付)の特例貸付の受付期限は令和3年11月末から令和4年3月末に延長しました。)
  • 総合支援資金(再貸付)の特例貸付の対象は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯で、令和3年12月末までに緊急小口資金の特例貸付及び総合支援資金(初回貸付)の特例貸付の送金が終了している世帯(再貸付申込時に送金が終了する世帯を含む。)です。貸付限度額は、原則3カ月以内で単身世帯月15万円、複数世帯月20万円です。据置期間(返済猶予期間)は、貸付最終月から3年以内または令和6年12月末まで延長、返済期間は、据置期間経過後10年以内です。(令和3年11月22日に総合支援資金(再貸付)の特例貸付の受付期限は令和3年11月末から令和3年12月末に延長しました。)

※ 緊急小口資金の特例貸付及び総合支援資金(初回貸付)の特例貸付は、令和2年3月25日から始まりました。
※ 総合支援資金(再貸付)の特例貸付は、令和3年2月19日から始まりました。なお、再貸付の受付は、令和3年12月31日(金曜日)で終了しました。
※ 総合支援資金(延長貸付)の特例貸付の受付は、令和3年6月30日で終了しました。(延長貸付は、総合支援資金(初回貸付)の特例貸付を令和3年3月までに受けた世帯に限定されます。)

特例貸付の利用状況
区分 緊急小口 総合(初回) 総合(延長) 総合(再貸付)

支援金
申請

1

令和2年
7月

令和2年

8月から

10月まで

令和2年

11月から

令和3年1月まで

令和3年2月から

4月まで

2

令和2年
8月

令和2年

9月から

11月まで

令和2年

12月から

令和3年2月まで

令和3年3月から

5月まで

3

令和2年
9月

令和2年

10月から

12月まで

令和3年1月から

3月まで

令和3年4月から

6月まで

4

令和2年
10月

令和2年

11月から

令和3年1月まで

令和3年2月から

4月まで

令和3年5月から

7月まで

5

令和2年
11月

令和2年

12月から

令和3年2月まで

令和3年3月から

5月まで

令和3年6月から

8月まで

6

令和2年
12月

令和3年1月から

3月まで

令和3年4月から

6月まで

不承認
7

令和2年
12月

令和3年1月から

3月まで

令和3年4月から

6月まで

令和3年7月から

9月まで

8

令和3年
1月

令和3年2月から

4月まで

令和3年5月から

7月まで

不承認
9

令和3年
1月

令和3年2月から

4月まで

令和3年5月から

7月まで

令和3年8月から

10月まで

10

令和3年
2月

令和3年3月から

5月まで

令和3年6月から

8月まで

不承認
11

令和3年
2月

令和3年3月から

5月まで

令和3年6月から

8月まで

令和3年9月から

11月まで

12

令和3年
3月

令和3年4月から

6月まで

-

不承認
13

令和3年
3月

令和3年4月から

6月まで

-

令和3年7月から

9月まで

14

令和3年
4月

令和3年5月から

7月まで

-

不承認
15

令和3年
4月

令和3年5月から

7月まで

-

令和3年8月から

10月まで

16

令和3年
5月

令和3年6月から

8月まで

- 不承認
17

令和3年
5月

令和3年6月から

8月まで

-

令和3年9月から
11月まで

18

令和3年
6月

令和3年7月から

9月まで

- 不承認
19

令和3年
6月

令和3年7月から

9月まで

-

令和3年
10月から
12月まで

20

令和3年
7月

令和3年8月から

10月まで

- 不承認
21

令和3年
7月

令和3年8月から

10月まで

-

令和3年
11月から
令和4年1月まで

22

令和3年
8月

令和3年9月から

11月まで

- 不承認
23

令和3年
8月

令和3年9月から
11月まで

-

令和3年
12月から
令和4年2月まで

24

令和3年
9月

令和3年

10月から

12月まで

-

不承認
25

令和3年
9月

令和3年
10月から
12月まで

-

令和4年1月から
3月まで

26

令和3年
10月

令和3年

11月から

令和4年1月まで

- -
27

令和3年
11月

令和3年
12月から
令和4年2月まで

- -
28

令和3年
12月

令和4年1月から
3月まで

- -
29

令和4年
1月

令和4年2月から
4月まで

- - ×
30

令和4年
2月

令和4年3月から
5月まで

- - ×
31

令和4年
3月

令和4年4から
6月まで

- - ×

  • 緊急小口は、緊急小口資金の特例貸付の利用です。
  • 総合(初回)は、総合支援資金(初回貸付)の特例貸付の利用です。
  • 総合(延長)は、総合支援資金(延長貸付)の特例貸付の利用です。(令和3年6月末で延長貸付の受付は終了しました。)
  • 総合(再貸付)は、総合支援資金(再貸付)の特例貸付の利用です。(令和3年12月末で再貸付の受付は終了しました。)

お問い合わせ

(郵送先、受付窓口に関すること)
〒790-0808 愛媛県松山市若草町8番地2 松山市総合福祉センター内
松山市生活困窮者自立支援金受付窓口
電話:089-913-1601
FAX:089-913-1609

(審査・支払に関すること)
〒790-8571 愛媛県松山市二番町四丁目7番地2 別館4階
松山市役所 生活福祉総務課 自立支援推進担当
電話:089-948-6689
FAX:089-934-2632
E-mail:sekatufukusi@city.matsuyama.ehime.jp

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